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にらた
2025-10-31 12:25:22
5585文字
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ぷよクエストーリー【要約】
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第9部【ぷよクエクロニクル⁉の世界】
第3章 結末へと続くページ
📝 【3-1】到着、カーラの塔
🗼 カーラの塔とワル者役
最終決戦の地: ラフィソル、レガムント、どんぐりガエルは、黒幕エコロが告げた最終決戦の舞台「カーラの塔」下層に到着します。
アコール先生とラフィーナ: 塔の入口付近では、アコール先生とラフィーナが待ち構えています。ラフィーナは、自分たちのような実力者が塔の「下層の入口付近の担当」であることに不満を漏らしますが、アコール先生は「勇者の行く手を阻む ワル者役」という役割を新鮮で楽しんでいる様子です。
アコール先生の忠告: アコール先生は、隠れていたレガムントたちに気づき、この先「どんどん手ごわい相手が増えるので 気をつけましょう」という本当にありきたりな忠告をします。ラフィーナはもっとワル者らしい威圧的な忠告をするべきだと指摘しますが、アコール先生はラフィーナのワル者らしいセリフを褒め、結局は「ご勝手にしやがれ!」と道を開けます。
💢 「やっかいな格闘家」と「キケンな魔術師」
ラフィーナの忠告: ラフィーナは最後に、「やっかいな格闘家」と「キケンな魔術師」の二人が次に待ち構えていると警告します。
ルルーとフェーリ: 塔の中層へ進むと、その二つ名を持つルルーとフェーリに遭遇します。二人はその二つ名で呼ばれることに不満を露わにします。
役目より恋路: レガムントが道を譲ってほしいと頼むと、フェーリは「役目なんて どうだっていい」と応じ、彼女が求めているのは「レムレスせんぱいの居場所」だけだと明かします。ルルーも「サタン様の元へかけつけて」無事だと安心させたいと、同じく恋しい相手の居場所を求めています。
ぷよ勝負へ: レガムントはルルーとフェーリが話を聞く耳を持たないことを悟り、二人は情報を教えないなら「実力行使」として、ぷよ勝負を挑んできます。レガムントは「結局 こうなるのか
…
」とため息をつきます。
📝 【3-2】逃れられないプレッシャー
🔎 ルルーとフェーリからの情報
情報提供の強制: レガムントたちはぷよ勝負に勝利した後も、ルルーとフェーリから、恋しい相手(サタンとレムレス)の情報を聞き出すよう迫られます。
レムレスの情報: レガムントが、レムレスが極寒の地で「菓子を押し付けてきた」こと、そして暴れオニ(おにおん)を「リーダー」と呼んでいたことを伝えると、フェーリはレムレスの無事を確信し喜びます。
サタンの情報: レガムントはサタンが「無事というかい
…
売れ残りとして売られていた」と伝え、3人組(ドラコ、リデル、サタン)のセットで押し付けられそうになったが断ったと明かします。
救出へ向かう決意: ルルーは、サタンが自分の助けを待っていると確信し、フェーリもレムレスを「オニの魔の手から救い出してあげなくちゃ」と、それぞれ恋人の救出に向かおうとします。
動けない制約: しかし、ルルーは「この場所から動けないじゃない!!!」と、役割によってその場を離れられない制約があることに気づき、落胆します。
レガムントたちへのお願い: ルルーとフェーリは、自分たちの代わりにこの世界を終わらせるため、レガムントたちに「さっさと上の階へ進んで
…
さっさと魔王を倒してちょうだい」と、一転して通過を促します。
🍎 ラスボス手下3人衆との遭遇
最上階へ: レガムントたちはカーラの塔の上層へ進みます。ラフィソルは、理由なく最上階が近いことを感じ取っています。
ラスボス手下3人衆: そこで「ラスボス手下3人衆」と名乗る、りんご、アミティ、アルルの3人と遭遇します。
役割の指導: りんごは、悪役としての名乗り口上やキメポーズの指導を始めます。アミティは「よろしくねー!」がフレンドリーすぎると注意され、アルルは「キメポーズなんている?」と不満を述べつつも、ボス(魔王)が「愛し合いましょう」と言うのでフレンドリーでも良いのでは、と提案します。
ラフィソルの反応: アルルの「愛し合いましょう」という言葉に、ラフィソルは「さっきの
…
愛がどうとかいう話
…
もっと知りたい
…
気がする
…
」と、何かに関心を抱きかけます。
