『受のことめちゃくちゃ好きで早く愛の身体接触(意味深)したい攻がなかなか触れてこない受に焦れてる内に「もしかしてアイツ、俺を抱きたい方だった!?」と早合点して攻の思考がすったもんだしてるやつ』がわりと好きなもんで…(※徹頭徹尾インジュナですが内容に攻め受け逆転のネタがあります、ちょっとでもそういう素振りがあるのが苦手な人は注意⚠️)
何があったかインジュナが成立し、ドラ神はそれはもうアルジュナを愛したい抱きたい気持ちで満々なのだがそこは根が本命童貞の男、インドラ……アルジュナが良しとするまでは本格的に手を出すのは我慢していたものの(キスとか手を握り合ったりとかはちょくちょくやる)、あまりにもアルジュナが踏み込む気配がないのでさすがに悩み始め「アルジュナはもしかして今くらいの距離感が良くてそれ以上は望んでいないのかも…」と思ったりするのだが、考え過ぎた結果「いや待てよ…アイツも男でオレほどじゃないが生前は4人も美しい女を妻に娶っていたんだぞ…抱かれたいより抱きたい、だったら…?」と至極真剣に結論を出し、仮にそうならどうするオレ!?愛しい我が息子が望むなら…オレは…!?と悶々とし「今のオレの体格だとアルジュナが抱く時に大変じゃないか」とか「もう少し削った方がいいのか」とか「抱かれる側に回ったら回ったでアルジュナの妻たちがアルジュナから受けたであろう愛の囁きを貰えるのかもしれないのでは…それはそれで…いいかも…」とだんだんエスカレートしていき「もうアルジュナなら何でもいいから抱きたいって望まれたら全然、いける…!」まで到達してしまったりする。
で、いざアルジュナとインドラが部屋で二人きりになったときにインドラが思い余って「抱きたいならそう言え、準備するから」と半ば食い気味で話を切り出したのでアルジュナが「ヘェ!?何!?いきなり!?」とド困惑する。最終的に話し合いが持たれアルジュナから「一応私はインドラ神に抱いて頂くつもりではありましたが…すみません…私が気恥ずかしさでなかなか覚悟ができず…」となり、結局インジュナ(動詞)をやるのだが、一回選択肢として思考に挟めたので「それはそれで抱きたいって言われたらやぶさかではないかな…」の顔をしているインドラ神だった。
みたいなのが…好きで…攻側が愛と執着強くて受けに好き好きオーラかましてる造形のキャラだなと思うと一回考えちゃうんですよね…攻が受とくっつけるならとにかく手段問わなくなるこのネタ…他のカプでもやった…。
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