木兎(つく)
2025-11-28 09:23:54
673文字
Public 木兎_創作Text
 

ジロウの過去にさらに地獄をひとつまみ

#木兎_創作 #オルゲトラの棺≪双眸の先≫

ジロチャン


思いついたやつだけど整合性とれてそうなのでジロチャンの母国時代(下記画像参照)に地獄ひとさじ追加しとく。


・ジロチャンのお母さんの上に2人くらい兄がいて、長男が後継、次男がその補佐。どっちもジロチャンからみて伯父。
・長男伯父は妹が外国の男と子供を作って逃げようとして結局捨てられた時点で妹を見下しているし、その妹の子のジロチャンはさらに下等生物だとおもっていて虐待している。
・次男伯父はそれを気まぐれでたすけている。そのうたジロチャンに詩歌の才能があるのを知って、いつか長男を引き摺り下ろすために利用しようと思ってやさしくして手懐けている。内心妹もジロチャンも穢らわしいゴミだと思ってる。
・のちのちジロチャンの詩歌の才能がバレてしまい、祖父には忌み子に詩歌の素質が出てしまったことを忌み嫌われて折檻され、長男次男はそれを理由に祖父から蔑まれたことで長男伯父のジロチャンへの虐待はさらにひどくなるみたいなかんじ。
・長男伯父と祖父からの折檻で片耳は聞こえにくいし、目は悪くなったし足を悪くしているジロチャン。普通に歩けなくてびっこ引いてるし走れないし、片耳は聞こえにくいままだし目も悪いまま。
・母親のせいで女の人こわいのと長男伯父と祖父のせいで男の人もこわいので基本的に「人間がこわい」
・その中で次男伯父は優しくしてくれたのですき(※だまされてるだけ)だけど、ジロチャンの好きの意味合いを理解した次男伯父が祖父に告げ口をしたことで、混血・同性愛の二重苦で人格全否定されながら育つことになる。