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にらた
2025-10-31 12:19:23
2267文字
Public
ぷよクエストーリー【要約】
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第8部【ホップステップワープの世界】
第2章 魔界にひびく音色
📝 【2-1】飛ばされてセッション
🎸 ペルヴィスとの出会いと即席バンド結成
ワープ後の到着: 大地の世界樹ミズアリアから力を授けられ「戦乙女アミティ」に変身したアミティは、どこか遠い場所にワープで到着します。
ペルヴィスとの遭遇: そこで、キーボード担当のペルヴィスと出会います。ペルヴィスは、くろいツノとツバサが生えた騒がしい仲間4人を探していました。彼らは今夜の「対バンライブ」に向けてリハーサルができないと焦っています。
即席ペアの結成: アミティも仲間を探していることを知ったペルヴィスは、「今日だけ アタシと いっしょに組まない?」と提案。アミティも同じことを考えていたと同意し、即席ペアを結成します。
役割の誤解: ペルヴィスはアミティの「杖」を特製の「マイク」だと勘違いし、アミティを「魔導師をめざす ボーカル」だと解釈します。アミティはそれを否定せず、二人で協力することを約束します。
🌳 世界樹探しと迷子のパプリスの再会
目標は世界樹: アミティは世界樹を探すため、「木がかくれんぼするのは森の中」という間違ったことわざを引用し、森っぽい場所を目指してペルヴィスと共に移動します。
沼地での再会: 二人は沼地に到着しますが、そこにも世界樹はいなさそうです。すると、以前アミティが見失った「迷子のあかいパプリス」が再び現れます。
パプリスの行方: パプリスはまだ自分の住んでいた森が見つからないと話します。
通信手段の消失: アミティは、あたりに相談しようとしますが、自分がワープしてきたことを思い出し、あたりとどう連絡を取ればいいか分からなくなっていることに気づき、慌てます。
📝 【2-2】事情ありな古城?
🔍 迷子のパプリス再び見失う
聞き込みの失敗: 戦乙女アミティは、あたりから教わった「聞き取り手順」に従い、迷子のパプリスに住んでいた森の特徴を尋ねます。パプリスは「すごーく びゅんびゅんで~」「ふわふわっとして~ ぷかーっ」と抽象的な表現で答え、アミティには手がかりになりません。
パプリスの再消失: ペルヴィスが他に手がかりはないか尋ねる隙に、迷子のパプリスは再びどこかへ行ってしまいます。
🏰 迷子の捜索とムジーン古城
古城の発見: 諦めきれないアミティは捜索を続行し、遠くに建つ「ムジーン古城」を発見します。ペルヴィスは危険だから近づかないほうがいいと忠告しますが、すでに遅く、アミティは古城へ向かってしまいます。
古城へ侵入: アミティは古城に「おじゃましまーす!」と入っていきます。ペルヴィスは「リハーサル始めたいだけだしっ」とツンデレな態度を見せつつ、アミティに付き添います。
👻 敵に囲まれる
古城内の異変: 古城に入ると、突如「ごべえええええっ!」という悲鳴のような声が聞こえ、メギドが出現。メギドはアミティとペルヴィスを「興味をひかれるタマシイ」だと表現し、観察しようとします。
次々と現れる敵: 状況の悪化を察したペルヴィスは脱出を試みますが、さらにディートリヒ、フェネコ ver.きもだめし、エーダンといった面々が現れ、逃げ道を塞がれてしまいます。
ペルヴィスの反撃: 絶体絶命の状況で、ペルヴィスは「仕方ないね こうなったら
…
」と覚悟を決め、「全員まとめて かかってきな!!」と宣言。キーボードの音色を響かせて反撃を開始します。
📝 【2-3】タマシイをこめた演奏
🎹 ペルヴィスの演奏と敵の変心
ペルヴィスの本気: ムジーン古城で敵に囲まれたペルヴィスは、本気のキーボード演奏を披露します。
敵の感動: その演奏は、ディートリヒ、エーダン、メギド、そしてまもの(ゴベエ)たちを「心がすんでいく」「タマシイを輝かせる」と感動させ、敵意を失わせます。フェネコ ver.きもだめしは、アミティたちを「不届き者」と誤解したと釈明し、古城は平和を取り戻します。
⛩️ 闇ノ門のヨキの襲来とワープ
ヨキの出現: 突如、大きな足音と共に「闇ノ門のヨキ」が出現します。ヨキは、古城を守るのが役目だと語り、侵入者を排除しようとします。
杖への反応: ヨキはアミティの杖を「ワルモノノ証」だと断定。すると、アミティの杖が「ピカーーーーーン!!!」と激しく光り、ヨキをさらに怒らせてしまいます。
謎の声とワープ: 絶体絶命の瞬間、アミティの赤ぷよぼうから「
…
ったく 見てらんねーな」という声が聞こえ、アミティとペルヴィスは強制的にワープさせられます。
😈 魔界の世界樹ゼルヘルム
ワープ先での遭遇: アミティとペルヴィスは、新たな場所にワープします。そこにいたのは、「魔界の世界樹」と名乗るゼルヘルムでした。
ゼルヘルムの目的: ゼルヘルムは、仲間をワープさせたのは自分ではない「どこかの どいつか」の仕業だと説明し、その「張本人」を探し出すよう二人(特にペルヴィス)に依頼します。
ペルヴィスの承諾: 最初はゼルヘルムの態度に怒っていたペルヴィスですが、アミティの仲裁(友だちのケンカに似ているという感想)もあり、この依頼を引き受けます。彼女は、ライブの予定をめちゃくちゃにした張本人に「責任を取ってもらわなきゃね」と、目的を共有します。
戦乙女ペルヴィスの誕生: ゼルヘルムは、協力の証としてペルヴィスに「せんべつ」を与え、ペルヴィスは「戦乙女ペルヴィス」へと変身します。ゼルヘルムは「ほかの世界樹のことはたのんだぞ」と告げ、二人を再びワープさせます。
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