にらた
2025-10-31 12:21:30
2821文字
Public ぷよクエストーリー【要約】
 

第8部【ホップステップワープの世界】

第5章 雲海に広がる歌声

📝 【5-1】招かれざるお客様
📞 時空探偵社の次のアクション
連絡途絶: 時空探偵社では、アミティ、ドラウド3世、ジュリア(とクマチャン)といった「いきなり時空探偵」に任命した全員と連絡が取れなくなってしまう事態に。
ゼロの推理: ゼロは、ワープ現象が起こっていることは間違いないとしつつ、「イッセン」がこの現象に関わっているなら、プワープアイランドに関心を持っていたイッセンの居場所を探す手がかりになるかもしれないと推測します。
あたりの任務続行: ゼロは、初対面の人と話すことへの強い苦手意識から、「聞きこみ」をためらいますが、あたりは「適材適所」だと理解し、次の目安箱への通信も自分が行うことを引き受けます。
通信成功: プーボは、別の「おたすけ目安箱」への接続に成功します。
🌟 天界での仙女たち
雲海の道: 新たなワープ先は、天界の「雲海の道」。仙女のメイリィとシャンファは、賑やかだったはずの場所が静まり返っていることに違和感を覚えています。メイリィは、髪結い屋を探している途中で、シャンファはメイリィに何かを認められたい様子。
仙女たちへの任命: そこへ、あたりからの通信が入り、メイリィは「声援ありがとう!」と勘違いしつつも応答。あたりは、この二人を「いきなり時空探偵に任命します!」と告げ、通信を終えます。
調査開始: メイリィは「みんなの憧れ 仙女さまとして 放っておけない」と探偵の任務を引き受け、シャンファもそれに続きます。二人は「聞きこみ」をしようとしますが、周囲には誰もいません。
メイリィのステージ: メイリィは「いつもの」として、誰もいないにも関わらず新曲を披露しようとステージを始めますが、静寂が広がります。
❄️ 戦乙女隊との遭遇
戦乙女隊の出現: そこへ、ヒヨルムとスケルドの戦乙女隊の二人が現れます。
対立: メイリィはファンかと尋ねますが、二人は「戦乙女隊」であり、「さわがしいあなたたちを 止めにきたの」と敵意をむき出しにします。スケルドは一撃で凍らせてやると言い放ち、シャンファは「今度こそ『ぷよ勝負』ですねっ!」と意気込みます。


📝 【5-2】空の上の乙女たち
💬 戦乙女隊との聞き込み
誤解の解消: 仙女のメイリィとシャンファは、ぷよ勝負を挑んできた戦乙女隊のヒヨルムとスケルドが、「トラブル」ではなく単に自分たちが「さわがしい」だけだと誤解していたことがわかり、戦闘を回避します。
「人が消える」情報: メイリィは、ヒヨルムが口を滑らせた「見回りをしてくれてた騎士さんがいなくなっちゃって」という話から、「人が消える」という情報を聞き出し、シャンファがすかさずメモします。
🌀 仙女たちのワープ
ワープの発生: 話をしている最中、再び「ゴゴゴゴゴゴ」という音と共にメイリィの足元が光り始めます。
まとめて消失: スケルドは光から離れるよう警告しますが、メイリィは「ステージみたいにまぶしい」と喜び、シャンファも「わたしもですよぉ!」と光に近づきます。ヒヨルムの「まとめて 消えちゃうよーっ!?」という悲鳴と共に、三人は光に包まれ「プワワワワーーーーーン!!」とワープします。
👥 別の天界と記憶の欠落
ワープ後の世界: メイリィとシャンファは、ワープ後に別の「雲海の道」に到着します。
髪結い屋の発見: メイリィは探していた「髪結い屋」(ムシュト)を発見しますが、シャンファは「どこかが ちがうような気もしますぅ」と違和感を覚えます。
新たな戦乙女隊: そこで、コロンやパムーチといった見慣れない魔ものと、新たな戦乙女隊のリヴル、レルル、フィヨラに出会います。
仲間の名前の欠落: メイリィが「戦乙女隊」という単語から、ついさっき会った「ヒヨルムさんと スケルドさん」の名前を出すと、リヴルたちは「それはだれですか?」と自分たちの仲間の名前ではないと答えます。レルルやフィヨラも、戦乙女隊は自分たちしかいないはずだと、記憶に欠落がある様子を見せます。
🛡️ 騎士採用試験への参加
騎士採用試験: リヴルたちは、天界の騎士の「採用試験」のサポートをしていると説明します。
強制参加: 話を聞いているうちに、場面は突然「天界の騎士採用試験 会場」へ転換。騎士のエミリアとユーリが現れ、エミリアは「天界の騎士 エミリアが あなたたちのことを ビシバシきたえてあげるわ!」と、仙女たちを試験に強制参加させます。
メイリィの勘違い: メイリィはこれを「キビしそうなオーディションね」と勘違いし、シャンファは「『採用試験』に 参加するって ホンキですか メイリィさぁ~ん!?」と困惑するのでした。


📝 【5-3】めちゃくちゃ採用試験?
🏃‍♀️ 騎士採用試験の最終試験
三次試験の合格: 騎士採用試験会場には、ヨウ、サダ、プレセペといった志願者たちが疲れ果てていましたが、メイリィとシャンファは根性を見せ、三次試験に合格します。
最終試験「パン食い競走」: 最終試験は、地上の「ウンドーカイ」からヒントを得たという「パン食い競走」。試験官のハルトマンとヴィオラが担当し、クロア、パケッタ、メロロが焼きたてのパンを提供します。
仙女たちの意地: メイリィは「芸の肥やし」にするため、そして「かわいくステキな存在であり続ける」という信念を示すため、顔をパンでいっぱいにしながらも、この試験に挑みます。シャンファも、メイリィへの憧れと対抗心から、新しい衣装「ときめくシャンファ」に変身し、メイリィも「ゆらめくメイリィ」で応戦し、二人ともパン食い競走に参戦します。
🧠 記憶の欠落
ハルトマンの記憶の混乱: 試験官のハルトマンは、この試験への不満から、代わりにやるべき「天然でおせっかいで トンチンカンなのか的を射てるのかわからない 正面突破タイプの」誰か、つまりマルスという親友がいるはずだと記憶を探りますが、ユーリは「わたくしに親友など いないはず……」と、マルスについての記憶が欠落している様子を見せます。
シャンファのメモの記憶喪失: パン食い競走の最中、メイリィが落としたシャンファのメモを拾うと、そこには「タンテーのチョーサ」「わーぷ現象」「人が消える」と書かれていました。しかし、パンで口がいっぱいのシャンファ(ときめくシャンファ)は、それが「なんの メモでしたっけ?」と、探偵の任務に関する記憶を失っていることを示します。
🔇 結末と通信途絶
試験続行: 記憶が曖昧になったものの、試験官たちは試験を続行。
時空探偵社からの通信: メイリィとシャンファが試験に夢中になっている頃、時空探偵社から再び通信が入ります。あたりが「メイリィさん シャンファさん!? 返事をしてくださ~~~~い!!」と呼びかけますが、応答はなく、連絡が途絶したまま物語は「つづく」となります。