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オマケ⬇
先日mond(マシュマロ的なやつ)にて「葉隠さんからの『ぎゅー』から自分の尻尾を守っていたものの、最終的にぎゅってさせちゃう尾白くんの話が読みたい」とリクエスト頂いたので考えてみました。
なんだか葉隠さんが筋肉フェチみたいになってしまいましたが、本当は違ったとしても触れ合いたい口実でこういうこと言ってたりしたら可愛いよなぁとか考えながら描いてました🤭
原作で尾白くんの尻尾に葉隠さんが抱き着いたのは、私の記憶が正しければ扉絵だけなんですが、あの破壊力が凄かったですよね(笑)二次創作では見ていたので、「公式
…ッ」となったのは私だけではないはず。
閑話休題します。
こうやってクラスで2人が何も警戒せずに普通に痴話喧嘩みたいなやり取りをして、周りを巻き込んで欲しかったんですよね。もちろん2人は痴話喧嘩してる自覚はないと思います(笑)
この話、ネームの時には尾白くんは結構大声で騒いでいたんですよね。ギャグ系の話はその方がスピード感が出るので、テンポを作りやすいと感じます。
ただ、原作を読んでも尾白くんって滅多に声を荒げないんですよ。そのため今回も、きっとヒロスで抱き着いたその時は大声で注意したかもですが、それを引き摺って教室ででも大声を出し続けることは無いかなと
…
おまけの会話は「胸筋を触っている」=「男の裸の身体に触れている」のだから、尾白くんとしては「恥ずかしいんだよ」と言いたかったわけですが、葉隠さんにとっては「尻尾を触らせてもらっているのだから、イコールである胸筋も触ってもいい」という着地点になっちゃってます。まぁ筋肉って触りたくなっちゃいますもんね
…分かります(笑)
きっとこんな話を求められてるんだろうなぁと思うような話もあったんですが、結局描いてるうちに自分が納得できる着地点になってしまったので、期待に添えていたかったらすいません😅
元々妄想をお借りして描くのも楽しいのですが、久しぶりにリクエストを頂けると嬉しい気持ちになりますね!
自分の妄想だけだとこの流れは考えなかったと思うので、妄想の幅が広がって助かります。
描かせていただき、ありがとうございました!
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