ろころころ
2025-11-20 12:03:29
1142文字
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守護者(ザシアン、ザマゼンタ)/pk擬




①前々代守護者
→グロリア達の祖母。彼女の時代からガラルギャングが力を持ち始め、人々を怯えさせていた。人々の安寧を守るために立ち上がるが、この時代には既に人々の守護者への信頼よりギャングへの恐怖の感情の方が優っており、守護者としての力を出せぬままメフィストとぶつかることになる。
平和主義者で、ギャング相手でも命を奪いようなやり方は極力避ける傾向にあった。倒したギャングの命は奪わず、反省を促して逃すが警察に出頭させていた。そうしたやり方により、恨みを募らせたメフィストの一人のよって暗殺されてしまう。
アレルヤからは尊敬されている一方で、平和的解決にこだわり過ぎたことが原因で命を落とす結果になったことに対して、グロリアからは反面教師のように思われている。


②前代守護者
→グロリア達の母親。母親が暗殺されたことで、若くして守護者の力を受け継いだ。母親と同じくガラルの平和にために駆け回っていたが、ギャングの力を抑えきれず、守護者を警戒したメフィストにより人質として夫を攫われてしまう。夫を救い出すべく動いていたが、『ファウスト襲撃事件』に駆けつけた際に守護者の参上を予測していたメフィストから夫の惨死体を見せられる。また、彼女が目を離している間に双子の子供(グロリアとアレルヤ)もメフィストに囚われており、娘息子のつけていたアクセサリーを見せられた彼女は、夫と子供がどちらも殺されたと考える。当時の彼女は子供を信頼していた町の人々に預けていたが、メフィストの嘘により信頼していたガラル人が裏切ったと思い込み、自暴自棄になってしまう。その後、ファウスト(リグ)の静止を押し切りファウストの地下倉庫にある『終末兵器』を使い、周辺のすべてを吹き飛ばすと同時に自死した。


③グロリア、アレルヤ(現守護者)
→守護者の元に生まれた姉弟。母親がガラルの各地を走り回っている時間が多く、近所に住む人々やポケモンに育てられてきた。『ファウスト襲撃事件』の少し前にファウストによって誘拐されるが、母親の放った『終末兵器』の影響でメフィストの監視が緩まった隙に二人で脱走し、自力で家まで帰還。同時に爆発の話を聞き、母親が死亡したことを理解する。
その後、母の死亡をきっかけに守護者としての力を継いだ二人は、祖母と両親を殺したメフィストを倒すことを目的に奔走する。メフィストとぶつかる中でアレルヤがグロリアを庇ったことで攫われたが、盾の守護者の力を失うことが惜しいと考えたメフィストはアレルヤを殺害せず、力を封じる特殊なモンスターボールに幽閉し人質としてグロリアを脅している。

母親の罪の話に関してはグロリアもアレルヤも知らず、爆発はメフィストが引き起こしたものだと思っている。