にらた
2025-10-31 12:18:00
5526文字
Public ぷよクエストーリー【要約】
 

第7部【かわった!?ぷよクエの世界】

第5章 解きかける時空探偵

📝 【5-1】バラバラのサーカス
🏃 ロキアーの覚悟と離脱

任務の報告: あたりは、魔界王国での依頼解決の報告書を作成し、再び離れ離れになった現状を社長とロキアーに伝え、見守っていてほしいと訴えます。
ロキアーの決意: プワープアイランドの赤の散歩道で、ロキアー(ときかけるロキアー)は時空パトロールからの通信を無視し、時空探偵社の「退職届」を置いてきたことを明かします。彼は、身分を偽って探偵をしていた理由が、コードネーム「イッセン」を追うための隠れ蓑だったことを告白します。
イッセンの危険な実験: ロキアーは、イッセンがこの島で無秩序に時空をゆがませる実験(時空嵐)をしていることに気づき、彼を好き放題させるわけにはいかないと決意します。彼は、この島にはサタンやアール、ルルーのような強大な存在が目を光らせており、イッセンが彼らを刺激すれば時空全体が危険に晒されると考えています。
通信の終了: 騒がしくなる周囲の異変(時空嵐の接近)を感じ、ロキアーは通信を切り、単独でイッセンの調査を進める行動に出ます。

🎪 トワの迷子と聞き込み

バラバラ作戦の成功: 大量のくろいプーボたちに押し流されたトワは、「とあるサーカス」の場所に飛ばされてしまいます。くろいプーボたちは、この「バラバラ作戦」が成功したことを報告し、立ち去ります。
トワの危機: トワはあたり、プーボ、ゼロとはぐれてしまったことにパニックになります。時空通信や転移が使えない状況で、探偵学校で習っていない「迷子になったときの解決方法」に頭を抱えます。
聞き込みの決意: トワは冷静さを取り戻し、「探偵の基本」である聞き込みを決意します。
ピエロとの遭遇: トワはサーカスにいたピエロに声をかけ、緊張しながらも「みならい探偵 トワ」だと名乗り、聞き込みを申し出ます。
ドッペルゲンガーアルルの登場: ピエロはトワの聞き込みに応じると言い、なんとそのピエロが「ボクはアルル ちょうど困っていることがあるんだ」と名乗ります。これは以前あたりが出会ったアルルとは異なる、ドッペルゲンガーアルルである可能性を示唆しています。


📝 【5-2】はずれ占いおおあたり?
🐕 謎の予言とみならい巫女チコ

チコとの遭遇: あたりは、くろいプーボたちに押し流された末、プーちゃんたちとはぐれて森の神殿近くに飛ばされます。そこで、みならい巫女のチコと出会います。
ヘンな占いの悩み: チコは占いの練習中でしたが、「今日の天気は犬です!」や「散らかすのが大好きな おそうじのおねえさんに出会えるとラッキー」など、いつもは当たらない上に意味不明な結果ばかりが出ることに悩んでいました。
あたりの推理: あたりは、この現象が以前の「時空マップピン」の時空改変と似ていると考えますが、チコは「私の占いは いつも ほんの少しだけ けっこう 当たりにくいんです」と、普段から占いが外れやすいことを告白します。
占いの検証: あたりは、占い結果が本当に「ヘン」なのかを確かめるため、チコを連れて街へ向かいます。

🚨 占いの的中とアルルの噂

占いの大当たり: 街へ着くと、チコのヘンな占いが次々と的中します。
「散らかすのが大好きな おそうじのおねえさん」に当たる、くろいキキーモラが出現。
「さかさま言葉をとなえると イタズラ大成功」に当たる、アーちゃんが「たっかかっひ たっかかっひ~!」とさかさま言葉でイタズラを成功させている。
「カエルぴょこぴょこ のほほほほ」に当たる、のほほが現れ街は騒動に。
アルルの噂: あたりはアーちゃんのさかさま言葉の中に「アルル」という言葉を聞き取ります。そこへ、ドレール、リック、メルレが現れ、この街の「散らかし」「イタズラ」「おおさわぎ」の元凶がアルル本人だという噂を伝えます。
チコの反論: チコは、自分の知る「アルル」はそんなことをする子ではないと反論しますが、この異常な状況に困惑します。

🎭 ドッペルゲンガーアルルの出現

ピエロの問い: そこへ、サーカスにいたピエロが再び現れ、「キミの知ってるアルルは 本当に『アルル』なのかな?」と問いかけます。
ドッペルゲンガーの正体: ピエロは自身がドッペルゲンガーアルルであると名乗り、街の騒動の元凶であるかのようにふるまいます。
ドレールの警戒: 街の警備をしているドレールは、混乱を見逃せないとドッペルゲンガーアルルに立ち向かいます。ドッペルゲンガーアルルは「さあ ボクが本物のアルルなのか たしかめてみるかい?」と挑発します。


