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にらた
2025-10-31 12:24:19
4260文字
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ぷよクエストーリー【要約】
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第9部【ぷよクエクロニクル⁉の世界】
第2章 めくるページとめぐる景色
📝 【2-1】寒さと眠さの狭間で
🥶 どんぐりガエルの冬眠危機
氷河の寒さ: レガムント、ラフィソル、どんぐりガエルの一行は、「スクレルンひょうが」に到着します。
冬眠の危機: どんぐりガエルは寒さに震え、ついには「冬眠」に入りかけてしまいます。レガムントは彼が「文字通り ただのお荷物だ」になることを避けようと、必死に起こそうとします。
🍎 レムレスとシグの登場
レムレスの助け?: そこへ、レムレスとシグが現れます。レムレスは眠そうなどんぐりガエルに、体が温まる「できたてのアップルパイ」を勧めます。
逆効果: どんぐりガエルはパイを食べて元気を取り戻すかと思いきや、シグの通訳(?)によると「おなかいっぱいで よけいに 眠くなっちゃった」という逆効果に終わり、そのまま眠り続けてしまいます。
💥 「荒くれトリオ」としての戦闘
おにおんの脅威: さらに、金棒を振り回すおにおんが現れます。レムレスは彼を「リーダー」と呼びます。
役目の確認: レムレスは、自分たち3人が「勇者一行の行く手をはばむ 荒くれトリオ」という役目を与えられたことを明かし、仕方なくその役目通りに行動すると伝えます。シグは「伝説のムシつかい」になりたかったと不満を漏らします。
レガムントの疑念: レガムントは、レムレスがアップルパイを勧めたのは戦力を削ぐための「わざと」だったと疑いますが、レムレスは否定します。しかし、その嘘は通用しませんでした。
戦闘開始: レムレスは、リーダーのおにおんに従って「勇者一行の行く手をはばませてもらう」と宣言し、レガムントも受けて立ちます。
ラフィソルとどんぐりガエル: ラフィソルは静かに見守り、どんぐりガエルはぐっすり眠ったまま、戦闘が開始されます。
📝 【2-2】とらえがたいトリオ
❄️ 「荒くれトリオ」との決着
戦闘終了: レガムントたちは「荒くれトリオ」(おにおん、レムレス、シグ)とのぷよ勝負に勝利します。
役目からの解放: レムレスは負けたことを嬉しそうに受け入れ、魔王討伐を順調に進めてほしいと伝えます。彼らの目的は、あくまで「役目」に従うことであり、レムレスは菓子を配る機会の少なさ、シグは虫がいないことに困っているという、本筋とはかけ離れた悩みを明かし、レガムントは彼らを「ただ変わっているだけ」だと評します。
次の場所へ: レムレスに次のエリアの道順を教わり、レガムントたちは寒さから解放されるであろう場所へ向かいます。
🔥 「アッタ火山」とウィッチの商売
冬眠から覚醒: 一行は「アッタ火山」に到着。その熱さで、冬眠しかけていたどんぐりガエルは無事目を覚まします。レガムントは寒暖の差の激しさに驚きます。
ウィッチの登場: 喉の渇きを訴えるレガムントたちの前に、凄腕びんわん行商人ウィッチを名乗る魔女が現れます。
怪しい水: ウィッチは「水が欲しい」という会話を聞いていたかのように、虹色に発光しドロドロとした怪しい液体を「水」として差し出します。
レガムントの拒否: レガムントは「この暑さ以上の キケンを感じる」として拒否。ウィッチは売れ残りの「特製魔法薬」を押しつけるのを諦めます。
🐉 仲間候補とぷよ勝負
売れ残りの仲間候補: ウィッチはさらに、売れ残りの「みどりのツノお得な3点セット」として、ドラコケンタウロス、リデル、サタンを紹介し、タダで引き取ってほしいと持ちかけます。
サタンたちの抗議: ドラコケンタウロスとサタンは「タダ」「バーゲン」として扱われたことに猛抗議し、リデルは困惑します。
ぷよ勝負へ: レガムントは水がないなら用はないと立ち去ろうとしますが、ウィッチは「ぷよ勝負」を挑み、勝ったら「ぜったいに 引き取っていただきますわよ!」と宣言し、戦闘に入ります。ラフィソルは「やっぱり
…
こうなるのか
…
」と呆れます。
📝 【2-3】3点セットの行く末は
💰 ウィッチの押し売りとサタンの真意
ウィッチの敗北: ウィッチはぷよ勝負に敗れ、「押し売り失敗」を認めます。
ドラコの不満: ドラコケンタウロスは、自分たちの役目が「商人に売られること」という不本意なものだと不満を爆発させ、リデルも同意します。
サタンの目的: ドラコはサタンに対し、その「ムダに強いチカラ」で世界から抜け出せるはずだと迫ります。サタンはそれを認めつつ、この状況を甘んじて受け入れているのは「この世界でのプリティー↑な アルルの姿を もう一度見るためだ!」と告白します。
くだらない理由: ウィッチは「くだらない理由」だと呆れますが、サタンは「すばらしくスウィ~トで ロマンティ~ックな理由だろう!」と反論します。
パーティの離散: 仲間同士ではないと主張するドラコたちのやり取りに嫌気がさしたラフィソルは「ここにいるのは無意味」と先に進みます。レガムントは「やはり仲間など
…
ろくなものじゃないな」と嘆きつつ、彼女を追いかけます。
