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にらた
2025-10-31 12:27:31
4892文字
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ぷよクエストーリー【要約】
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第10部【ぷよクエショータイム!!の世界】
第3章 鬼のせんぱい探偵、逃亡中
📝 【3-1】鬼侍せんぱい、登場?
👧 セオリーナのおさらいと決意
現状の確認: 時空探偵社の代表であるセオは、何者かの策略で子どもの姿(セオリーナ)にされてしまったことをおさらいします。原因はエコロ由来の「エコロニウム」という謎物質です。
潜入と目的: セオリーナは「ハチのすけ」とともにエコロの足取りを追っていますが、「サタン様テレビショー」の撮影スタッフに巻き込まれています。
ビジネスチャンス: セオリーナは現状を「どうして こうなったのかしら?」と疑問に感じつつも、「これも ビジネス・チャンスよ」と捉え、この機会をものにすると決意を新たにします。
😈 イッセンの次のターゲット
実験の継続: 時空のはざまのどこかで、イッセンは「ニュー・時空マップピン」の実験が順調に進んでいることを確認しています。ピンは対象の「欲望、渇望、願望」を感知し、「ねがい」を実現するために時空改変を行います。
実験の締めくくり: イッセンは実験の終盤にかかり、「せんぱい時空パトロールくん」に協力を求めます。これは、次の実験ターゲットがロキアーであることを示唆しています。
🏃♂️ 鬼侍ロキアー、サタンの番組に潜入
サタンの企画: サタンが作りたい番組は「闇の鬼ごっこ」。サタンが「おそろしい鬼から 華麗にシュバっと逃げ切るところを見せつける番組」です。
鬼役の協力者: ロキアー(鬼侍の衣装で「鬼侍せんぱいロキアー」と名乗る)は、自身の目的のために、天界のイヨ、ナナオ、トラヒコ、キサラギ、ラセツといった鬼侍たちに「鬼役」として協力を依頼します。ロキアーは「鬼のカッコウ」をすることになったのは予想外だと感じつつも、彼らが楽しんでくれていることに安堵します。
逃げる役の収集: サタンが直々に集めたという「逃げる役」は、ゴウキ、サイザ、トワら数名。ロキアーは、その中に以前あたりと一緒にいたトワがいることに気づき、顔を見られると面倒だと警戒します。
トワの動向: トワもロキアーに気づき、何者かに見られたらまずいと、慌てて隠れます。
ルールの確認: 鬼侍たちは「刀を使わない」「息の根を考えなくてもよい」という「鬼ごっこ」のルールに戸惑い、ロキアーは改めてルール説明を行います。
番組スタート: ルール確認後、サタンの宣言とともに「本気の鬼ごっこ」が開始されます。
📝 【3-1】つるつるな落とし穴トラップ
🏃♂️ トラップだらけの鬼ごっこ
番組開始: 鬼役の「鬼侍せんぱいロキアー」(ロッキン名義)の司会・実況で、「サタン様の闇の鬼ごっこ」がスタート。
フィールドの罠: 最初に待ち構えていたのは、トラップ職人のダット(落とし穴)とサンス(すべる氷の床)が協力して作った「落とし穴&すべる床トラップ」の複合フィールド。
鬼も餌食に: 予想外にも、鬼役のナナオとトラヒコが落とし穴に落ちてしまい、ロキアーが彼らを救出します。ロキアーは「鬼が 早々にいなくなったら 番組が成立しなくなる」と、冷静に状況に対処します。
⚡️ サタンの妨害とロキアーの苦悩
サタンの乱入: 企画した張本人であるサタンがフィールド上空に現れ、「すべって落ちるのが イヤならば 飛べばよいではないか!!」と、自らルールを無視して参加者に雷撃(テンペスト)を浴びせ始めます。
参加者の怒り: ローリンやゴウキはサタンの卑怯な行為に抗議しますが、サタンは彼らに雷撃を浴びせ、参加者を落とし穴に落とすなど、番組を破壊し始めます。
