elly_5U
2025-11-12 15:47:32
1292文字
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呪術廻戦≡モジュロ 10話感想

感想サラッと。
後半はずっと虎杖悠仁の話。

⚪︎なぜクロスが侵略派で地球人の憂花に強い言葉をぶつけるのか、もう一話過去編が入ると思ってたのであれ?何もないとなった。

⚪︎最初に宇佐美たちと話してるのは誰なんでしょう。総監部と政府関係者両方いるのかな。なんとなくみんなあまり頭良さそうじゃなくてちょっと心配。

⚪︎「ルメルがデスクンテになる」と言ってる人(オスキ)はドゥーラの考えを真っ向から否定してるんだけどいいんでしょうか。ルメルの考えが一枚岩とは思わないけど、神(カリヤン)が住まう土地をあっさり捨ててるし信仰や考え方がよく分からない。

⚪︎ちなみにGPTさんに条件をつけて5万人が暮らせる自治区の広さを尋ねたら、約150km²例えば東京都八王子市(約186 km²)くらいとのお答え。

⚪︎前々話?のカリヤンの姿が出たコマで、シルエットの生き物はシムリアの一般野生動物かと思ってたけどあれらもカリヤンらしい。

⚪︎ダブラがたこ焼き焼いてるところは見たいけど、この後不穏な展開になるんだろうな〜と不安でいっぱい。

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⚫︎虎杖悠仁の話

一番気になるのは悠仁のこと。
今後どう展開するか分からないから気を揉んでも仕方ないと思いつつ、とりあえず書く。

生まれた時から宿儺の指が身の内にあり、九相図を飲んだ悠仁はほぼ人外なんだとは思う。本編で宿儺(だったかな?)が「呪物のようなもの」と言っていたし。ただ、今回の老いていないと思われる姿はショックだった。

本編は最後まで私が納得できる展開ではなかったけれど、それでも最終回では恵も野薔薇もいて、彼らはこれからも呪術師として力強く歩み続けてゆくのだろうと希望のある前向きな終わり方だった。一応は綺麗に終わったと思った。
モジュロの一話で憂太の葬式があり傑物たちとして皆の後ろ姿が出た時、悠仁たちはすでに呪術廻戦の物語から降りているんだと寂しいようなほっとしたような気持ちになったし、モジュロが呪術廻戦本編と地続きの物語だとしても、本編は本編、モジュロはモジュロとして切り離して読もうと思えた。ただ今回、悠仁の捜索の話と若々しい口元が出て、あの最終回はなんだったのかと思ってしまった。
公開中の映画の冒頭は倭助じいちゃんの「お前は大勢に囲まれて死ね」から始まるけれど、悠仁が老いて死んでゆく仲間たちを見送り、不自然な若さを隠すために姿を消しているとしたら、これほど悲しくむごいことはない。そしておそらく悠仁はそんな自分の運命を受け入れているんだろうなと想像できて、辛い。

モジュロに本編キャラがちらりと出てくるのは読者サービスの要素が強いと思っていたけれど、悠仁はきっと本格的に出すのでしょう。(これで悠仁の話が曖昧に終わったら、よほどアンケートが悪くてとりあえずそれっぽく出したんだなとがっかりする)
もし271話以降の虎杖悠仁を描くのだとしたら、モジュロの中のサイドストーリーとしてではなく悠仁を軸にした話でしっかり読みたかった。それ以上に、271話以降のその先の悠仁のことは知らなくてよかった。
今後どうなるんでしょうね………