ぷよ勝負開始: りんごは「おさわがせ魔王さん」(サタン)と親交の深いアルルに感心しつつも、目の前の魔王に専念すべきだと切り替え、「レッツ
…
ぷよ勝負~!」とバトルを仕掛けてきます。
📝 【3-3】見えてきた? 魔王の姿
👯 ラフィソルと魔王の類似
「悪役が負けた時」の熱演: ぷよ勝負に敗れたりんごは、「悪役が負けた時」のシーンを熱演していただけで、無事でした。
魔王との類似: りんごは、ラフィソルの見た目が自分たちのボス(魔王)にそっくりであることに突然気づきます。アミティやアルルもこれに同意します。
ラフィソルの正体: ラフィソルは「知らない」と否定しつつ、「私は 私が何者かですら 分からない」と、自分が記憶喪失状態であることを明かします。彼女は、胸にある唯一の感情、「すべてを奪いたい」という欲求の根源を追ってこの塔に来たと言います。
前進の奨励: アルルたちは、勇者と魔王が似ているのは偶然ではないはずだと推測し、最上階のボスと会えば何かわかるかもしれないと、ラフィソルたちを応援して先へ進ませます。ラフィソルは「お友達」という言葉に関心を抱きます。
❤️ 魔王アリィとの遭遇
最上階の魔王: ラフィソルとレガムントは「カーラの塔 最上階」に到達します。そこで「愛し合いましょう!」というセリフと共に、魔王アリィが現れます。
勇者と魔王: レガムントも、ラフィソルとアリィの見た目が似ていることに気づきます。
愛と既視感: アリィは「愛し合いましょう」と歓迎し、ラフィソルはその言葉と状況に「前から
…
知っているような
…
」という既視感を覚えます。アリィも同じことを思っていたと言い、二人は不思議な共鳴を示します。
アリィの異変: 突然、アリィが胸の苦しみを訴え、「愛が
…
ハートが止まりませ~ん!!」と叫び、無限のハートを解き放ちます。その際、誰かの「うわ~ 吸われる~~」という声が聞こえます。
この異常事態が、最終決戦の幕開けとなります。
📝 【3-4】あふれてやまないハート
💔 ラフィソルとアリィの既視感
止まらないハート: ぷよ勝負の後も、魔王アリィは「無限のハート」を放ち続け、ラフィソルは「すべてを奪おうとしたが
…
次から次へと
…
きりがない」と苦戦します。
ラフィソルの記憶: ラフィソルはぷよ勝負を通じて「あの時」のことを少し思い出し、ハートの元凶がアリィが付けている「ルーワのペンダント」にあると指摘し、それを渡すように要求します。
レガムントの介入: アリィがペンダントに触れないよう警告した直後、再び大量のハートが放出されますが、レガムントが剣でハートを切り裂き、ラフィソルを助けます。
名前の謎: アリィはラフィソルを「ラフィソル」と名前で呼びますが、なぜ知っているのかは本人も分かりません。
🛡️ レガムントの「仲間」否定論と愛の不足
仲間愛の否定: アリィはレガムントの行動を「仲間を思いやる その気持ち
…
まさしく愛! 仲間愛です!!!」と絶賛しますが、レガムントは「そんなワケないだろう」と一蹴し、「剣士としての役目にそって動いたまでだ」と主張します。彼は「もう二度と 仲間というものを作らない そして信じない」と断言します。
アリィの分析: アリィは、レガムントは「愛が不足している」だけで、心の奥に本当の気持ちが眠っているはずだと指摘します。レガムントは否定しますが、アリィは再び「無限のハート」を放出します。
🤝 どんぐりガエルの犠牲と最終決戦
どんぐりガエルの被弾: 避けきれないほどのハートが飛んできた時、どんぐりガエルがレガムントをかばい、ハートを直撃します。
アラブリー状態: そこへ再登場した黒幕エコロは、ハートを直撃した状態を「アラブリー状態」と解説します(あらぶる愛のチカラにふりまわされ、ふわふわ・クラクラする状態)。レガムントはエコロを倒せば全て元に戻るのかと問いかけます。
アリィの懇願: ラフィソルは、アリィが本当に望んでいるようには見えないと見抜き、ペンダントの力で「すべてを奪う
…
愛を
…
無にかえす
…
」と宣言します。アリィは「おねがいします
…
! このペンダントを
…
あらぶるハートを止めてください!」と、ラフィソルに助けを求めます。
レガムントとの共闘: レガムントは「決まりだな」と判断し、ラフィソルに「俺と手を組め
…
ただし この一戦きりだ」と提案し、一時的な共闘で全てにケリをつけようとします。ラフィソルもそれを受け入れ、いよいよクライマックスのぷよ勝負が始まります。
📝 【3-5】近づくラストページ
💥 アリィの暴走の真相と解決
エコロの「被弾」: ぷよ勝負に敗れたエコロは、「やられた~~」と言いつつ「助かった~~」と発言します。これは、レガムントたちが躊躇せずにぷよ勝負を仕掛けたおかげで、彼と「ルーワのペンダント」との接続が途切れたためだと説明します。
