みやこ
2025-11-24 20:29:44
1605文字
Public
 

にょた百合原ぐだ♂現パロ

ふと見たくなったものをつめつめしました。女子高設定かつ同い年。

▪️ぐだ君♀
進学に力を入れていると聞いて、女子高入学。ゆるふわな見た目に反して元気で活発、でも女の子としての可愛さも持ち合わせているまさに女子校の姫(?)。可愛さの究極系。流行りのものに飛びつくより、自分の好きな物を組み合わせて着こなすタイプの女の子。料理部所属で、パンやお菓子作りが得意。胸はふんわりしているDカップ。骨格ストレートの為、身長が普通の割にスタイルが良い。

ぐ「見て~!今日部活だから、うちでパン生地発酵させてきた!」
女「気合い入りすぎじゃん?」

▪️原田♀
家の方針で女子校入学した。本人は共学希望だった。中学は他の新選組メンツもいたので性格はかなり男勝り。高身長(170超え)で、顔も美人だがキツめの為初見だと怖がられるタイプ。怖がる女子が一定数いる中で、隠れファンも居る。私服は動きやすいパンツスタイルを好む。めっちゃ映える。剣道部所属で、沖田さんとめちゃくちゃ打ち込みやり合ってる。胸はIカップあるので部活時はサラシ巻いてる。ぐだ君と同じくストレートの為、大人顔負けのプロポーション。


原田の髪型はポニーテールまたは下で一つ縛り。ぐだ君はハーフツインです。

二人とも一人称は私だけど、ぐだ君は時々立香呼び、原田は俺になります。原田の場合、男所帯で育ってきたというのもある。

▪️出会いとか
初めての出会いは高校見学で。迷った~!どうしよう!みんなどこ!ってパニックになってる時に、同じく見学に来ていた原田とぶつかる。

……っと、大丈夫っすか?」

ごめんなさい、と謝って見上げれば三白眼がじっと見下ろしていて「ぴゃっ」と変な声が出るぐだ君。

あせあせしながら、迷っちゃってという事を伝えれば、その制服着た人達あっちにいますよと教えてくれる原田。

お互いの印象は「目つき怖いけど、凄く美人な人だったなぁ」と「私とはまるで違う、とても可愛い女の子だった」程度。

原田は部活推薦での入学は決まっていたので、校舎の下見に来た感じ。この後、ぐだ君も無事合格して入学する。

しかも原田と同じクラス。お互いに「あの時の!」ってなる。そこから仲良くなっていくと同時に、ぐだ君が女子校の姫としての才能が開花してしまう(?)。

可愛い顔の割に凄く活発で、顔から転んでしまった暁には多数の女子からお世話されるレベル。それもこれもぐだ君の性格の影響。しかもファッションセンスも高く、校則に違反しない程度にアレンジしてくる。そんな彼女をみて、原田も少しおしゃれが気になる。

家柄上、お洒落というより慎ましいものをとなっていたので、休みの日に店のショーケースの服を見て軽くため息を着く。

そこに偶然通りかかったぐだ君、「左之、気になるの?私と一緒に入ろ!」と言って中に入っていく。「え、いや、私は」となっていても、左之はこういうの似合うよなーって服を見繕ってくれる。しかも原田にめちゃくちゃ似合うやつだったので自然とその服が好きになる原田。パンツスタイルは変わらなくても可愛らしいデザインの服を着るようになる。

親は良くも悪くももう原田の服にどうこう言わない感じなので、原田もここからお洒落にも少し気を遣うようになる。ある日はぐだ君とお揃いのネイルしたりもする。そうなると原田の人気も高まってくる。

いつも自分が隣に居たのにと膨れているぐだ君が見兼ねて、「……立香の左之だもん」と左之の裾引っ張るからトキメキが止まらなくなる原田。原田はこの言葉を額面通りに受け取ってしまう。

またある日は、新選組メンツと会った時に「あ、その子が立香?」と言われたらすっと後ろに隠してしまう。「立香が惚れたら困るんで見せませーん」とか平気で言う。

本当に良くも悪くも仲良し女子二人組という感じ。

如何わしいことはしていても、していなくても。プラトニックラブでも滾りますね。