Privatter+
Font
Serif
Sans Serif
Color
Light
Dark
auto
Font size
Large
Medium
Small
Language
Japanese
English
Sign in with Google
Sign in with ID and password
Account ID
Password
Sign in
Forgot password?
Create account
hanayasiki
2025-11-25 17:47:29
4385文字
Public
Clear cache
振り返り④
目覚めの恐怖(攫ってくれ〜!という気持ちになってました)
dog or wolf(犬?それとも狼?)
その節は大変申し訳ございませんでした
…
。
大謝罪回ですね。
轢かれました。
でもこの回は絶対必要だったよな
…
!と土下座しなごら思っています。
マサルさんの死因が事故死だったのが本当に辛いんですが(これは読者として本当に悲しい)、それならマサルさんに重なるには事故に遭わないといけないなと。
重なると決めた時からやると決めていたことでした。
ヤルマルさんにまさか反映されるもはつゆとも思わず運営様には大変ご迷惑を
…
いやしかしすさまじい運営様の一手だったな
…
。
怪我をすることが目的ではなかったので、その辺の描写はもろもろふんわりしてました。
とにかく誰かを庇って事故に遭い、ダイヤさんの記憶の扉を叩きたかった。
絶対いい景色がみれるので。みれました。
こわーーーーーーーー
…
まさかああなるとは思わず
…
え、あ、ああ、え、こわ、こわ、すき
…
。
ダイヤさんの反応を見た時のぞくぞく感がものすごかったです。ああいう経験ってそう味わえるものじゃないですよ。天才や
…
!と震え上がっていました。安堵ーーー
………
。
この回の作画と演出があまりにも好き。
ダイヤさんはディーン事故前にディーンのことを連れてってしまおうかな
…
と思ってくれてたので、で、Xで私はおそらく「どうとでもなります!!」(連れてってくれーーー!!)みたいなことを呟いていて、この時のはなやしきの頭には2つルートが浮かんでいました。
Aルート シャーリー身代わりルート(現在のもの)
Bルート ディーン死亡からの転生
Aルートは送門の都合によるもので、この時点での可能性的にはBルートの方が高かったです。
滞在ルートはあまり考えてなかったですね。この辺は常夜島からならメタ的な視点な気がします。ディーン自身は、ダイヤと暮らせるならどこでも幸せ!
なので。
Bルートも段階によって想定が変わってて、
① 誤認段階に考えていたもの
少年よ我に帰れを聞きながら練っていました。
「会いにいくから覚えてて。待っててね!」みたいなことを言って帰還して、一度死んに、子供の姿で現代に転生するルートです。
作り込む前なのでご都合よすぎ感はありますね。
やるとしたらもう少しペナルティはいれてそう。
②振られる直前(振られなかった!)に考えていたもの
これは結構好きです。
マサルさんへの変化を見せた後に帰還。死亡し転生するも同じように最悪の人生を歩み、当初の想定通りメンヘラビッチ(18歳)に成長。
ダイヤさんの一人のファンとして観戦席にいて、芝居じみた台詞をいっておしまい。
このルートのダイヤさんはディーンのこと覚えてないんだろうな
…
。
あわよくばここでうちよそできねえかな
…
という気持ちもあったことを懺悔します。
③成立後に考えていたもの
変化はみせずに帰還。シャーリーの使い道の幅が広がっていたと思います。
死亡後は、マサルさんの一話をなぞらせていたどいて、道路にポップアップし、助けてー!って台詞でエンド。これも割とおさまりはよさそう。
いずれのBルートもダイヤさん側の描写はせず、存在させていただいていいですか!?後はご自由に!という感じでした。
まあ、その、危なかったらしく、震えています。怖い。
転生時には自キャラの魂の導き手キャラであるシックサル(PFMOHに出した魂がみえるハムスター)に協力してもらう予定でいたんですが、その会話の中で、
🎭「ダイヤは元の姿じゃないと絶対ボクってわかんない!」
🐹「そんな甲斐性無しやめておいた方がいいですよ」※口が悪いキャラです。
というものがありました。ダイヤさんは甲斐性あるんすよ! めちゃめちゃ!!わ、わからない可能性は全然あるけども!
タイトルはフランスの諺から。
夕暮れには狼と犬の区別がつかなくなるよ、みたいなやつです。レオ様をお借りすることもあり、諺にしました。
この時レオ様のキャプションに、ディーンは伝言を伝えなさそうと書いていただいていたんですが、なんとなく機会があったら伝えるかもな〜とは思ってました。言われたことは素直に実施タイプ。
マサルさんになりすまそうとする夕暮れ時の狼なディーンだったんですが、この行動は結局ディーンにとっては望まぬ方向にすすむことになるのでした。なんでだー!?
