n番煎じだけど転生あきへくでしょたレウス×学生へくの邂逅から成人レウスがリーマンへくと本懐を遂げるおはなしが読みて〜〜〜〜〜〜な 初せっせせまでれうすに前世(この場合鯖のときの記録は含まない)の記憶は無い模様…なんど断ってもめげないれうすにそろそろ腹くくるか〜となったへくだけどそのタイミングでれうすの記憶が蘇り…?
「思い出した?」
「…………」
「そ。じゃあ、潮時だ」
「ヘク/トール」
「さようならアキレ/ウス君。安心したまえ、二度と鉢合わせないようにオジサンは引っ越してあげよう。生活リズム違うとはいえご近所さんだからねえ」
「……っ」
「ん?聞こえないよ、らしくない。恨み言なら控えめに頼むぜ?現代に慣れたせいか罵倒への耐性なんざ無くなっちまったもんで」
「これからセック/スするってときに何を寝ぼけたこと言ってやがるこのクソオヤジ…」
「……は?」
「思い出したぜ、ああ全部思い出した。てめえがどんな野郎かもてめえがしたことも、俺が、したことも。だからどうした?散々袖にされてやっとってところでダラダラと見当違いなこと言い連ねやがって…」
「…きみ、バカなの?憎き仇敵相手にまだ抱くとか、…好きとか、言えるの」
「この生では俺とアンタは殺し合う仲でも憎むべき相手でもねえだろ。それを勝手に終わらせようとしやがって…お預けどころか責任放棄か?ふざけんなよ」
「責任って」
「俺の初恋奪った責任、だろうが。…ああもういいだろ、これ以上我慢しろなんざ無理だぜ」
「ちょ」
「ちなみに」
「?」
「生前から俺はアンタのこと欲しいと思ってたし、死んだアンタで抜いたこともある」
「……は?」
「よしヤんぞ。脱がすぜ」
「…こわい」
「…アンタが処女なんて事ァ分かってる。なるべく優しくす…」
「違ェよバカ!!死体相手に盛ってるお前が怖いってんだよクソガキ!!こわい!やだぁ!!」
「おい、急に可愛くなんなよ…」
「そこで喜んでるのも意味わかんねえよやだあ!!」
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