
サリエル・マヴェット
「俺が癒し手になった理由は、死から遠ざかる為です。しかし
不死になりたい訳ではありません。人間のまま、自然に寿命が尽きるまで
……、
……生に執着する理由? ───秘密です。黙秘致します」
─ 経歴 ─
0:悪名高い盗賊団の根城で生まれる
5:根城内で文字の読み書きを勉強したり炊事や雑用をして過ごす
7:死体の処理についてを教わり薄暗い
掃除をするようになる
10:盗賊団の根城が冒険者により潰され、仲間も捕縛される。それを機に黒衣森から逃亡するもザナラーンで野盗に襲われる。奴隷市場で売られ、娼館のオーナーに買われた以後は男娼として働く。
12:客の要望・オーナーの意向によって男性器を切除+α
18:娼館が諸事情で倒産する。無職を避けるため冒険者登録をする
21:冒険者歴3年目、現在
黒い肌に白髪翠眼が特徴のエレゼン-シェーダーの青年
誰に対しても敬語で話し、礼儀正しく丁寧な姿勢を崩さない
面倒を避けるために自身の好き嫌いやこだわりを表出させない悪癖がある
死から遠ざかりたい欲求があり慎ましい生活を心がけている
冒険者歴は3年弱ほどで、魔法職の適性・能力が高め
メインジョブは白魔道士、もしくは占星術師
他に踊り子、ピクトマンサーも習得済みだが頻度は少ない
とある条件下において幸運を引き寄せる能力をもつ
(
デュナミスの操作が非常に上手い。願うだけで望み通りにすることが出来る。他人の幸運を強く願った場合にのみ作用する(自分の幸運を願っても作用しない)・他人の幸運を叶えると代償が発生するが代償を支払うのは自分自身である)
経歴通り 男性器を持たない
加えて会陰部に不自然な
割れ目が在る
→ 男性器切除する際、大金を叩いて手術を指示した好色家が「無いものが在ると興奮する」という理由から造設しようとした部位が存在している。挿入口としての機能はあるものの、指示者が想定・渇望したような機能は無い
上記の理由から第二次性徴による顕著な性別的変化を迎えていない(中性的な容姿、高めの声色、低めの背丈 他)
それでも自認は男であり、そして嘆くほど繊細な性格はしていないので「全て括めて自分」として受け入れており中性的な容姿をも利用して生きている
死にたくないので
上位存在の庇護下にいる
死から遠ざけてもらう代わりに信徒として付き従っている
眷属化していないため当然の如くSAN値は減るし時たま発狂もする
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