大山ね子
2025-11-09 13:22:03
951文字
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エトワール・ドゥメロ


エトワール・ドゥメロ

分類:なぞのポケモン
タイプ:みず/エスパー
性別不明 年齢不詳
高さ 2m 重さ 150kg
大きさ:XL

名前の元ネタ:エルキュール・ポワロ、ヒトデの仏名『étoile de mer』

『やあ。私はエトワール・ドゥメロ。知る人ぞ知る、探偵さ……
『ワトソンくん!メガシンカだ!』
(ドスドスドスと走るメガスターミー)
『この事件には黒幕がいる……!』
『君の考えていることはほしっとお見通しだ』(※)

*見た目
首にメガストーンをはめ込んだ棒タイをつけたでかいスターミー。どうやら別地方・別時代で言う『オヤブン』個体であるらしい。
帽子を頂点の角に置いていたりスーツのえりのようなものをつけていたり、おしゃれにはこだわりがあるらしい。

*中身
著しく発達した脳、そしてテレパシーで人間と対話が可能な規格外スターミー。
数多くの難事件を解決して来た探偵を自称するが、非常に頭が痛い事に事実である。
口コミサイトに「なんかでかいスターミーが働いてる」という口コミを残されがちであるものの以来の達成率も満足度も高い。なんで?

一年前までリタイ地方ではなく別地方を中心に活躍して来たが、とある事件を期にリタイ地方で探偵業の再スタートを切っている。
一部の警察官からはあまりに流暢に会話する様子、推理のキレから「ほんとは人間なのでは」と言われているが『私はカロスの北方で生まれたしがないStaross……スターミーさ』と答えている。
トレーナーなのかは定かではない……というか、相手にその認識があるかはかなり怪しいが元ブラック企業務めの人間を『ワトソンくん』と呼び助手扱いしている。名前の元ネタはポワロなのにワトソンなんだ。
勝手に辞表を出し、勝手に労基へのタレコミで元・職場を潰し、高給取りではあったが使う暇がなかった『ワトソンくん』から十万円ほど借りてそれをカブ・FXなどで増やしまくって半ば趣味の探偵事務所を(『ワトソンくん』の名義で)ケンランシティに設けている。

メガシンカでは何もわかっていないため棒立ちになってしまうトレーナー(?)のかわりにキーストーンを使うトレーナーのポーズをドゥメロが行う。なんで?

※ SPECIAL THANKS 翼黒狼さん