木兎(つく)
2025-11-28 11:29:33
1282文字
Public 木兎_ぽギText
 

リーヴルの過去について

#木兎_ぽギ #XY

2023/07/09
リーヴルは元々エブロたちの直属の上司だったのが、ある時理由を明かさずに一身上の都合として退団している。(騎士長の任はシラフネさんに移行)
その後は傭兵として騎士団と傭兵の間を取りもちながらやっていってるんだけど、「なぜ騎士団を辞めたのか」に関しては絶対口にしない。

リーヴルは騎士団にも所属していたけど「旅パ」の「本来の人間と関わる位置」にもいて、こう、端的に言ってしまうと人間側の人体実験というか動物実験というか生体実験?に巻き込まれて散々な目にあったのが原因。
自分の傷口を明かしたくなくて近しい人がいるところから去った、みたいな感じ。
実験は馴染みのハイペリオンや雨月も候補に入ってたんだけど、まず「頑丈だから」って理由でリーヴルが選出されて、実験結果が芳しくないので他の候補をってなったときに二人をこんな目に遭わせられないって「他の二人は巻き込まないで欲しい頼む」って懇願したのがリーヴル。
割とふんわりした状態で話してるけど「ニンゲンに酷い目に遭わされた」っていうのは確定演出です。

本気出せばニンゲンなんて木っ端微塵に出来るけど、それができないというか逆らえないのはリーヴルが「御三家」だからなんだよな。
本能的に「ニンゲンに逆らえない」ってかんじ(ろくろ)

実験体として受けさせられてたのが別種族(この場合タマゴグループ違い)+同性間の配合実験
厳選のときに「こいつ♀だったらなー!」とかあるじゃないですかそういう
「いい個体の♂と♂ならいるのにな〜!」ってそんな時に同性同士で子供作れたらいいよねとか、あとメタモンとか、ニンゲンの遺伝子取り込んだ場合は、とかそういうので、メインが同性間なので無理やり犯されたり、馬でなく牛の種付けみたいに人工的にこうとかいろいろされた

そういった配合実験を散々受けさせられた結果、結局は芳しい結果は得られなかったので「もういいよ」って帰されるんですけど。
※弊ギの研究所のニンゲンは基本ろくでもないニンゲンの集まりとする。
ウォルナットのことも用済みになったら放置するし
リーヴルでは芳しい結果はでなかったので他の個体でもうちょっと手段試行錯誤するか〜とかね。

散々な目に遭ったし自分の傷口を明かしたくなくて騎士団去ったけど、自分に気を遣わせるのも嫌だったから、塞ぎ込むんじゃなくて「のらりくらりと交わす」か「大丈夫。平気平気」ってへらりと笑って隠すことにしたタイプ。

同性間では芳しい結果はでなかったけど、メタモンとの配合実験の際に、普通なら♀側になるメタモンがタマゴを産むパターンだったのが、とあるメタモン個体と配合すると♂側のリーヴルがタマゴを産んだので、何度かそのメタモンと配合実験させられてる。
ただ、いくつか生んだタマゴは特殊な手段で生まれたのもあって孵化せずに死産だったけど、ひとつだけ生きているタマゴがいて、それがX再走のノルウェイ。
異常な状態だったとはいえ、自分の生んだタマゴが孵化せずにしんでしまったのは大きな傷跡になってる。