usagipai
2025-11-27 02:56:46
1284文字
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パル

パーモット

パル🚺

性格 わんぱく
身長 160
一人称 ぼく
好きなもの ごはん、パン
苦手なもの ?????

【共存の世界】に住むパーモットの女の子。
全身からビリビリとした元気を放っていて、朝から晩まで力が有り余っているタイプ。
本人は「だいたいのことは拳で語ればどうにかなるよね!」と本気で言うほどのパワフル思考で、困ったときほど拳が先に出がち。
ただし根は素直でまっすぐ、悪意よりも“助けたい気持ち”が先に動く。

食べることが大好きで、特に妹・パンが作るご飯には目がない。
揚げ物の日は誰よりもテンションが高く、出された皿を綺麗に平らげる。
サーフィのご飯も同じくらい好きで、サーフィが新作を作ると真っ先に味見役として駆けつけるほど。
見た目に反して大食らいで、どれだけ食べてもすぐお腹が空くらしい。

戦うときは電気をまとって突撃していき、周囲の空気がピリッと震える。
勢い任せに見えても、当てるべき場所にはしっかり当てられる戦闘勘の持ち主。
元気で単純で一直線、笑えば太陽みたいに明るい、

かつて彼女がまだ“パモット”だった頃、【共存の世界】とポケモンだけが生きる世界が混ざり合った瞬間があった。
時空の歪みが生まれ、そこに巻き込まれた彼女は、普通ではありえないほど個体値が跳ね上がる特異体質になってしまう。
力を得た代わりに、普通のパーモットとは違う存在になった彼女を、家族の中で受け入れてくれたのは妹のパンだけだった。
その日から、2人は寄り添うようにして静かに生きていた。

しかし、平穏は長く続かなかった。
ある日、色違いで珍しい見た目をしたパンが、密売業者に狙われ連れ去られてしまう。
唯一の家族を奪われた彼女は、友達のサーフィと共に小さなチームを結成し、パンを取り戻すために動き出した。
それが、彼女たちの物語の始まりだった。

パンを救い出したのち、彼女たちは人間の女の子――リンとケイに出会う。
世界の裏側で暗躍する密売組織と戦うために、手を取り合い、新しいチームとして歩き出した。

やがて彼女たちは、地下社会で困る人を助ける“レジスタンス”
街の平和を守る“自警団”たちに協力しながら
時には警察の手が届かない場所で働く“なんでも屋”として活動していくようになる。

密売業者の元締め――世界の歪みを利用して私腹を肥やす巨大な影に立ち向かいながら、
彼女たちはそれぞれの居場所と生き方を掴もうとしている。

エオスに来た理由
地下社会のボス、リョウランの家の壺を割ってしまい借金返済のため、ちょうど地下社会内でも有名だったエオス向かった





「ぼくはパーモットのパル!よろしくね!!僕たちは色んな場所のお手伝いをしているんだ!君も今度遊びにおいでよ」

「パンの作るご飯とっても美味しいでしょー!!へへへ毎日こんな美味しいご飯食べれて幸せだな〜」

「ぼくはもう迷わない、大切なものを見間違わないみくびるのもいい加減にしろ!!」

「昔この夜空はパンとの宝物だったんだけどみんなと見るとまた違うねふふ」