ながとぅ
2025-11-03 23:31:38
1098文字
Public JOJO
 

【ジョジョキャラをたとえてみた】

血脈で刻む物語から着想を得て、文房具っぽいな…?と思ってまとめたもの。
1~8の主人公とDIOがいます。

ジョナサン:羽ペンorガラスペン
じっくり腰を据えて書かないといけないし、インクが乾くまで待たなければいけない
手の痕が残っていそうなところがあわてんぼうなジョナサンらしさ
インクを変えれば様々な色で色とりどりの文字が躍る
しかし、インクが乾くよりも先に紙をディオに断たれてしまい、続きを綴る事が出来なくなった

ジョセフ:ホワイトボードマーカー
書ければいい、書けさえすればいい。あとは口八丁手八丁で何とかするから
別に書く事を重要だと思っていないし、書ければ何でもOK!小細工できれば更にヨシ!な柔軟なジョセフらしさ

承太郎:鉛筆
人生という物語を綴っているうちに先が丸くなり、そのたびに削って尖らせていって、小さくなっていく。
けれど替えがきかない、替えのない姿が承太郎らしさ

仗助:シャーペン
折れても折れない、何度でも芯がある限り書き続ける事ができる
芯が詰まっても修理や掃除で生き返らせる事ができるし、本体も好みにカスタイマイズできる
自由自在な所が機転の利く仗助らしさ

ジョルノ:ペーパーナイフ
切ろうと思えば切れるし、傷付けようと思えばできるくらい強いが、あえてそうしない
むやみやたらに能力を振り回さないジョルノらしさ
ペーパーナイフ自体が、あくまで手紙の封を開けるためのもの、封された中の何かを得る為に使われるものなので
遺されたものを伝える、という意味ではシーリングスタンプでもいいかもしれません
切るもの(DIOの子)であり、遺す事もできる(ジョナの子)もの、という

徐倫:ボールペン
一度書いたものは消せない(親子の確執)が、手段があれば消す事も上から書き続ける事ができる
そして、二度目に書き込んだものを上手く消す事ができないので、それ以上は変質せず遺っていく

ジョニィ:油性マジック
いくら煌びやかでも挫折してしまったのがジョニィらしさ
けれど、裏うつりしている部分が自分の人生の足跡である事に気付かせてくれたジャイロの存在もあって、裏も表も併せて自分なのだと知っていく成長物語

定助:クレヨンor蛍光ペン
塗りつぶす事も、上から描き続ける事も出来る。
あるいは、平時は無色でもブラックライトで照らすと姿を見る事が出来る。


DIO:ハサミ
一度切り裂いたら何もかも、元には戻らないじゃないですか
でも、上っ面はいいので、むき身の刃ではない
しかも、一度切ろうとしたものは時間をかければ大概切れる
不器用だからなのか、それとも本心からなのか、関わった相手を切り裂けずとも傷を残していく様子がそれだなと
研げば使い続けられるのもそれっぽい