エコロの関与: エコロは、自分がこの世界の物語の結末を「のぞき見」していただけで、ペンダントが急に彼の力の端を吸い込んだと主張し、暴走は自分が仕組んだことではないと釈明します。
アラブリー状態の収束: 魔王アリィは、レガムントとラフィソルの「仲間愛あふれる ぷよ勝負」のおかげで、アラブリー状態がおさまったと解釈し、勇者(ラフィソル)に感謝を伝えます。どんぐりガエルは疲れて眠ってしまいます。
❓ レガムントへの「特別扱い」の理由
レガムントの問い: レガムントは、エコロがこの世界に自分を巻き込んだ本当の理由、特に「俺だけ ほかの奴らとは 目的が違う」と言ったことについて問い詰めます。
エコロの動機: エコロは、RPGの勇者には「仲間」が絶対に必要というりんごの言葉を聞き、それならば「ぜったい『仲間』にならなそうな キミ(レガムント)」をあえて勇者パーティに入れてみようと思ったと、またしても気まぐれな理由を明かします。
りんごの反論: エコロの発言に対し、りんごが「わたしが一枚かんでいるように聞こえるじゃないですか!!」と怒鳴りつけ、今回の混乱がエコロ単独の気まぐれによるものだとレガムントに強調します。
🌌 ラフィソルの記憶と存在の不可解さ
レガムントの感情: エコロは、レガムントがアラブリー状態の仲間(どんぐりガエル)を助けるために勇者と手を組んだのは楽しそうだったと指摘しますが、レガムントは「天騎士として当然のことをしたまでだ」と再び仲間意識を否定します。
エコロの皮肉: エコロは、この世界では「天騎士」として行動できないはずだと指摘し、レガムントの心の変化をからかいます。
ラフィソルの覚醒: りんごに促されたエコロがこの世界の混乱を元に戻そうとすると、ラフィソルは「すべて思い出した」と覚醒します。彼女はここが「本の中の世界」であること、そして自分は勇者ではなく、「あの時」も「今も
…
不可解な
…
存在
…
」 であることを再認識します。
存在の問い: ラフィソルは「どこから来て
…
どこへ行くのか
…
なにも分からない
……
」と、自身の存在の根源的な問いを抱いたまま、物語は幕を閉じます。
📝 【3-6】エピローグ
🏡 記憶なき帰還
プワープアイランドへ: りんご、アミティ、アルルは、見覚えのある場所「プワープアイランド」に無事に戻ってきます。
記憶の欠落: しかし、三人は「どこかに行っていた」感覚はあるものの、「どこに行っていた」かという具体的な記憶がすっぽり抜け落ちていることに気づき、混乱します。
レガムントの存在: 記憶を失っているのはプワープの住人だけではありません。レガムントも記憶を失った一人として現れますが、アミティたちは彼が「さっきの剣士さん」であることや、エコロ、そして「あと2人くらい」一緒にいたことは断片的に覚えています。
再会の不可能性: アルルは、記憶のない2人(レガムントとラフィソル)は「自分たちは みんなとちがう世界の住人だから もう会えない」と言っていたことをうっすらと思い出し、アミティは、彼らと「友だちで
…
仲間だったよね?」と再会が叶わないことを悲しみます。
🔄 ラフィソルとアリィの再登場
唐突な再会: アミティが「いっしょに愛し合ってー
…
」と口にした瞬間、アリィが「愛し合いましょう!」というセリフと共に現れます。さらに、ラフィソルもそこにいます。
不明な来訪: アルルたちがどうやってプワープアイランドに来たのかを尋ねると、二人とも「分からない
…
」と言いつつ、「でも 来られちゃいました!」と、唐突に移動してきたことを示します。
再会を喜ぶ: りんごは、うっすらと心当たりがありそうな、なさそうな様子を見せつつ、まずはこの再会を喜びます。レガムントは、りんごに「流し目キメキメ剣士さん」と呼ばれるも、「今回だけだ」と不承不承受け入れます。
😈 エコロの次の悪だくみ
エコロの観察: 場面が変わり、黒幕エコロが姿を見せ、「たまには こういうのもいいよね~ めでたし めでたし!」と満足げに笑います。彼は、自分がやりたかった「あの『ヘンな剣』のカンサツも じっくりできたし」と、レガムントの剣に何らかの関心を持っていたことを示唆します。
次の物語へ: エコロは「手がかりは つかめたし」と次の目的を達成したことを示し、「見つからないうちに~ さっさと やっちゃおーっと!」と、新たな物語の開始を予告して締めくくられます。
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