音無 馨(おとなし かおり)
2025-11-22 22:28:08
3107文字
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【久しぶりのインジュナ怪文書(たかむらこまち父子を添えて)(もうこれだけで察せる奴は察してくれよ)】

察してきた君たちはお利口だね、好きなだけ父子近親相姦を見ていけ(暗黒微笑)

【前もっての注意事項】
※現パロ
※インジュナと篁小町が並行して展開するインモラル父子近親相姦ネタ(もちろん推奨するものではありません)
※共犯関係ゆえにアルジュナと小町が異様に距離近い部分も多いですがあくまでイン←ジュナと篁←小町で実父に懸想する子ども達が前提の仄暗い青春物語だよ

《アルジュナ》
高校1年生。風紀委員。実父インドラへ『父親に対する敬愛以上の想い』を抱いていることに最近気付き、想いを遂げることも諦めることもできず、密かに苦悩しているが普段は優等生として家庭でも学校でも完璧に振る舞っている。年に2回の各委員会の長が集まっての全体会議で図書委員長の小野小町と顔を合わせたことで運命が動き出す。

《小野小町》
高校1年生。図書委員長。アルジュナ同様実父である篁へ恋慕を抱いており、苦悩している。母は産後の肥立ちが悪く小町を産んですぐに亡くなってしまったため父・篁と二人暮らし。普段は可憐かつ清楚で、柔らかな笑みをたたえるたおやかな少女だが意外と芯は強い。委員会の全体会議でアルジュナに出会い、交流する内にアルジュナに潜む『秘密』を察したことで共犯のような関係になる。

《インドラ》
アルジュナの血縁上の父。とある大企業のCEO。自身の会社に勤めていた友人夫婦の夫に体質的な問題があり、インドラとその友人夫婦の間の了解の上でインドラが精子提供をしたが、その友人夫婦が事故で他界。遺されたアルジュナ(当時小学生)を引き取ると決め今に至る。本人は現在に至るまで未婚だが夜の街で浮名を流しているノンケ。とはいえ遊び方には気を使っており隠し子がいるようなこともない。自分の手元に置いてからというもの、アルジュナのことが可愛くて仕方ないが、最近アルジュナが少し距離を取っているように感じ、反抗期かもしれないと思いつつ寂しい気持ちを抱えている。

【小野篁】
小町の父。史学・古典文学を専門とする大学教授。小町を産んだ後、亡くなった妻の代わりに男手一つで小町を育てた。小町の本好きは父の影響。小町への愛はまさに目に入れても痛くない心持ちだが、小町が最近仲良くしている同級生の男子(アルジュナ)がいると知り、年頃かと思いつつも複雑な心境、娘親の宿命かとその感情を抱いているが