ロキアーの謝罪: ロキアーは、この番組が「元々 あの人が優勝するためだけに作られている」と悟り、参加者たちに「すみません」と謝罪します。
🚨 トワの窮地と確保
トワの登場: 逃げる役のトワが、すべる床に足を取られ、落とし穴のフチにつまずき、転倒。運動が苦手なトワは、サタンの雷撃に打たれるよりも鬼に捕まったほうが安全だとロキアーは判断します。
トワの拒否とロキアーの行動: 穴に落ちそうになっているトワに対し、ロキアーは手を差し伸べますが、トワは「つかまりたくないのです~っ!!」と拒否。ロキアーはトワを安全に退場させるため、「鬼として キミを確保します!」と宣言し、トワに手を伸ばします。
📝 【3-1】レモンの沼と宝箱トラップ
🏃 トワの瞬間移動と毒の沼
トワの消失: ロキアーが落とし穴に落ちたトワを確保しようと手を伸ばした瞬間、トワは穴の中から消え、離れた場所に出現します。トワは「だーれも つかまえられないのです!」とロキアーを挑発し、逃走します。
酸の沼トラップ: 逃げたトワは、トラップ職人ベレーナ特製の「酸の沼(毒の沼)」に滑り落ちます。ロキアーは、レモンが浮かんでいるのを見てジュースの給水地点だと勘違いしていました。
トワの再びの消失: トワは沼に沈んで見えなくなりますが、ベレーナが確認すると、ひざ丈の深さしかないはずの沼のどこにもトワの姿はありません。トワは再び沼から脱出し、一目散に逃げ去ります。
ロキアーの違和感: ロキアーはトワの運動神経が「いいんだか わるいんだか」と混乱しつつも、「どうしてか 違和感があった」と感じます。
📦 ミミックの宝箱フィールド
次のフィールド: 鬼ごっこは、無数の宝箱が置かれた新たなフィールドへ。参加者はこの中のどれかに入っている「カギ」を見つける必要があります。
ミミックのトラップ: 宝箱のほとんどは、トラップ職人ホーパスが仕掛けた「ミミック」(噛みついてくる宝箱)です。ホーパス自身もミミックに噛みつかれるという自虐的な状況が発生します。
トワの推理と失敗: トワは「超・観察力」を使い、「ミミックはただの宝箱と比較して『2.4倍』重い」という特徴を見抜きます。しかし、軽い宝箱を見つけて持ち上げようとするも、腕力がなくふらつき、その箱もまた「軽いミミック」であったため、噛みつかれてしまいます。
トワの瞬間的な消失: 噛みつかれそうになったトワは「ひゃわっ!?」という声とともに一瞬にして消え、離れた場所に現れます。ロキアーはこれを「目の錯覚か
…
?」と疑問に感じます。
ロキアーへの攻撃: トワを見失ったミミックたちは、標的をロキアーに変更し、ホーパスの指示でロキアーに襲いかかります。
📝 【3-1】鍵かけと猛獣のトラップ
🔑 鍵の発見とピンの正体
鍵の発見: ロキアーがミミックの群れから逃げ切った後、トワがいつの間にか正しい宝箱からカギを発見し、依頼通りに一番にゴールすると宣言します。
ピンの特定: トワの後ろ髪にからまっているしずく型のピンを見たロキアーは、それが以前タイムパラダイス社の時空クラウドサーバーで見かけた「時空マップピン」であることに気づきます。
イッセンの関与: ロキアーは、ピンにイッセンが関わっていること、そしてピンに
「時空改変」を行うチカラ
がある可能性を確信します。「時空改変」の危険性から、ロキアーはトワからピンを回収しようと追いかけます。
🚪 最終フィールド「ももいろパラダイス」の混乱
最終フィールド: 最終フィールドは「ももいろな ハートフルの 南国わたがしフィールド」と形容される「ももいろパラダイス」で、時空座標の数値がブレブレのフシギ空間。
扉のトラップ: 鍵かけのトラップ職人シルッセルが仕掛けた、無数の扉が並ぶトラップが待ち構えます。参加者はカギを使い、正解の扉を当てなければなりません。
トワの成功と怪物たち: 鬼役のナナオやトラヒコがカギを持ってきてしまう中、トワはカギを使って扉を開け、ゴールを目指しますが、その奥からはバルトアンデルスが出現。
鬼と怪物の乱闘: トワが逃げ出すと同時に、ナナオの開けた扉からコカトリス、ダイガラやアルビア、アウルベアといった強力な魔物たちが次々と出現。鬼侍のラセツ、キサラギ、イヨは、目の前の強敵に「鬼ごっこ」の目的を忘れ、戦い始めます。