🎤 「さびれたいわば」の歌と踊り
次のエリアへ: レガムント、ラフィソル、どんぐりガエルは「さびれたいわば」に到着。
新たな妨害者: 2人の妨害者、エキセントリックダンサーすけとうだらとはめつの歌うたいハーピーが現れ、ダンスまたは歌での勝負を要求します。
ハーピーの歌声: レガムントは「遊んでいるヒマはない」と拒否しますが、ハーピーが歌い始めると、その歌声は「気を抜くと意識が遠くなりそうな まさに はめつの歌
…
」であることが判明します。
すけとうだらの撃沈: 真横にいたすけとうだらは、その歌声に耐えられず「ぎょぼぼ~
……
(ばたんきゅ~)」と気絶してしまいます。ハーピーは、すけとうだらをこんな目にあわせたのはレガムントたちのせいだと逆恨みし、戦闘を続行しようとします。
どんぐりガエルの対抗: 驚くべきことに、眠っていたどんぐりガエルが目を覚まし、「ケ~ロ~ケ~ロ~ケ~♪」と、ハーピーの「はめつの歌」に対し歌で対抗しようとします。レガムントは、その無謀な行動に驚きを隠せません。
📝 【2-4】風向きを変えるカエル
🐸 どんぐりガエルの勝利と謎のクイズ
どんぐりガエルの活躍: どんぐりガエルはハーピーの「はめつの歌」に対し、自身の歌(鳴き声)で対抗し、見事ぷよ勝負に勝利します。レガムントは、どんぐりガエルが勝てたことに驚きます。
双子の案内人: 道が3つに分かれて進路に迷っていると、イキイキ元気な双子の案内人ユウちゃんと、その弟のレイくんが現れます。彼らは、魔王のところへ続く道を教える代わりに、難問クイズを出すと言い出します。
クイズの連続正解: クイズは「経路(けいろ)」「毛色(けいろ)」「敬老(けいろう)の日」という、日本語の同音異義語に関するものでした。どんぐりガエルはこれに全て正解し、ユウちゃんたちは約束通り「右の道をまっすぐ」進むよう教えます。どんぐりガエルは、自分の活躍に大変満足している様子です。
💧 「パープルーン水道」と村人Z
地下水道へ: レガムントたちは地下水道に迷い込みます。
村人Zラグナス: 奥へ進むと、真の勇者であることを示すため「巨大な宝箱」を開けようと苦戦しているラグナスと遭遇します。彼の役目はよりによって「村人Z」であり、勇者から最も遠い存在であることに憤慨しています。
勇者の力: ラグナスはラフィソルをウワサの勇者だと認めず、開けられなかった宝箱を開けてみろと挑戦します。ラフィソルが宝箱に手をそっと触れると、宝箱は容易に開いてしまいます。ラグナスはラフィソルが勇者であると認めざるを得ない状況になります。
シェゾの登場: レガムントが宝箱の中身を尋ねると、中から「ふあ~
…
うーん よく寝たぜ」という声と共にシェゾが現れます。
ヘンタイ呼ばわり: 宝箱の中で寝ていたという事実に、ラグナスはシェゾを「ヘンタイだなー!!?」と叫び、シェゾがそれに激怒して応じるという、いつもの光景でこのシーンは終わります。
📝 【2-5】アクのつよい村人たち
👿 シェゾとラグナスと「黒幕」の理論
ヘンタイ論争: ぷよ勝負に勝利したラグナスは、シェゾを「地下水道にすむ ヘンタイのボス」と呼び続けますが、シェゾは自身の役目が「村人H」であると明かします。
「黒幕」の存在: シェゾは、全員が役割を与えられている状況から、これら全てが「黒幕」によって「おもしろ半分」に仕組まれている可能性があると推測します。さらに、魔王ですら「かりそめ魔王」かもしれないと指摘します。
ラグナスの嫉妬: ラグナスは、同じ村人役でありながら活躍するシェゾを「ひきょうだ」と嫉妬し、Hは「ひきょうのH」ではないかと突っかかります。
👻 黒幕エコロの正体と目的
エコロの出現: シェゾが「黒幕」について言及した直後、「おちゃめな 時空の旅人」エコロが自ら姿を現します。ラグナスは自分の「黒幕の正体をつきとめる」という役目を奪われたことに憤慨し、エコロを「経験値かせぎポイントをうばわないでくれ」と止めようとします。
エコロの動機: シェゾの問いに対し、エコロは今回の世界の創造理由を「おもしろそうだから」と、いたってマジメに答えます。彼は「ぜんぶが反対の世界」を見て、前回とは違う物語を作ろうと思い立ったと説明します。
時空のねじれ: シェゾが「前回」という言葉に初めてではないのかと疑問を呈すると、エコロは「時空のあれこれが ねじねじーってなってて~」とごまかし、サタンのみが知る情報だと匂わせます。
🏰 レガムントへの特別扱いと最終決戦の地
レガムントは違う: エコロは、全員が気まぐれでここにいると認めた上で、レガムントだけは「違う」と意味深な言葉を投げかけますが、詳細は「めんどくさーい!」と明かしません。
最終決戦の告知: エコロは長話に飽き、最終決戦の舞台「カーラの塔」で再会すると一方的に宣言して姿を消します。
シェゾの頼み: シェゾは、勇者(ラフィソル)に「さっさと魔王を倒してきてくれ」と頼み、その理由は「いつもの洞窟が 一番落ち着いて寝られるからな」という、なんとも締まらないものでした。
旅の再開: ラフィソルは「カーラの塔」へ向けて単独で行動を再開し、レガムントは仲間のあり方に疑問を抱きながらも、彼女を追いかけるところでシーンは終了します。
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