📝 【5-3】聞き覚えのあるその声は
🤝 トワとあたりの再会とドッペルゲンガー

トワとの合流: 大量のくろいプーボに流されていたトワが、ワイワイの街であたりと合流します。トワは、はぐれた直後に会ったピエロ(ドッペルゲンガーアルル)から「カーバンクル探し」の依頼を受けていました。
ドッペルゲンガーアルルの主張: ドッペルゲンガーアルルは、自分が「ただひとりのアルル」であると主張し、カーバンクルとの関係や将来の夢を語ります。
チコの混乱: チコはドッペルゲンガーアルルが自分のことを覚えていないことから、彼が本物ではないと疑いますが、周りの人々が彼をアルルと呼ぶことや、あまりにも「アルルっぽい」言動に、混乱して自信を失います。
あたりの論理: あたりは、ドッペルゲンガーアルルを「アルルさんはアルルさんなので アルルさんではありません」と意味不明な言葉で肯定し、トワやドッペルゲンガーアルルを困惑させます。あたりは、守秘義務のため、時空のあちこちにいる「アルルさんたち」の存在を明かせないため、このような発言になったと内輪で説明します。

💖 本物のアルルの教えと予言の的中

アルルの教え: あたりは、自信をなくしたチコを励ますため、本物のアルルが言っていた「しょんぼりしていないで いま起こっていることを 楽しんじゃおうよ!」という言葉を伝えます。
ドッペルゲンガーアルルの否定: この言葉を聞いたドッペルゲンガーアルルは、「ボクは そんなこと言ってない それはボクじゃない!」と強く否定し、動揺します。この否定が、彼が本物のアルルではないことを決定づけます。
カーバンクルとワンボ: そこへ、ドッペルゲンガーアルルが探していたカーバンクルが現れます。ドッペルゲンガーアルルはカーバンクルも自分のものだと主張しますが、直後、空が暗くなり、チコの占い「今日の天気は 犬」の通り、ワンボ(ワルワルロボ)が空から降ってきます。
戦闘開始: さらに、くろいプーボたちも現れ、あたりはワンボとくろいプーボを相手に「お約束の ぷよ勝負です!」と戦闘に入ることを宣言します。


📝 【5-4】アルルとアルルとアルル
🛰️ ゼロによる時空サーバーへの「たいあたり」

ゼロからの通信: ぷよ勝負に勝利したあたりたちが空を見上げると、巨大な雲(時空偵察メカ母艦「クモエさん」)が広がり、ゼロからのアナウンスが響きます。
ゼロの作戦: 上空の「クモエさん」コックピットにいるゼロとプーボは、機体の状態を確認し、時空クラウドサーバーに「物理アタック」(プーボ曰く「たいあたり」)を仕掛け、時空マップピンとの接続を強制的に切断する計画をあたりに伝えます。
作戦実行: ゼロはあたりたちに危険な場所から離れるよう警告した後、「クモエさん、出力最大!」で時空サーバーに体当たりを敢行します。

🌀 カーバンクルとドッペルゲンガーアルルの消失

時空嵐の発生: 衝突の結果、空には超・巨大な時空嵐が発生し、雲の破片が地上に落ちてきます。
カーバンクルの行動: その混乱の中、カーバンクルが鳴き声を上げながら、この時空嵐の中へ飛び込んでいきます。
ドッペルゲンガーアルルも追走: ドッペルゲンガーアルルは「待って、カーバンクル、ボクも行く!」と叫び、カーバンクルを追って時空嵐に突入し、あたりたちの目の前から姿を消します。

😈 時空の狭間での遭遇

場所の転移: ドッペルゲンガーアルルとカーバンクルは、「とある 時空のはざま」に移動します。
ダークアルルの登場: そこで、ドッペルゲンガーアルルは「キミはボク、ボクはキミなんでしょ?」と語る謎の人物、ダークアルルと遭遇します。
対決: ダークアルルは、ドッペルゲンガーアルルを「アルルちゃん」と呼び挑発。ドッペルゲンガーアルルも苛立ちを露わにします。
ぷよ勝負開始: 最終的に、二人はそれぞれ「戦乙女ダークアルル」「戦乙女ドッペルゲンガーアルル」に変身(または呼称が変わり)し、「ぷよ勝負いっきま~す!」と対決の火蓋が切られます。


