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2025-11-25 22:05:11
1721文字
Public イトアキメモ
 

チャンピオンの話とイトアキの話

定期的に考えを改めている

この間、とうとう、大好きな、受が攻のアナルを責める話を書いてかなりすっきりしたのですが、同時に、イマジナリー推しカプ警察に怒られないかなと心配にもなっています。

でも、ここで言い訳しとくんだけど、どの推しカプでもできるわけじゃないんで!やはりセックスもコミュニケーションのひとつなのでお互いへの信頼がないとできないと思う。ので、うちの助手2号兄とチャンピオンはできる!!

今度は兄がキツめに責めてしまって「ごめんね今日全然ストッパーかけられなくて」って言ってチャンピオンに潮吹きさせる話にします🎶(懲りてない)

私はチャンピオンは早く大人にならなきゃいけない人の中でも、かなり周りに愛されながらある一定の年齢までは甘ちゃんだったのかなあという妄想もしてまして、それはFearlessの断片から妄想してます。あるところまで幸せだったのに傭兵団という組織に所属して団長を担ってしまってから、マネジメントがうまくできなくて崩壊したと思ってるんですよね。傭兵団もある種の営利組織であろうから、組織を経営しようとすると人を単位で見ないとダメなんですけど、そうなると取捨選択を常に迫られることになる。チャンピオンに能力がなかったというより、まだ成長しきってなかったのにホロウで大切な仲間を失い転がり落ちたという感じでしょうか。「そんな器じゃなかった」というようなことを言うのを、私はそう解釈してるんですよね。

で、地下闘技場で、もっと裏の部分を見て、一度は自暴自棄になったのかな〜と。ポーセルメックスがあんだけ悪いことしてたのにまだ組織解体させられてないんだからそんな自責の念に駆られんでもとか思っちゃうんですけど、家族経営的なとこだったらああなるかな

Fearlessの中で、倒れて思い出すのが仲間にもらった矜持で、己を奮い立たせるのが彼らとの時間だと表現されてるって思ってて、なので、チャンピオンの心の柔らかい部分、やさしい部分、彼本来の真っ直ぐな明るさや少しドジなところ、不器用さは彼らによって守られてて、それがたまーに出てくるといいなって思っちゃう。

全てぶち壊しな表現をすると、ここがショタの部分で(ろくろ)、これがあるから兄とのおねショタが成立するっていうかわかって!?

「カリュドーンの子、ライト」ていう名乗りをあげるところが好きで、これは、また家族のような集団に所属することが出来たって感じがするのと、大将たちのでっかい愛やおおらかさに、かつての少年がいて、今のチャンピオンはそれを俯瞰して見て、今を生きてるんかなあって思うからです。たぶん、地下闘技場で自分は1回死んだと思ってるよ。名前も地下闘技場で変えたわけだし。

俺に決めさせるなみたいなことを言いますけど、うちの兄にかかったら先に食券買うタイプの店で「決められないのかい?じゃあこれ」ってボタン押されるくらいのもので、カリュドーンの子と、あとは私がイトアキのニンゲンなので、兄との時間で、そういう自分を笑い飛ばせる(でも否定はしない)感じになったら嬉しいな。

なので、私の描くチャンピオンはかっこよさよりも情けなさとか、ダメなところがあって、チャンピオンがかっこいいのはわかってるんだけど、書く時はそうはできなくてもうこれはしかたないですね

あとは、受ができない攻と受も攻もできる受が好きなのでこうなっちゃう!

見るのも読むのもアキイトは大丈夫なんですが、アキイトではないんですよね〜。イトアキがいい。あと、もし主人公兄でプレイしてたら男に対しては私は兄は総攻めになるので、アキイトも今書いてるイトアキのようにはならないです。

あとは、四方八方に飛んでいきそうな片割れを飼育係のように見守る関係性も好きなので、その要素もありますね。これは好かれると大変なんですよ。執着とは違うんですよね。自分との恋愛が成就しなかったとしても見守ってくれるので最終的に隣にいるのがこの人だった、みたいなことになる。美味しすぎる!大好き!

まあとにかく、チャンピオンに好かれたら幸せだろうな〜というところは外さずに書いていきたいですね。

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