木兎(つく)
2025-11-28 09:26:23
2283文字
Public 木兎_創作Text
 

スワロウとロビンのやりとりに関しての改訂案

#木兎_創作 #オルゲトラの棺
※人を選ぶ設定のメモ

スワロウのロビンに対しての強姦致傷に関して、わりと安直に「スワロウがロビンを強姦した」ということにしていたんだけど、そもそもスワロウはロビンを憎悪しているのに、憎悪している相手を自ら強姦するか?というのは年月が経過するうちに疑問には思っていたんですよね。

まず前提条件として、スワロウ側の事情は
・思いは伝えてないがお互いに思い合っていた男女(スワロウとカナリア)が家の都合により結婚はできない。
・国家元首の家に後継ぎができないのは困るのはわかるが好きな女となんかポッと出の男(ロビン)が結婚することになった。
・スワロウはそれを間近で見ていることしかできないなんならポッと出の男も合わせて守るのが仕事。
・思い合っていた女とポッと出の男がだんだん仲睦まじい夫婦になるのを目の前で見ている
・なんか知らんけどポッと出の男が思い込みや自分に対しての偶像の感情をぶつけてくる。
ってのがスワロウ側の大まかな前提条件。

この時点で数度物理的に手が出てるんだよね。殴ったりなどの軽い暴力の話です。
普段のスワロウならそう言ったことは裏から手を回して社会的に殺した後に物理的に消すみたいなことをしていたのに、そう言ったことができない相手(名目上の国家元首)であることと、メンタル的にやられてたのもあって「つい手が出た」ってかんじ。プラス「昔からスワロウがカナリアを愛している」ということもつい口から出ています。
カナリア以外のことでこうやって感情的に「なってしまう」時点でだいぶイライラしてそうだな。
スワロウのロビンに対しての軽度の暴力に関しては、スワロウ側も「つい」ってこともあって頻繁では無いし、ロビン側が自分で誤魔化す(※ロビン側にも事情がある)こともあって、あまり大きな事件にはなってない。

んで、そのうちロビンとカナリアの間には息子が生まれたりそのほか色々あって、スワロウが「すでにディゲン本家に近い分家から嫁をもらっていたにも関わらず、娼婦との間にできていた子供をディゲン本家に引き取る(要約)」事案がおきて、ディゲンの本家と分家でいざこざ云々がおきてるところにロビンがスワロウのさらなる地雷を踏み抜いてしまったがために強姦致傷。

の流れなんだけど、(※プレイではなく犯罪の方向性で強●の話です)
上記の通り「殺せるなら社会的にも物理的にも殺したい相手を自ら強姦します?あのスワロウが?そんな煩わしいことしなくない?」ってなったんですよね。
メンタルをやられていたからでは?もまあありえなくはないが、メンタルやられてるからこそいつもとは違った酷い手段にも出るでしょとはなるんだよね。「自ら強姦」はあまりにも安直すぎるし、自分のチン棒殺したい相手につっこむか?ってところなのよ。
それならそれでモブを雇って〜とかはありそうだけど、曲がりも何もロビンが一応は国家元首なので、オルディリア公国にとっていらない傷は負わないようにしたいとなるんだよね。(※そう考える理性はある)

ってなると「スワロウからロビンに対しての強姦致傷」にしても自ら強姦するとかじゃなくて、「殴る蹴るなどの暴力で大人しくさせたあと大人の玩具的なチン棒のやつをロビンに無理やり突っ込む」とかを連日頻繁に繰り返すの方が「強姦致傷」にもなり得て「男の尊厳が奪われて」「人権を弄ばれている」のでは?となったんだよなあ。
さらに地雷を踏み抜かれた際の「最初の1度目」に関しては大人の玩具的なチン棒を用意してるわけもないので「スワロウ自ら」があり得るけど、それ以降は「ロビンの尊厳を奪って身体を痛めつけるためだけの凶器として用意する」というのが順序的にありそう。
あとそもそもスワロウはロビンに対して勃たないので。最初の1度目もだいぶ無理やりに突っ込んだのでスワロウ側にもだいぶ負担あったとかね。

無理やり異物挿入された気持ち悪さで思わず嘔吐したロビンに対してその吐瀉物に顔押し付けたりとかも普通にまあするでしょうね。
異物を無理やり挿入して呼吸もまともにできない相手の鼻と口を塞いだり首絞めたりとか、一歩間違えたら死ぬぞみたいな。本当にプレイではなく犯罪になるやつ。(そんな感じなので、ロビンは生存本能として勃っていそう)

ってことを選択する程度にはメンタルが追い詰められているけど、国として負わなくていい傷は負わないようにしたり、名目上の国家元首は殺さないりせいがあるスワロウさん。生きづらそうですね。

そしてなんでそんな状態でロビンは抵抗しないの?に関して言うと、

ロビン側の前提条件が
・カナリアは結ばれないと知っていてもスワロウを愛していたことを知っている。
・その上で国のためにロビンと結婚する以上、良い関係を築いてゆきたいが、スワロウを愛していたことを許してほしいと泣かれた。
・ふとしたきっかけでスワロウもカナリアを愛していることを知ってしまった。
なので、

ユングフラウとディゲンの家同士の事情はどうにもならないにしろ、それでも「憧れている2人に関してのこと」で「自分がいなければ」という負目と、当事者が明確に知り得ないことをよりによって第三者の自分が知ってしまった負目の二重苦で抵抗できないってのはあります。
スワロウが「当事者が知り得ない情報をロビンが知っていると知ってしまった」ので強姦致傷(仮)に発展したところもありますしね。

あと単純に同じ男とはいえ身長が20センチ以上高くて30キロくらい体重違う相手に押さえ込まれたらこわくね?ってところですね