Privatter+
Font
Serif
Sans Serif
Color
Light
Dark
auto
Font size
Large
Medium
Small
Language
Japanese
English
Sign in with Google
Sign in with ID and password
Account ID
Password
Sign in
Forgot password?
Create account
ちゃび
2025-11-03 17:26:38
996文字
Public
Clear cache
落書きのSS(BL、R18)
このフワフワ×フワフワの続き→
https://poipiku.com/1749850/12387939.html
「ぅ
……
、は、ッ────♡♡!!」
握っていた自分のモノが、びゅう、とあたたかい液体を手のひらに吐き出すのを、身震いしながら痺れた頭で感じる。
まだ息もあつい。
手も股ぐらもベトベトだな、とぼんやり考えながら目をつむり、余韻に身体をもたげた。
「ずいぶん、気持ちよさそうでしたね」
ふいに声をかけられて思い出す。
そういえば、忙しさから構ってくれないベルトラン君を誘おうと思って自分で触ったのだった。
「上手に達せました?」
まだ身体も頭もほてっており話す言葉も思いつかずに彼を見あげたまま黙っていると口づけがなされて、されるがままに受け入れた。
仕事はもう終わったのかな?
「ん
……
、ふ、」
そうだといいな、と期待しながらあたたかくて柔らかい彼の舌や唇を味わうが、いつもにはない違和感に気づく。
気になって舌でまさぐってみると、やはり間違いではないようだ。
「ねえ、血の味する。唇の皮が剥けてるよ」
息継ぎのタイミングでそう伝えた途端、ベルトラン君の眉間に皺がよった。
あまり見ないこの顔は好きだ。
「貴方ねぇ
……
」
何かを言いかけたまま、こちらを見つめて止まってしまった彼を見つめ返していたが、そのままジロジロと眺められるだけで続く言葉はなく、何をされるというわけでもないので退屈になってきた。
手とか拭きたいな。
「手拭きとってきましょうか」
「なんでわかったの?」
さて、と肩をすくめたベルトラン君が寝室へ消えたと思えば、ジャケットを脱いだシャツの姿で手拭き用の布を手に戻ってきた。
受け取って手を拭いながら、どうせ汚れたしついでに下も拭ってしまおうと考えていると、下へ手を伸ばす前に触れられる感覚がして、驚いてその方へ顔を向けるとベルトラン君の腕がオミローのものを撫でている。
「あッ♡!?」
先ほど達したものの、まだ微かに熱をもっていたそれをふいに刺激されては思わず声が出る。
なお黙ったままの彼の手が上下に動き続けるのに身体が反応して、また息があがり始めた。
「はあ、う
……
、そこ、いい
……
」
あつくて気持ちがよく、先ほどの手拭いを握ったままじっとしていると、彼の舌がまた唇へと触れたので、口を開いて自分も舌で追う。
キスの前に少し見えたベルトラン君の顔も上機嫌そうだったので、このまま最後までしてくれるのだろう。
やったあ。
Reaction
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.
Custom color
Reset color
広告非表示プランのご案内