しぶにてちまちまと書いていた「あんたのためならまた夕餉」という、解釈イズ無限大ヒャッハー!精神の自分にしては珍しいことにおなじ世界でおなじ肥前くんとまごさんが地続きというひぜまご散文シリーズ(?)があるのですが、
あれは「初の肥前くん」でして。
想い合うというよりは肥前くんがまごさんに恩義を感じて気遣ったり心配したりと思いを馳せる(寄せるにも満たないような…)ひぜ→まご で、とあることについてまごさんと自分に関して悩んだりしていたのですが、
修行で極になった肥前くん、あの世界線の肥前くん(初)が「おれにはできねえ」と悩んでいた『のりこえたい、かべ』みたいなものをものすごく綺麗に更地にして帰ってきたんですよね………
あまりにも、あの世界線のうぶ肥前くんが気にしてもどかしがって(?)いたところを極の肥前くんが問題解決(?)するような変化をしまくってくださいまして逆に清々しいくらいでして。
「夢かな?」と思いました。
悩んでいたことをぜんぶ捩じ伏せる方向の育ち(?)かたをしてきなさった…
極めました。おれがあんたの横を行く。
「HAPPY END✨」
…という状態なので(あの世界線のうぶひぜくんが「おれはこうなりたかった」と頷く将来に極肥前さんがなってくださった)
つづきがどうなるかわかりません。「もう思い悩むことなくなりましたねえ…」という状態なので……
極になったらスーパー旦那さま極忠広さんが足並み揃えて孫六さんとし合いの毎日になって「HAPPY END...✨」
いや極めたら極めたでいろいろな新しい葛藤もありましょうが、あのうぶひぜくんで、あの世界でスポットをあてていた部分がたぶん、なくなった(?)
彼をあのように悩ませたのは当方といえばそうではあるのですが「悩み、なくなったねえ。よかったねえ」でして…
置きっぱでいけないこともないと思うため置いたままにしておきますが今のところ、つづきが思い浮かびそうにない…
どんどん成長をしていく世界ですから、先の展開によって「いままでは持っていたコンプレックス等が昇華されて以前までとは、変わる。」ということはありますでしょうけれど、それまで持っていたことがこんなにきれいに解決、消滅することってあるんですね…
ひぜまごふたふり、「おなかをすかせたひぜんくんとまごさんと、そこに詰んであるりんご」をデッサンしていたら、ひぜんくんがりんごをムシャア!っと食べて、まごさんにも剥いてあげて「ほらよ」って差し出して、りんごがなくなった、もしくはかかえて食べている(食べてゆく)ところ、おなかいっぱいげんきいっぱいのひぜんくんまごさんになっちゃった…
あの世界線について、つぎのおはなしが極の視点になっていくとしたら「おなじ目線から見わたしてみた世界について、そこからみえた景色に居ることで理解できたものを己なりに消化していく一歩一歩」みたいな方向になるかなあ…
うぶのままなら、極めていない世界でのなにげない日常風景かな…
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