
クロヴィス・スカーツェル
「ん゙〜
……なんかさぁ、原初世界、空気薄くない?
妙に呼吸しにくいんだよね。だからって故郷にとんぼ帰りするつもりもないけど。ま、ここでエーテル吸ってたらそのうち慣れるか。じゃ、エーテル頂戴。ほら早く」
─ 経歴 ─
0:第十三世界で生まれる
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31:活動拠点を第十三世界から原初世界へと移す。
四方に跳ねた赤髪と金眼が特徴のエレゼン男性
異界ヴォイド生まれの妖異で獲物と刺激を求めて世界を渡ってきた
妖異形態は赤黒い毛並みのフェンリルであり、大喰らい
リアリストな性格で口調もキツく容赦なく人の痛いところを突きがち
かといって根はいい奴というわけでもなく普通に悪い性格をしている
人間形態は原初世界のアロイス・シグトヴァーと瓜二つの容姿
他人の空似ではなく同じ魂をもつ存在であるため容姿が似ている
原初世界に来てからはアロイスと友人のような悪友のような兄弟のような親しみをもってよく絡んでいるが、アロイス側からは「自分と顔がよく似ている他人」「友人と言うには性格が悪すぎて嫌」と思われているし言われてもいる
魂が同じことを理由にアロイスを自身と同一視している節もある
→故にアロイスが
上位存在の眠る宝石箱を開けた際は「迂闊過ぎない?」と難色を示した上、その姿と名前を写し取って逃走した『ルイ』に対して並々ならぬ嫌悪感と執着を抱き、「ヒトの顔使うなんて許せない(要約) 絶対捕まえて皮を剥がしてやる(決意)」と熱を上げてその足跡を追っている
妖異としての性から隙あらばエーテルを奪おうとする
質や量は問わず物理的に殺すこともあれば情交で済ませることもある
メインジョブは召喚もしくは学者 しかし基本は何でも出来る
強いて言えばエーテルに頼らないメレー・タンクは消極的
召喚として立つ分には無害(淡々と火力を出してくれる)なものの学者として立つ際は自分の思想と判断を基準にしてヒールするため軽減が薄いタンクや避けないDPSには最低限のヒールだけを与える(矜持として、ヒール不足で殺すことはない)
とにかく自分至上主義であり自己中心的なので癖が強い
しかし友人には(言い回しは棘だらけでも)優しさを見せることもあったり、慕われることには不慣れなようで、流されてしまうこともある等 人間臭いところもちょっとだけ存在する
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