💥 サタンの破壊とぷよ勝負
サタンの妨害: ロキアーがトワからピンを回収しようとする隙を、サタンに「ぬけがけをして 先にゴールする気だろう?」と勘違いされ阻止されます。
サタンによる扉の破壊: サタンは「このサタン様に カギなど不要だ」と、魔力で次々と扉を破壊し、ハズレの扉からはエドッス、ミセスサッカロ、ビフィ、ブーチーなどの珍しい人々や魔物が飛び出してきます。
シルッセルの回復: 自分の「鍵かけ」が簡単に開くことに一瞬ショックを受けるシルッセルでしたが、すぐに「やる気が みなぎってきたよ!」とポジティブに回復します。
ヌカホッコリの出現: ロキアーの前にヌカホッコリが出現し、「ヌカー ヌカ ホーホー
…
」と話しかけます。ロキアーは、これが「ぷよ勝負」を挑まれている状況だと悟ります。
📝 【3-1】せんぱいの道しるべ
🏁 サタンの勝利と新たな企み
正解の扉: ロキアーがぷよ勝負を終えた後、サタンは「何も飛び出してこない」扉を見つけ、そこが正解の扉だと確信し、優勝を宣言します。扉の向こうは美しい南国リゾートでした。
サタンの昼寝: サタンはこれで終わりではつまらないと考え、ゴールせずに扉の一歩手前で立ちはだかり、二番手との勝負を盛り上げようと提案します。それまでの間は「おひるねタイム」だと宣言し、2.4秒ほどで寝入ってしまいます。
トワの企み: その隙にトワが「ぬきあし さしあし しのびあし」でこっそりゴールしようとします。
📌 ロキアーによるピンの回収
トワの特定: ロキアーはトワを呼び止めますが、トワは「超・観察力」で、ロキアーが以前時空クラウドサーバーで会った「セキュリティポリスさん」と、現在の「テレビショーのAD」が耳の形状が100%一致する同一人物であることを見抜きます。
ピンの回収: トワがロキアーの追及に目を背けた瞬間、ロキアーはトワの髪に絡まっていた「時空マップピン」を回収します。
探偵七つ道具: ピンの回収と同時にトワのポケットから「探偵七つ道具」(超加速スケートシューズ、ぶくぶくガム、万能マタタビ、にょきにょきナワばしご)がこぼれ落ちます。トワは道具を使って、穴をはい上がり、沼を泳ぎ切り、猛獣を乗りこなしてここまで逃げ延びたことを白状します。
🧐 「時空改変」の真のターゲット
依頼内容の再確認: トワは、時空探偵社への依頼が「サタン様と 並び立つような 手にアセにぎる ハクネツした勝負をしてもらおう」という、サタンからの挑戦状であったことを明かします。
ロキアーの疑問: ロキアーは、トワが探偵七つ道具しか使っていないにもかかわらず、なぜ「時空マップピン」がトワの髪に絡まっていたのか疑問に感じます。
改変の対象: ロキアーは、もしトワがピンを使っていたなら、穴に落ちずに逃げ延びたり、正解の扉を一発で見つけたりできたはずだと推理し、「『時空改変』されていたのは なんなんだ?」と、ピンの真の作用対象について考えを巡らせます。
ロキアーの自嘲: トワの不正(探偵七つ道具の使用)を咎めるロキアーですが、「本音を言わない俺が いちばん ズルいけど」と、自分の二重の立場を自嘲します。
👻 エコロの出現
エコロの乱入: ロキアーが最後のシーンを撮影するためにサタンを起こそうとした瞬間、どこからともなくエコロが出現し、「おじさまに ズルして勝つなんて おもしろ~い!」と、トワの不正を知っているかのように話します。
ロキアーの正体判明: エコロはロキアーを「セオちゃんのとこの『やれやれ』担当のヒト!」と呼び、彼の正体を知っていることを示唆します。
サタンの覚醒: エコロに起こされたサタンは「サタン様テレビショー 全時空放送の時間だな」と覚醒し、「サタン様の独壇場タイムだ!」と宣言。エコロも状況はわからないまま、「盛り上がっていこー!」と番組の撮影が再開されます。
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