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にらた
2025-10-31 12:22:06
2488文字
Public
ぷよクエストーリー【要約】
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第8部【ホップステップワープの世界】
第6章 世界のうらがわで
📝 【6-1】ぎゅぎゅっと時空転移!
🏢 探偵社の決意とワープ現象の分析
通信途絶の状況: 時空探偵社は、メイリィとシャンファとも連絡が取れなくなり、プワープアイランドの状況がますます深刻になっていると認識します。
ゼロの推理: ゼロは、時空通信が繋がっていることから、相手がワープ現象に巻き込まれて通信可能な場所から離れてしまった可能性が高いと推測します。
あたりの志願: あたりは、事態が「おもしろい」とワクワクするゼロをよそに、アミティたちを助けたいとプワープアイランドへの転移を志願します。
依頼の正当性: ゼロは「時空探偵は依頼がないと動けない」と忠告しますが、あたりは「ユメの中で プワープアイランドの名も知らぬかたに 依頼された」と主張し、自分のやるべきことを果たすと譲りません。
緊急転移の決断: ゼロは、あたりとプーボの決意が固いことを知り、今までの通信データから、次に通信が繋がる場所を予測し、緊急時空転移を決定します。
🚀 あたりとプーボの緊急転移
圧縮時空転移: ゼロは、危険を伴う緊急時空転移のため、あたりとプーボの身体データを「24分の1に圧縮」して転移させます。あたりは「おつけものになっちゃうんですか!?」と戸惑いながらも、転移を承諾します。
プワープアイランドに到着: あたりとプーボは、圧縮から元通りに膨らみ、無事にプワープアイランドに到着します。
ゼロからの警告: ゼロからの通信では、時空座標の数値が「すべてマイナス」であるという計測不具合(?)が報告され、通信が途絶します。
調査の開始: あたりは、ゼロの忠告を受け取りつつ、「アミティさんや みなさんの行方を 探しましょう!」とプーボと共に調査を開始します。
🌑 謎の影
新たなワープ先: 二人が到着したのは「暗い森?」のような場所。
謎の独り言: 森の奥から「
…………
ふふっ」という謎の声が聞こえ、物語は終了します。
📝 【6-2】かわったフシギな森の中
📍 謎の場所とフェーリとの遭遇
場所の特定不能: あたりとプーボが到着したのは、時空座標が「すべてマイナス」と計測不能な「暗い森?」。しかし、プーボの依頼履歴検索によると、「とらわれのオトメ捜索事件」(フェーリの行方不明事件)で調査済みの場所に「99パーセント一致」していることが判明します。
フェーリの記憶喪失: そこへフェーリが現れます。あたりは過去の迷惑を謝罪しますが、フェーリは「アタシ アナタなんて 知らないワ」と、あたりのことを覚えていませんでした。あたりは、ここがプワープアイランドとは「ちがう時空」である可能性を推測します。
記憶を探すフェーリ: フェーリは「なにか とても大事なことを 忘れている気がする」と、探しものがある様子で去っていきます。
迷子たちとの遭遇: その後、マングースカ、トーマス、マミーといった、やはり「迷子」で「何かを思い出せない」人々が次々と現れます。
🍬 はい色のレムレスの誘い
レムレスの出現: 「アミティの居場所なら ボクが知ってるよ」という声と共に、はい色(グレー)のレムレスが現れます。
キャンデーの誘い: レムレスは「お近づきのしるしに キャンデーはいかが?」と尋ねます。あたりは、先輩のロキアーとの「も・つ・に」(知らない人に食べ物をもらわない・つられない・二個とらない)という約束を思い出し、一瞬ためらいます。
心の声と疑惑: あたりはレムレスのことを知り合いだと判断し、キャンデーをもらおうとしますが、心の中のロキアー先輩が「その人 本当に知り合い? メーワクをかけても かけられてもいけないよ」と警告します。
お茶会への招待: レムレスは、アミティや他の行方不明のみんながお茶会にいると誘いかけます。あたりは、みんなが一緒なら安心だと判断し、レムレスについて行くことを決めます。レムレスは「さあ たのしいたのしい おやつの時間のはじまりだ」と告げ、二人は森の奥へと向かいます。
📝 【6-3】おいし〜い?お菓子の家
🏠 苦いお菓子の家
お菓子の家と毒: あたりとプーボは、「はい色のレムレス」に誘われて「お菓子の家」に到着。家中がお菓子でできていますが、食べてみると「と~~っても 苦い」ことが判明します。
レムレスの罠: あたりがレムレスに苦情を言おうとすると、レムレスは消えており、ドアはプーボのシステムでも解除できないようロックされていました。
👥 再会した探偵たち
アミティたちの合流: そこへ、戦乙女アミティと戦乙女ペルヴィス、そして黄金騎士パプリスマルスが現れます。彼らもワープ現象でこの世界に来ており、苦いお菓子の家に閉じ込められていました。
アミティの推理: アミティは、いつものレムレスは甘いお菓子がないと「おかしくなっちゃう」はずだとし、このレムレスが苦いお菓子を食べすぎて「かわっちゃったのかも」と推理します。
🍬 はい色のレムレスと仲間たち
はい色のレムレスの主張: はい色のレムレスは再び姿を現し、自分は「ほろ苦くてビターなものが好き」で、「苦いほうが 甘いよりも 何倍もステキ」だと主張します。
「かわった」キャラクターたち: 家の中には、レムレスの他に「かわったリデル」「かわったドラコ」「かわったサタン」「かわったエコロ」といった、性格や言動が通常と異なるキャラクターたちが登場します。彼らは皆、甘いお菓子を求めて争っています。
レムレスの攻撃: レムレスは、苦い思い出を作ろうと「オペラ・アメール」という技を放ちます。その結果、あたりは「キャンデー」に変身してしまいます。
カオスな状況: キャンデーになったあたりを「かわったリデル」や「かわったドラコ」が食べようと争う中、アミティがそれを阻止します。混乱に乗じて、ペルヴィスはアミティを連れて「逃げるよ」と叫び、その場を後にします。キャンデーにされたあたりは、他のキャンデーと混ざってしまい、誰が誰だかわからない状態になってしまいます。
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