以外、とりとめのない関連メモ

▷なんやかんやで子ども達の動向に目敏いドラパパも篁パパもゆくゆくアルジュナと小町が仲良くなってるのを知り、ドラパパは「息子の趣味にどうこう言うつもりもないが大人しい子を選んだな〜アルジュナ自身の性格考えたら合うのか?」と思っていたり篁パパも「娘もそんな年頃か」と一抹の寂しさを覚えていたり、アルジュナと小町の関係を盛大に勘違いしている。
▷ドラパパは会話の糸口と思って『最近仲いい子がいるらしいじゃん付き合ってんの?』的なノリで振ってしまう(の、ノンデリ)がジュナからすれば子の心親知らずなので内心苦虫を噛み潰しながら『そういうのじゃないですよ』する。
▷アルジュナがドラパパの下着あたりをこっそり部屋に持ち出してズリネタにしてたらうっかり部屋に入ってしまったドラパパに盛大に見られ(この時点ではドラパパは自慰してたのを見てしまっただけでジュナが何をネタにしていたのかまでは見えなかった、ジュナもすぐズボンのポケットに詰め込んで隠したので)錯乱からの大逃走。でもどこに行けばわからんなったところで小町に連絡してしまい、小町の家に匿われるみたいなことを考えたりしている。
▷小町の家はちょうど篁パパが出張でいなくて一人だったのでアルジュナの事情を察してすかさず招く。尋常じゃない状態で逃げ出したジュナの姿を見て焦り倒したドラパパは最近アルジュナと小町が仲いい事を思い出し小町の家に突撃してくるけど小町が頑として「ここにはいません」「帰ってください」するんだよね
▷ドラパパはドラパパで小町が明らかに隠してることを察して苛立って「お前たちが最近仲がいいのは知ってる」「隠してるだろう」「家に入れろ」って元ヤンしぐさが現れ始めるが小町は毅然として「知りません、警察呼びますよ」するので引き下がるしかなくなるドラパパ
引き下がったドラパパを見送った小町が玄関の扉を閉めながら振り向くと廊下の向こうから現れて「すまない、父様が」と謝罪するジュナに「いいえ、でもあなたがしたことよりも、あなたを心配する気持ちが上回っていたと感じました。あなたに幻滅したりしていないと思いますよ」と苦笑する小町
「私もこうしてお父様が仕事でいらっしゃらない時はお父様の衣服を抱き締めて寝ていたりするんです、その、あなたと同じように、そういうことも」と告白し始める小町にジュナが慌てて「そ、そこまで気遣って言わなくていい!」と止めるんだけど「あなたにしか言えないから」する。
▷一人帰宅したドラパパは悪いと思いつつジュナの部屋をまじまじと見てしまい、本棚の奥に露出度の高い男性の写真集を見つけてしまったりする(よく見たらドラパパに似ている感じの男なのだが、ドラパパは自分とはまだ結びついてない)。『もしかしてアルジュナって男が好き?』と思い出した辺りでややモヤつきが出始める。
▷篁パパのきっかけはどうだろうなあバレンタインイベスト的に心の内ではめちゃくちゃ小町大好き♡してるし、個別シナリオでも最近娘が何かに熱中しちゃって寝食疎かにしてるかも!!心配だよお〜!!って素直に言い始めたので男友達(アルジュナだが)ができた小町に対して明らかに父から娘以上の感情を覚え、じわじわ焦燥感覚えてるところに小町が「しらばっくれないでお父様!!」で飛び込んでしまわへんか?になってきた。バレイベ終盤で押せ押せだったのは小町だからね

今のところ書き留めてるメモはこれだけ。追記するかもね。

仄暗い青春ヒストリーよろしく、二人とも父への想い叶わずアルジュナと小町で心中する可能性まで考えていましたが(闇の性癖)ドラパパと篁パパに芽生えた我が子への我が子以上の感情を引きずり出して一緒に父子近親相姦ゴールインしてもらおうよ!!地獄に行こう!!地獄でなぜ悪い!!(星野源)

※2025/12/01追記
子同士で心中バッドエンドルート入った時のこと、ぼんやり考えていたので書いとくか、と思い立ち。こういうのはあくまで主人公は子同士であり、子同士が人生を終えた時点でバッサリ物語も終わる(親視点は窺うことしかできず、読み手の想像に任せる)ほうが美しいかなと思っているところもあるがそれとして父たちを曇らせたい性癖も滲む、滲んだのでこれは染み出した分(?)

▷この場合の父たちは子たちの裏事情を知らないまま子を喪う感じになるかなという漠然としたことは前々から考えていたんだよね 何もわからず、何も知らず、問いに答える声もなく、ただ白い棺を見つめる。
▷父たち、やっとの思いで葬送するもやっぱりやり切れなくて死の理由を求め当時の二人の言動とか掘り返してる間にすべての原因が『自分』に帰結すると気付きかけて怖くなって目を逸らしてる内に息子(娘)の幻覚に「あなたは何も悪くない、道ならぬ恋をしたわたしが悪い」って囁かれた気がして顔面蒼白。
▷こっから悪夢の始まりとばかりに父たち双方、今は亡き愛し子を抱いている夢を見てそう 夢の中では何もかも忘れて耽っているのに起きたらベッドを共にする者など居なくて前、別カプで書いた小説のタイトルに引用した四字熟語持ってきたくなってくるな『夢中説夢』