📝 【5-5】また会えたね!の出会い
🌌 エコロとセオリーナの対決

時空のはざまのぷよ勝負: 「時空のはざま」で、戦乙女ダークアルル(エコロ)と戦乙女ドッペルゲンガーアルルは激しいぷよ勝負を繰り広げていました。ダークアルルは、この空間でぷよ勝負を続けると「バクハツしてはじけちゃう」と予告します。
セオリーナの乱入: ぷよ勝負の最中、「そこまでよ!」という声と共に、ちびっ子姿のセオリーナとハチが現れます。セオリーナはダークアルルの正体がエコロであることを見抜き、彼を「エコロくん」と呼びます。
エコロの回収: セオリーナの指示のもと、ハチが急いで開発した「エコロくん吸いこみ器(仮)」が出力最大で起動し、ダークアルルの体からエコロを吸い出します。エコロは「いま おもしろいところだったのに~」と不満を漏らしつつ吸い込まれます。
吸いこみ器の破壊: エコロの分離成功直後、「エコロくん吸いこみ器(仮)」は真っ二つに壊れてしまいます。

💖 本物のアルルの覚醒

アルルの回復: エコロが吸い出されると、元の体(ドッペルゲンガーアルルと呼ばれていた体)に本物のアルルが覚醒します。アルルは体が軽くなったと感じ、隣にいたカーバンクル(カーくん)と再会を喜びます。
再度のぷよ勝負: 覚醒したアルルは、目の前にいる「ボクとそっくりな理由がわからない」ドッペルゲンガーアルルに対し、「とにかく 思いっきり 勝負がしたい」とぷよ勝負を挑みます。ドッペルゲンガーアルルは「世界でただひとりのアルルになる」と宣言し、勝負を受け入れます。

🏢 サーバー内部での突破

サーバーへの侵入: ゼロ、プーボ、あたり、トワは、ゼロの体当たりで作った穴から「時空クラウドサーバー」の内部に侵入します。サーバー内部は「にゃんにゃんファンシー空間」という、予想外の光景でした。
物理アタックの弱点: ゼロは、時空クラウドサーバーが外部からの侵入やウイルスには強いが、「物理アタックには 極端に弱い」という弱点を明かします。あたりは、パプリスたち(みならいセキュリティポリス)が守るカベを、文字通り「たいあたり」で板チョコのように次々と破壊して進みます。
ロキアーとの遭遇: サーバーの中枢へと続く扉の前で、一行はロキアー(ときかけるロキアー)と遭遇します。あたりは予期せぬ先輩との再会に驚きの声を上げます。


📝 【5-6】時空探偵のねがいごと
🚪 ロキアーの真意と認証突破

ロキアーの変装: サーバー中枢の扉前で、あたりたちはロキアー(ときかけるロキアー)と遭遇しますが、彼はセキュリティポリスを装い「ぴぴー」と繰り返すことで、イッセンの企みを独力で探る意図を隠そうとします。
ねがいごと認証: ゼロは独自の認証方法で扉を開けようとしますが、イッセンによって「ねがいごと認証」が追加されていました。
一同の願い: あたりは「名探偵になってお礼を言うこと」、プーボは(ゼロには聞こえるように)いじらしい願い、トワは「りっぱな助手になること」をそれぞれ宣言します。
ゼロの願い: ゼロはしぶしぶ「ボクの理想の世界を作る」と言いますが、途中で認証が通ります。
ロキアーの願い: イッセンの挑発により、ロキアーは本気の願い「なくした過去を取りもどすこと」を明かし、ようやく扉が開きます。
イッセンの示唆: ロキアーは、認証の発言者がイッセンであることを確信し、自身の存在がイッセンに感づかれていることを悟ります。

📌 時空マップピンの大量回収と結末

サーバー中枢の異変: 扉の向こうには、部屋中に何千本もの「時空マップピン」が刺さっている光景が広がっていました。
ピンの回収: ゼロはうんざりしますが、あたりとトワ、プーボの奮闘により、すべてのピンが抜き取られます。
解決と別れ: ピンの回収により、チコの占いの結果は「明日の天気は雨」と正常に戻ります。アルルとカーバンクルも再会を喜び、ドッペルゲンガーアルルは「次に会うときは、もっとボクの役に立てるようにがんばって」とトワに告げ、去ります。
探偵社の帰還: あたりとプーボ、トワはそれぞれの持ち場に戻ります。ゼロは「時空マップピンの情報は引き続き追ってみる」と告げ、タイムパラダイス社へ帰還します。

💼 タイムパラダイス社での「テン」との出会い

インターンとの面談: 会社に戻ったゼロは、インターン学生との面談があることをキューちゃんに知らされます。
テンの登場: 面談に来たインターン学生は、コードネームを「テン」と名乗ります。
ゼロへの呼び方: テンは一瞬「ゼロ」と呼びかけそうになりますが、すぐに改めて「ゼロさま」と呼びかけ、物語は「つづくとなります。