これ1日で返事返ってきて死ぬほどびびりました。
俺はとんでもねえ人と戦ってんだ
…
(戦いではない)と震えましたね
…
。
また、この辺で18歳ディーンのらくがきをしてますが、転生の様子見をしてますね
…
。
この時の壺一郎さんのらくがきの18歳ディーンとダイヤさんが最高によくて
……
好き。
正直、恋心ばれてるかな〜!?とも思ってました。
ーー
domestic(家庭)
このタイトルは絶対に使う予定でした。
失われたものたちの本という小説を読んだのですが、母親を亡くした子供が主人公なんですよね。
その子供心情描写に「子供の頃ってそうだよね!!」と感激し、いつかこれをやりたいなと思っていました。
自分がいい子じゃないから悪いことがおきるっていう、ありえない因果の結び付けを子供のころってしちゃうんですよね。
だから必死にいい子にするし、神様にお祈りを繰り返す。儀式みたいに同じ日常を維持しようとする。
この呪いが解けるのは成長するか、神様の裏切り(正しくあったのに悪いことがおきた)にあってようやく
…
みたいなね。
ディーンも可能な限りいい子にして、でも最後にしくじって、母親を失いました。
母親手の描写で暴力があったと悟ってくれるフォロワーさま大好き。
カナさんとの交流あたりで、ディーンは言葉よりも触れ合いに重きを置く人間であることを固めていました。
また、言葉が通りづらく、触れ合いで気持ちが通じやすいのもそのくらいの時期に強めに固めています。
体で他者との繋がりを求める行為は愛情が通じ合ってない限りとても悲しいものですが、ディーンはその傾向を強くもっていますね。
センシティブで重たいので、企画参加上では「抱きしめてもらえると喜びます!」くらいのニュアンスです。
ここでのシャーリーは大人になるまでと言っていますが、実際はシャーリーの魔力が枯渇するまでなので、ディーンの成長は関係ありません。
ディーンにわかりやすくリミットを説明しつつ、イマジナリーフレンドとして徹するべく、シャーリーが定めた設定です。
ここでブチギレダイヤさんの投稿があって、めーーーちゃっ殺意がかっこよくて!!!!すっごい好き!!となりました。
怖いんですよ!かっこいいんだ
…
!殴る時がね、まじでかっこいい。仲間相手なんですけど、でもかっけえんだ。
ーー
Disturb(乱す)
対戦よろしくお願いします!
アルファードさん回です!
domestic、Disturb、dummyは原稿を並行させており、ユズキさんの走馬灯をそわそわまっていました。
走馬灯していいですか!?と言われる前から、アルファードさんの弱点を考察していたので、ここで出せてよかったです。
アルファードさんの走馬灯すごいんですよ。
容赦がない!大好き!!
私は割と他のキャラにはきつくでれない性質なのでまじで興奮しました。痺れるぜ、楽しすぎる〜!
ユズキさんって硬派な男前が本命の女の子にペース乱されるの好きじゃないですか?(決めつけ)
そしたらアルファードさんってちょっと余裕すぎるんですよ。なんでもできてしまって隙がない。
ディーンがベタ惚れしてるダイヤさんはマサルさんの前では常に必死で余裕がないし、ソロモンさんもノアさんに一生懸命だし、自宅のニイドも本命のニタクくんの前ではそりゃあもう必死です。
アルファードさんは本命の女の子に縋れますか
…
? 極論弟君と本命が被った場合、可哀想になって譲ってはしまいませんか!? となり
…
そんなわけで、シャーリーの本命逃し顔を指摘したレスバが完成しました。
走馬灯のシャーリーはディーンと完全に魂を共有してるので(ディーンの意識が混濁してるため)、ここでのみ二人の人格は完全に同じものです。なので、最後だけディーンも少し出てます。つのつのいじわる!
人の恋路を〜は投稿する寸前にねじ込みました。
恋心をだすかどうか本当に迷ってましたね
…
。
ここで恋をだせてなかったら、普通になにも始まらず、ダイヤさんに謝られて、許して、ディーンは死んでたのではないでしょうか。命の恩人で恋のキューピッドな悪魔さん
…
ーー
dummy(ダミー)
まじでここらへんやばいんすよ。
アルファードさん(煽り)、ツナマヨさん(煽り)、壺一郎さん(煽り)
はなやしきへの信頼が厚いばかりに全員13歳の少年の心を殴りつけてくる!!ありがとうございます!!!
ここで救援してくださった皆様へのお礼をしにいきました。誰よりも早いベルクさん、美しく現れてくれたディルキオさん
…
ありがとうございます
…
!
ここのディーンの演出は気に入りまくってますね。マサルさんの推定イラストで顔を隠すやつ。自棄っぱちディーンです。
どうでもいいけど、ディーンって怒ると命令形になりがちだな。お育ちが悪い。
ダイヤさんからのライラさんへの花束のくだり、本当に大好きなんですよ!
同時にダイララの邪魔してるのか!??と激しく動揺しました。お似合いなんですよ
…
!いやいまはヤルララさんが1番なんですが
…
!
とはいえ振られる予定ではあったので、ダイララを応援するディーンもいいかもな
…
と思っていましたね。
さすがにこの花束を渡されて素直に喜ぶディーンを描くのはディーンが気の毒で、ダイララさんには申し訳ないけど目撃させていただいて、その花束がついでだったことにショックを受けさせてもらおうと思っていました。
お姫様思考だから好きな人からの花束ってなにもかも許せるくらいに嬉しいんですよね。
花と暴力男をエックスで見かけた時に、やばい!ディーンはそれでぜんぶ許しちゃうぞ!と思ってました。
…
いやライラさんに渡すんかーい!!(素直なツッコミ)
そしてさらに、リングにあがってこいの意味だったとわかり、「こ、こ、こいつーーー?!(失礼)や、やってやりますよ!!」とグローブをはめました🥊
ーー
余談
これで振られて帰って死んだとしても
それはそれで伝説だよな
…
描写次第では永遠になれるよな
…
その時ってすごいこう
…
たまらない気持ちになるだろうな
…
こ、ころしても美味しいな
…
?
と思ってました
…
悪い人間です
…
私は
…
Reaction
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.
Custom color
Reset color
広告非表示プランのご案内