けいじ
2024-03-14 21:10:11
1177文字
Public その他
 

ウェボお返事

2024/3/13 8:22にお送りいただいた方

お返事不要とのことだったのですが、嬉しかったのでお返事を書かせていただきます!
語彙力について恥ずかしい、とのことだったのでうぇぼに返信ではなく念のためこちらで……でも語彙力、ぜんぜん無くなくないですか?いただいたお返事ですごく嬉しい気持ちになりましたので卑下なさらず~~~!!!
そしてちょっとキモメッセージになってしまうのですが、いつもそっと寄り添っていただけるような優しさを感じております。大好きですありがとうございます!!!!

タイトルの「感光」、お褒めいただきありがとうございます!
フィルム写真の撮影や現像をされていたんですね!まさにお送りいただいたような「やってしまった」「防げなかった」感じを表現したかったので、「感光」を選んだのは間違いではなかったんだなあと、安心しました。そうなんです、「変化」ではなく「感光」なんです……おっしゃる通り微妙なニュアンスの違いだと思うのですが、共感いただけて、とても嬉しいです。

最後のシーンは最初から映像的にこう書きたいと思っていた光景なので、そこを印象深く捉えていただけたとのこと、ありがとうございます!四角い窓から差す強い西日で焼き付けられたリンクは、ドンピシャで感光写真をイメージしていました。握手してブンブンしたい気持ちです。

嬉しいので語ってしまうのですが、そのわりに言葉にするのが難しいのですが……過去のものを写した写真は見たもの・感じたものの記憶と近しい位置にある気がします。
最後のシーンでゼルダさんの目の前にいるリンクは、出会ってからそれまで様々なことを共有して記憶を積み上げてきたリンクであることは間違いありません。その一方で、これまでとは違う、変わってしまった=感光してしまったリンクでもあります。
変わってしまった日を決めるなら、暴力にあってしまった日がそうなんだと思います。ですが、起こってしまったことを実際に受け入れるまでには、現実味のない妙に落ち着いた青っぽい時間があります。起こってしまったことを反芻しているうちに、季節が変わっていきます。
引っ越しや転職は日常イベントでありつつ、この話では「起こってしまったことから逃げられるだけ逃げて2人で暮らすことを確定させる」瞬間でもあります。これまで通り同じ場所で同じように何事もなかったように暮らすという継続の状態を終わらせるというか。そのための準備を進めているリンクが、外したカーテンの前で振り返る。その姿は、ゼルダさんにとっては赤くて強い光で感光してしまっているように見えるんだろうと思います。

せっかくご感想をいただいたのに一方的に長々語ってしまいました!
受け取っていただいた感触とは別のものを押し付けていたらすみません……
素敵なご感想をいただけて嬉しかったです。
本当にありがとうございました!