usagipai
2025-11-21 16:42:01
1553文字
Public pkg
 

リヒテン

キュワワー

リヒテン🚺

性格 がんばりや
身長 155
一人称 私
好きなもの 紅茶と園芸
嫌いなもの 薬品

警察署の受付業務を担当すると同時に、ミランが所属する特殊部隊【ノワールセッション】のサポート係員も務めている。窓口業務から資料管理、部隊の後方支援まで幅広くこなす有能なスタッフであり、穏やかな性格と丁寧な対応で署内外からの信頼が厚い。

性格は優しく、努力家であり、常識的な判断を取れる貴重な人材として扱われている。ミランとは長い付き合いであり、彼の突飛な行動に対するツッコミ役として定着している。ただしリヒテン自身も稀に通常の感覚から外れた言動を見せることがあり、周囲からは「根はまともだが時々何かが外れる人」という評価を受けている。

出自については不明瞭で、自身でも出生や家族の情報を把握していない。この点に関して引け目を感じることがあり、特に身元が確かな同期や同僚に比べ、自分がどこから来たのか説明できないことに後ろめたさを抱いている。

物心ついた頃から自称「研究員」を名乗る男と共に生活していたが、当時の記憶はほとんど残っていない。わずかに残る断片から推測されるのは、生体実験と思われる行為に関与させられていたという事実だけである。
その実験の失敗により、本来が持つはずだった“キュワワーとしての能力”が失われたとされ、リヒテン自身の自己肯定感の低さや自信の欠如につながっている。

また、この経験から薬品や実験器具に対して強い嫌悪感と恐怖反応を示すことがある。これらはトラウマの誘因であり、理性では「大丈夫」と分かっていても身体が緊張してしまう傾向が強い。

サポート業務においては非常に優秀で、状況分析能力、情報処理能力、コミュニケーション能力ともに高い。自分の能力に不安を抱きながらも責務を果たそうと努める姿勢は、ミランや他の署員から強く評価されている。

エオス島にきた理由
エオス島に赴くことになったのは、島で発生していたポケモンの異常活性化やエネルギー反応の偏りといった特異現象に関する調査依頼がノワールセッションに寄せられたためである。対処班として派遣されるミランのサポート要員として、データ解析と現場支援を担う形で同行が決定した。

調査中、大会運営側から「競技選手の不可解な脱落が続いている」という相談があり、潜入調査として外部要員を選手に加える案が浮上した。当初はミランが参加予定だったが、別任務との兼任が困難になったため、状況を最も把握していたリヒテンが急遽選手として抜擢された。本人は戦闘職ではないが、持ち物や各種アイテムによる支援能力が高く、サポート型の選手として活動することで任務遂行が可能と判断された。

現在リヒテンは、大会の裏に潜む異常現象の調査員であり、同時に選手として表舞台に立つという二重の役割を担っており、任務遂行への責任感とミランへの信頼から、前線に立つことを選択している。

「初めまして、私はリヒテンみなさまどうぞお見知り置きを」

「ミラン!!貴方またアグニスさん困らせましたね!?もっと大切にしなきゃ愛想尽かされちゃいますよ」

「ふふ獅子丸さんの新作おにぎり美味しそうお仕事中の楽しみがあるのはいい事ですよね」

「私はキュワワーですが、能力はなく出来損ないです、私じゃなくて他の方にサポートをお願いして下さい」


うちよそ「クゾンさん、お昼はもう召し上がりましたか?もしまだでしたら……よければ一緒にどうでしょう。美味しいお店、いくつか知っているんです」

「アロンさんとっても素敵な花冠ですね、セフゥさんもとても喜びますよふふそうだ花冠と紅茶もプレゼントしましょう?私のとっておきの紅茶を開けちゃいます!」