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にらた
2025-10-31 12:29:00
3901文字
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ぷよクエストーリー【要約】
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第10部【ぷよクエショータイム!!の世界】
第4章 全員集合!時空白黒歌合戦【後半】
📝 【4-1】ぷよ地獄へご招待!?
🌪️ サタンの逆鱗と「ぷよ地獄」への転落
エコロの退場: サタンは、アルルへの乗っ取りを試みたエコロに対し、ものすごく怒っている様子を見せます。セオは、この隙にハチに「エコロくん吸いこみ器 4号」の使用を指示しますが、間に合いません。
ぷよ地獄への転落: サタンは、エコロを「ぷよ地獄の果てへ 落ちろーーーーーーっ!!!」と、地面に開いた裂け目へ落とします。この時、エコロだけでなく、巻き添えで「エコロくん吸いこみ器」を使おうとしたセオとハチも一緒に落ちてしまいます。
あたりの転落: アルルはサタンの行動に怒りますが、サタンは「負けたものは ぷよ地獄に落ちる」という歌合戦の約束を思い出し、敗者であるあたりも別の裂け目に突き落とします。
残された者: トワとプーボは呆然。トワは、ゼロと「セキュリティポリスさん」(ロキアー)、そして「お兄さま」(トワの双子の兄)もぷよ地獄に落ちてしまったのではないかと混乱します。
🎭 双子のトワと「時空マップピン」の真の目的
「テン」の独白: トワは、誰もいなくなったステージで、自分がロキアーに頼ってくれなかったことを愚痴り、「ひとりで困って はわはわしちゃえばいいんだ」と本音を漏らします。
ゼロとテンの再会: その場にキューちゃんと共にゼロが現れ、「キミだったんだ コードネーム『テン』
…
」と声をかけます。
テンの正体: テンはゼロの部下で、時々ブレる口調は「妹(トワ)のマネ」で乗り切っていること、社内の人間に「さま」をつけなくていいと言われてもやめないことなど、ゼロとの間で交わされる会話から、彼の本名と立場が明らかになります。
時をかけるロキアーの登場: ゼロとテンの会話を立ち聞きしていた
コードネーム「221B」(ときかけるロキアー)
が現れます。
ピンの「ねがいごと」: ロキアーはテンに、トワに刺さっていた「時空マップピン」が「とりつけた人物の『ねがいごと』を具現化するアイテム」だったことを説明します。ロキアーは、ピンがトワの「優勝したい」という願いを叶えるものだと思っていたが、それは間違いで、真のねがいごとは「ふたりをひとりに見せかける」こと、つまりテンとトワという双子の存在を隠すことだったと推理を明かします。
テンの動機: テンは「トワちゃんの望みがかなうなら なんでもいいかな~って」という理由で、トワのピンを回収せずに見過ごしていたことを認めます。
⚔️ ゼロの参戦とバトル勃発
ゼロの怒り: ロキアーは、テンのごまかしに感謝を述べ、立ち去ろうとします。しかし、それを聞いたゼロが「頭にきてる」と態度を一変させます。
問いかけ: ゼロは、ロキアーが「時空探偵社を放っておいて なにをしてるの」と、彼の行動を追及します。
バトル宣言: ロキアーが説明を拒否すると、ゼロは「聞く気もないし キョーミもない」「ただ『頭にきてる』だけだから
…
」と、ロキアーへの怒りを表明。問答無用で「ビリビリでバチバチにいくよ」と、ロキアーに戦いを挑んだところで幕を閉じます。
📝 【4-5】それぞれの進む道
😠 ゼロの怒りの理由
「221B」の正体: ゼロは、ロキアー(ときかけるロキアー)に「退職したこと」よりもずっと前から「ウソをついている」と指摘し、彼のコードネーム「221B」を口にします。
プーボの盗難未遂: ゼロは、「ネオ・ロボットリサイクル法」が施行された後、彼の大事なロボット(プーボ)が迷子になり、後にリサイクル依頼の書類上で「221B」の署名を見つけたことを明かします。ロキアーは、プーボを盗もうとした張本人だと断定されます。
ウソへの不信感: ロキアーは「ロボットはウソをつかないから好き」なのかと尋ねますが、ゼロは感情的になり、時空パトロールが時空探偵社にいる理由を問いただし、「ボクは ウソをつくやつを信用しない」と改めて宣言します。
🔑 ロキアーの真の目的と「指ぱっちん」の解析
ロキアーの告白: ゼロの追及に、ロキアーは自身の目的が「元・タイムパラダイス社の イッセンを見つけ出すこと」だと明かします。
時空騒乱の黒幕: ロキアーは、サタンが時空の壁を超えられたのは、システムや「時空マップピン」を作ったイッセンが「黒幕」として手助けしたからだと推理します。今回の潜入任務(鬼ごっこのAD)は、表向きは「時空騒乱」の解決でしたが、裏の目的はイッセン捜索でした。
