【SSデータ】
収録する各SSのデータをまとめます。
オールジャンルということですが、暗い話が続きすぎると読んでてしんどくなると思うので、うまくバラけるように順番を配置します。
なんとなく色を変えて、視覚的にわかりやすいようにしました。
配置についてのこだわりは下記の4点。
①「暮らしを豊かにする技術」は明るい話だし、麦わらの一味の話だし、お気に入りの話なので一話目にしよう!
②「低評価の理由」はレビューなので、レビューといったら最後だろうな
③CMはCMなので、いい感じのスパンで挟まるように
④「ひきだしの海」「文通相手に会いに行こう」はちょっと長めの話なので、あまりくっつかないように
参考まで文字数もなんとなく記入、もくじや各タイトルページに書く予定の情報もここにまとめておきます。
オールキャラ・オールジャンルということで、読み手が読みたい話にアクセスしやすいように、読みたくない話を避けられるように、多少のネタバレ承知である程度の情報は必要だと思いました。
【台割】
簡易的な台割を作成しました。
各SSのタイトル、本文、あそびページ、奥付は分けて作りたかったので、それにあたりファイル数が多くなってしまう。
そもそもSSの数が多いし、混乱防止のためです。
なぜ分けて作ったかというと、各SSのタイトルページと本文ページを分けたかったからです。
その意図は以下の通り。
①読み手が苦手を避けられるように、それぞれのSSの情報はわかりやすく載せるため
②SSとSSの間に1ページ置くことで、続けて読んだときに気持ちが切り替わる
③各SSのタイトルページにノンブル、柱の記載をしたくなかった(②と同じ理由)
また、各SSタイトルページを奇数ページにして、ページをめくって偶数ページから本文スタートにしたいな~と思ってました。
ページをめくることが、現実世界から物語の世界に入っていくスイッチになると思ったので。
ページ数が増えちゃいますが、ひとつの演出として絶対そうしたかった~
それゆえ、あそびページも発生します。
もうね、しっちゃかめっちゃかです。うける。
そういうわけで、簡単ですが台割あってよかったです。
奇数って右だっけ左だっけ?とかわかりやすいし、色変えてパッと見てもっとわかりやすくして、普通にExcelなので各ページの進捗状況とかもまとめられます。
超便利だった。
【仕様・注文内容】
詳しい仕様は上記の表のとおりです。
⚠️【訂正】小口18㎜→15㎜
できるだけ薄くて軽い方がいいな~と思ったので、軽くて薄い紙を探しました。
こだわりはそれだけです。
TATEditorは縦書きで文章を書けるアプリです。
なかなかできるアプリ・ソフトがなくてここに行きつきました。
わたし、Androidなので
…
ダウンロードして使えるPCソフトもありますがPC版は設定とかが難しいので、スマホ版がオススメ。
再録なのでコピペで済むから、文章をPDFにするためだけに使ってます。
フォント埋め込みは自動でされるそうです。
しかしフォントの変え方がわからない(変えられない?)し、PDFのプレビューとか見えないので、機能はそんなによくないと思います。
ページ数もPDFにしてみないとよくわからないし
…
でも柱やノンブルの設定が簡単にできるので、その点はありがたかったです。
というわけで、ためしにコピペしてTATEditorでPDFにしてみて全体を整え、またPDFにして確認してを繰り返し、できあがったらページ数を確認して台割に反映させる感じでやりました。
面倒くさいですね。
もっといい方法ないかなあ
…
一太郎ほしいなあ
…
↓ちなみにTATEditorの使い方は緑陽社さんが詳しくnote書いてます↓
https://note.com/ryokuyousha/n/n1365b3e8b392
作業の全部終わってから、小説の場合は断ち切りいらないって知りました。
なるほどなと思いました。
いやー、しかしいい経験でした。
次回はもっとうまくやろう
…!
▲
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.