にらた
2025-10-31 12:20:45
2796文字
Public ぷよクエストーリー【要約】
 

第8部【ホップステップワープの世界】

第4章 古城で生まれる緑

📝 【4-1】いきなり!?魔界探偵
🏢 時空探偵社の奮闘
状況のおさらい: 時空探偵社では、プワープアイランドへの時空転移が不可能になっており、アミティを「いきなり時空探偵」に任命して原因を調査させている状況です。時空の歪みが原因で、みんな「時空のはざまに飛ばされてしまったのかもしれない」と推測されています。
通信の試み: ゼロは、プーボにプワープアイランドへの接続を繰り返し試みさせます(エラー240回目)。
あたりの準備運動: その間、あたりは「忙しそうなプーちゃんとゼロさんのために できることを探した」結果、「特にない」ため、時空転移した瞬間に目的地に向かえるよう準備運動(カウント)をしていました。
音声接続成功: 248回目の試みで、ついに「音声送受信」が成功。ゼロはあたりに、プワープアイランドとつながった「おたすけ目安箱」の受話器を持つよう指示します。
🏰 アレハテ古城での騒動
ドラウド3世とジュリア: プワープアイランドのアレハテ古城では、ドラウド3世がジュリアを相手に、夕食のペペロンチーノのためのニンニクの在りかを白状させようと、魔術(?)をかけて言い争っていました。
通信の開始: そこへ突然、「なぷぷぷぷ」という音と共に時空探偵社からの通信が入ります。
あたりの任命: ドラウド3世は「当たり」で「景品がもらえる」と期待しますが、通信してきたのは「時空探偵社の みならい探偵 あたり」でした。あたりは、挨拶もそこそこに、二人に「いきなり時空探偵に任命します!」と告げ、通信が終了します。
👑 新たな探偵コンビの結成
ドラウド3世とジュリアの任務: 通信が切れた後も、ドラウド3世は「ワタシに ドーンと まかせたまえ」と探偵を引き受ける気満々。しかしジュリアは、忙しいと称して逃げようとします。
ぷよ勝負での決着: ジュリアが、ドラウド3世がニンニク畑を荒らした件で言い争っていたことを指摘されると、ドラウド3世は「アレ」で白黒つけねばならないと宣言。ジュリアもそれを受け入れ、二人は「ぷよ勝負」を始めます。


📝 【4-2】ニンニクの行方を追って
🧛‍♂️ ドラウド3世の推理とジュリアの秘密

ぷよ勝負後の和解: ドラウド3世とジュリアはぷよ勝負を終え、和解します。ドラウド3世はジュリアがニンニク泥棒ではないと理解し、改めて自己紹介をします。ジュリアは自分とクマのぬいぐるみを紹介します。
ワープ現象の推測: ドラウド3世は、ニンニクが畑から消えたのは「わーぷ現象」のせいではないかと推理し、ジュリアに協力を求めます。
トマトの盗み見つかる: ジュリアは、エルマとの待ち合わせが遅れていることに不満を漏らしつつ、ツヤツヤのトマト(ドラウド3世の畑のもの)を手にしていることがドラウド3世にバレてしまいます。ドラウド3世はトマトを諦める代わりに、ジュリアを調査に付き合わせることにします。

👻 ヤミヤミ樹林でのワープ現象

魔ものたちの消失: 二人がヤミヤミ樹林に入ると、魔もの(リンテとロレイエ)が「ゴゴゴゴゴゴ」という音と光と共に「プワワワワーーーーーン!!」と音を立てて消えるのを目撃します。ドラウド3世は、魔の森が静かすぎるのは、皆ワープしてしまったからだと推測します。
パンプキンとバロメッツとの遭遇: そこへ、ドラウド3世の畑から消えたはずのトマトとカボチャ(?)にそっくりの、パンプキンとバロメッツが現れます。彼らはドラウド3世を「知らない」と言い、ジュリアとパンプキンはしゃべり方(ツッコミのスタイル)が似ていることで言い争います。
ドラウド3世のワープ: 再び「ゴゴゴゴゴゴ」という音と光が発生。ドラウド3世は、大事なトマト(バロメッツ)を守ろうとしますが、光に巻き込まれ、ジュリアを残して「プワワワワーーーーーン!!」と消えてしまいます。

👥 別の魔の森と新たなコンビ

ジュリアのワープと状況の異変: ジュリアもワープしたことに気づき、ドラウド3世が消えてしまったことに責任を取らせようとします。場所はドラウド3世の知る魔の森に似ていますが、「まったく同じではない」と気づきます。
ヘドとストルナムの出現: そこへ、ヘドとストルナムという二人が現れます。ヘドはジュリアとドラウド3世を「二代目」として見極めると言い、勝負を仕掛けてきます。ジュリアは承諾し、ぷよ勝負で迎え撃ちます。


📝 【4-3】ロックな二代目募集中!
🎸 「二代目」バンドメンバー募集

ロックな悪魔たち: ぷよ勝負を終え、ドラウド3世とジュリアの前に現れたのは、黒いツノとツバサが生えた悪魔たちでした。彼らは自分たちをバンドだと名乗り、ボーカルのヘド、ストルナム、コスタ、ドラムのバーテブラがいます(バンド名は相談中)。
二代目募集の理由: 彼らは、今夜のライブ本番に向けて、メンバーが一人抜けてしまったため、「二代目バンドメンバー」を募集していました。
オーディション: 続々と集まってきたのは、バルタザール、レイナ、マツノ、スージュ、ケルビィといった個性豊かな面々。ドラウド3世は「ペペロンチーノ担当」、ジュリアは「クマチャン担当」と勝手に発言し、オーディションが始まります。
シャウトテスト: オーディションはまず「シャウト」から始まり、集まった全員が思い思いの「さけび」をぶつけ、古城はカオスな状態になります。ジュリアは「ボエ~~~!!!!」とシャウトし、自身の新たな可能性が開いたと満足げです。

❓ メンバーと記憶の欠落

二代目の正体: ドラウド3世は、何の二代目なのかを尋ねると、ストルナムは「うちのキーボード担当 ペルヴィス二代目」だと答えます。
「ペルヴィス」を思い出せない: ストルナムたち悪魔は、ペルヴィスが「うちのバンドにいなくてはならねーヤツ」であるはずなのに、誰だったか思い出せない状態に陥っています。ヘドは思い出そうとすると頭が「もやもやする」と焦ります。
ドラウド3世たちの記憶喪失: その後、ドラウド3世も「なにか やることがあったような 気がするのだが……なんだった?」と記憶の欠落を自覚。ジュリアも「オボエテイマセンネ」と同意し、二人は「ヒマつぶし」と称してオーディションに付き合うことにします。

📞 時空探偵社からの通信

時空探偵社の懸念: ドラウド3世とジュリアが記憶を失い、バンドメンバーとして過ごし始めた頃、アレハテ古城に時空探偵社からの通信が入ります。
応答なし: あたりが「まわりのようすはいかがですかー!?」と呼びかけますが、返事はなく、「ドラウド3世さん ジュリアさん クマチャンさん! 返事をしてくださ~~~~い!!」と呼びかけるあたりの声が虚しく響き、物語は「つづく」となります。