木兎(つく)
2025-11-28 10:18:45
1593文字
Public 木兎_ぽギText
 

先代ジョウト御三家について

#木兎_ぽギ #HGSS
クニマサとヨリトモ

クニマサとヨリトモで×の可能性に気づいたのでメモ。
ヨリトモ→ヨシツネの父
クニマサ→ヨネクニの叔父(母の弟)
宵→暁の母

2025/06/06
ヨリトモが暁の母親の宵のことが好きだったけど結ばれないので告白はしないでいたら旅に出ている(カントー)最中に宵が亡くなってしまったので、思いは伝えられないままだったし知らないままだったみたいな。
その後ヨシツネの母になるひとと結婚してヨシツネ儲けるけど、その人もそんな長く生きなかった。

愛した人と子供を儲けて愛した人がどちらも早死にしてしまったヨリトモの近くにいたのがクニマサ。
ぶっちゃけ先代御三家が現役だったころからヨリトモのこと好きだったけど、ヨリトモが宵のことを好きなのも知ってたし、その後に子供を儲けたひとのことを愛していたのも知っているので黙ってた。
黙っていたけど「叶わなくていい」ではなく「まだその時ではない」って機会を虎視眈々と待っていた感じですね。
ヨリトモのきもちを優先したいので、宵のときも伝えるだけ伝えたらいいじゃないかっていうし、ヨシツネの母親ともそれなりに親交をもってたし、ヨシツネのことも暁のことも可愛がってた。
甥(ヨネクニ)のことはいじり倒してた。

暁とヨシツネがなるようになってからがクニマサとヨリトモのはじまりって感じ。
俺は宵や〇〇ちゃん(ヨシツネの母)みたいに先にはいかねえよ。

2025/06/11
クニマサ、凄腕の剣士みたいなのいいなあ。
姪のヒデクニも刀持ってるし、ヨネクニは風貌的に海賊っぽくカトラス。
ファンタジーとかで見かける長いシャツにベルト留めてる感じのあれ。

あとホウオウルギアの嫁になるのは本来クニマサだった可能性。
ホウルギ側はクニマサを花嫁として迎えるつもりだったけど、当のクニマサが「好きなやつがいるから無理。次の代にあたってくれ」っていうので、そのとばっちりでヨネクニがホウルギの嫁になった。クニマサの血縁だったのも大きい。

2025/06/16
ずっとヨリトモ→宵の「ヨリトモの伝える気はない片思い」だと思ってたけど、もしかして宵の方もヨリトモのことが好きだった可能性ある?
ただ、そもそものたまごグループがちがうから子供残せないこともあって、ヨリトモの気持ちには気づいていたけど言ってないみたいな。ヨリトモは宵側の気持ちはきづいてないですね。
そんななかクニマサはどちらの思いも把握している。

タマゴグループ違うもあるし、なにより後に種牡馬と繁殖牝馬みたいになるわけだから、そこに自分の感情は関係がなくなるわけで。
子供できないから関係を作るみたいなのはあってもよかったかもしれんけど、ヨリトモの性格とのちのこと(種牡馬)を考えてそういうことはしなかったし、自分の思いは伝えるべきでないし宵は知らないと思っているから、墓場にもっていく気持ちでいる。
宵もヨリトモの性格をよく理解している。

自分の役目も理解して、先が長くないことをなんとなく理解してるので、役目を果たすためにひとつタマゴをうんでヨリトモがいない間に亡くなった。
ヨリトモを全部自分のものにはできないので、心はもらっていきます。みたいな。
わたしができなかったことはわたしの子供(暁)に託します。って感じ。
それで実際自分が帰ってきた時には宵が忘形見を残して亡くなっていたことを大層嘆いたヨリトモはいたわけですし。
でも自分の役目も放り出せない男なので、宵と同じようにとはいかないけど、自分の子供を産んでくれる人は精一杯愛そうと思って、のちに子供(ヨシツネ)がうまれる。
けど、その人はヨシツネを産んですぐに亡くなってしまったので。

なんかこう宵自身は愛した人(ヨリトモ)とは添い遂げられないけど、自分の子供にはそんな柵も壊して愛した人を手に入れてほしい、みたいな執念