解析の手がかり: ロキアーは、サタンが「指ぱっちん」を鳴らすだけで歌合戦の相手を召喚できた現象が、以前イッセンがゼロとハチを呼びつけた方法と同じだと指摘します。これにより、イッセンが
リアルタイムで「時空改変」
していると推理。
イッセンの居場所の特定: ロキアーは、番組ADの立場を利用し、テレビショーが投影されている時空を毎秒ごとに細かく切り替え、「指ぱっちんが成功したときに つながっていた時空」を炙り出すという危険な方法でイッセンの居場所を特定しようとしていました。
ゼロの推理: ロキアーの情報と「テレビショー」というプワープアイランドにない知識から、ゼロは「全時空にいる サタン それぞれのエネルギー」を借りてテレビショーを投影した可能性、そして「マメ」なイッセンならそれをやりかねないと推測します。
🚨 ゼロの高速分析とロキアーの逃走
超高速分析: ロキアーが時空投影データを渡すと、ゼロは「なんで ボクが?」と言いつつもデータを受け取ります。そして、ロキアーが「分析には時間がかかる」と告げる間もなく、「分析終了 イッセンのいる 時空座標をつきとめた」と、驚異的な速度で解析を完了します。
ロキアーの裏切りと逃走: ゼロがテンを起こしてイッセンを探しに行こうとした瞬間、ロキアーは「かわいいロボットが飛んでいる」とゼロの注意を逸らします。その隙に、ロキアーはゼロの端末からデータを抜き取り逃走します。
ゼロの落胆と再怒: ゼロはデータが抜かれたことに気づき、「だから ウソつきは 信用しないって言ったんだ
…
!」と落胆と怒りを露わにします。
テンの評価: ゼロの様子を見たテンは「ゼロさまって もしかして かなり チョロい?」と率直な感想を述べるのでした。
📝 【4-6】一寸先はダーク
🤝 イッセンとの取引
イッセンの登場: ゼロからデータを盗み、時空のはざまのどこかにやってきたときかけるロキアーは、イッセンに出会います。イッセンはロキアーの驚きを面白がりつつ、ロキアーに今後も付き合いを続けると告げます。
時空マップピン: イッセンは、自分がタイムパラダイス社の研究データを応用して「時空マップピン」を開発したことを明かします。また、ロキアーに「目を閉じて耳をすませ」と促し、ロキアーが言う通りにするといたずらをして驚かせます。
ロキアーの提案: ロキアーはイッセンに「俺と 手を組みませんか」と提案します。イッセンはすぐにこれを承諾し、「有能な人材は 大歓迎です」と歓迎します。
ねがいごと: イッセンは、ロキアーが「時空パトロールには 秘密の案件を抱えている」こと、そして「時空探偵社とは関係のない 人間でいたい」というロキアーの「ねがいごと」を叶えてあげようと告げます。そして、ロキアーに「キミにとりつけた『時空マップピン』で ね
…
」と、彼にもピンが刺さっていることを示唆します。
😱 時空のはざまの脱出劇
エコロの解説: ぷよ地獄に落ちたセオリーナとハチは、同じく落とされたエコロと遭遇。エコロはここが「ぷよ地獄とはちがう、時空と時空のすきま」であり、サタンのチカラがねじれてできた空間で、「一生出られない」と告げます。
ハチの説教: セオリーナとエコロは、この危機的な状況にもかかわらず口喧嘩を始めます。しかし、ハチが「いい大人なら 知恵を絞って ここから脱出する方法を考えるべき」だと、二人に正論で説教します。
一時休戦: 真正面からの説教にバツの悪くなったセオリーナとエコロは一時休戦し、脱出方法を考えることになります。
ダーク・へん・しーん!!: セオリーナは、エコロに「わたしと『あれ』やると しばらく 調子がくるうんだ」と不満を言われつつも、「いい大人」として「あれ」しかないと主張し、エコロと協力。二人は「まぜまぜ! ダーク・へん・しーん!!」と叫び、ダークセオへと合体変身します。
ダークセオのチカラ: ダークセオは、時空のすきまをハサミのように「ちょきちょき」と穴を開け、それを「ばきばきばき~~~~」と力づくでこじ開け、出口を作ります。ハチは「時空の法則 完全無視!!!!???」と叫びます。
大へんしん: しかし、出口はぐにゃぐにゃにゆがんでおり、ダークセオは「なんだか チカラが ありあまって
…
」「『だいへんしん』したい 気分になってきたー!!」と告げ、さらなる変身を示唆します。
🌀 あたりのピンチ
あたりの場所: その頃、別の「ぷよ地獄?」に落ちたあたりは、ぷよぷよに潰されるかと思いきや、周りの世界が「びにょーんとして キラキラっと ふくれて」おり、「世界すべてが『だいへんしん』しそう」な感覚に襲われ、「だれか 助けてくださ~~~~~~~い!!!」と叫びます。
この後、物語は「つづく」となっており、イッセンとロキアーの協力、そしてセオリーナとエコロ、あたりのいる場所での「だいへんしん」が今後の鍵となることが示唆されています。
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