にらた
2025-10-31 11:48:59
6144文字
Public ぷよクエストーリー【要約】
 

第2部【フィーバーの世界】


【S2-2】レムレスの探し物編

📝 【2-1】プリンプ魔導学校をめざして
🍮 レムレスの調査とフェーリの待ち伏せ

偶然の再会?: フェーリは、屋敷周辺でレムレスとばったり会ったことに「ウフフフフ……♪」と上機嫌になりますが、内心ではレムレスに会うために「まちぶせを隠すための ウソだなんて 言・え・な・い・ワ」と、待ち伏せしていたことを明かします。
レムレスの目的: レムレスは、最近プリンプタウンや周辺で目撃されている「ナゾの穴」について調査しており、今日はその結果をプリンプ魔導学校の アコール先生に聞きに行くつもりだとフェーリに話します。
フェーリの妄想: フェーリは「おだやかな 昼下がりに 何気ない会話を しながら せんぱいと ふたりで歩くなんて」とレムレスとのデート気分に浸り、ふだんは「花占いの材料にしか見えないのに」花がキレイに見えるほどご機嫌になります。

🐸 レムレスの消失とバル召喚

どんぐりガエルの出現: レムレスがフェーリに「ナゾの穴」について心当たりはないか尋ねようとした瞬間、どんぐりガエルの鳴き声(ケロ?)がします。
フェーリのよそ見: フェーリは、レムレスの話を聞き逃し、花に見とれてよそ見していたことに「いけないワ」と慌ててレムレスに謝ります。
レムレスの消失: 謝罪したフェーリが顔を上げると、レムレスの姿が消えていました(「せんぱいが いない!?」)。
バル召喚: フェーリはこれを「きんきゅうじたい」と判断し、手に持っている杖(バル)を叩いて、杖の真の姿である巨大な犬の怪物「バルトアンデルス」(バル)を召喚します。
捜索の指示: フェーリはバルに「レムレスせんぱいの においを 追って」「レムレスせんぱいを さがすのよ」と指示し、すぐにレムレスを見つけ出すと強く決意するのでした。
このシーンで、レムレスが時空の穴に関する重要な調査をしていることが判明しました。そして、フェーリがレムレスとの待ち合わせ中にレムレスが突如として姿を消したことで、彼女の猛烈な捜索が始まるという、物語の新たな展開が示されました。


📝 【2-2】アルカ遺跡での出会い
🗺️ レムレスの迷子と聞き込み

レムレスの状況: レムレスは、フェーリとはぐれてしまい、「ここ どこだろう」とアルカ遺跡で迷子になっています。フェーリが自分を探して困っているだろうと心配しつつ、本来の目的である「ナゾの穴」についての聞き込みをしようとします。
甘いスープへの渇望: 「こんな時は、まず 落ち着いて あま~い」と、いつものように甘いものを口にして落ち着こうとします。
ゴゴットとの遭遇: そこへ、遺跡の住人らしきゴゴットが現れ、「スープ のめ!」と声をかけます。

🍲 ゴゴットの「ヘンな穴」騒動

スープの失敗: ゴゴットは、「いにしえのスープ」を作っていたが、「ヘンな穴のせいで 一滴も残ってないヨー」と嘆きます。
穴の正体: レムレスが「ナゾの穴」かと思い期待して尋ねますが、ゴゴットが見せたのは「底に穴の空いたおなべ」でした。ゴゴットは、この鍋の穴のせいでスープが台無しになったことを「メイワクで ヘンな穴だヨー」と表現していただけでした。
レシピの正体: レムレスは、鍋の穴とは違うが、困っているゴゴットを放っておけず、原因究明を手伝います。ゴゴットが「いにしえのレシピ」だとしていたメモを見ると、それは「スープのレシピじゃなくて 魔導の勉強ノート」でした。
失敗の本当の原因: ゴゴットは、「どーりで おかしいと思ったヨ!てっきり 隠し味に入れた テツトカースハーブのせいかと 思ったヨ~!」と発言し、レムレスは「ブッソウな名前のハーブは 今後使わないほうが いいかもね」と冷静にツッコミを入れます。

🚶 聞き込みの失敗と次の目的地

ゴゴットの出発: 鍋の穴とレシピの謎が解けたゴゴットはスッキリし、お礼を言ってすぐに去ってしまいます。
聞き込みの失敗: レムレスは、プリンプ魔導学校の場所とフェーリの行方を尋ねるチャンスを失い、「聞きそびれちゃったな」と嘆きます。
ノートの放置: ゴゴットが置いていったノートは、誰かの落とし物かもしれないと考え、「動かさない方がいいだろうしね」と、そこに置いていくのでした。
このシーンで、レムレスが探す「ナゾの穴」とは違う、ゴゴットの「ヘンな穴(鍋の穴)」騒動が起こりました。レムレスは、本筋の謎には近づけなかったものの、ゴゴットの失敗の原因を究明し、彼の親切な人柄が示されました。


📝 【2-3】オトメのゆううつ
😥 悲鳴とレムレスの聞き込み

悲鳴の発生: アルカ遺跡を出たレムレスがラクティ街道を歩いていると、「イヤーーッ!! なにヨ この穴ーーッ!」という女性の悲鳴を聞き、自身が探す「ナゾの穴」に関連するかもしれないと考え、現場へ向かいます。
オシャレコウベとの遭遇: そこには、オシャレコウベが泣き崩れていました。レムレスは彼女を「放ってはおけない」と優しく声をかけ、いつものようにキャンデーを差し出して励まそうとします。
キャンデーの拒否: オシャレコウベは、レムレスの紳士的な態度にときめきつつも、「このスタイルを維持するのも ファッションのうちだもの」と、キャンデーを断ります。

👗 虫食い穴の悲劇とぷよ勝負

「穴」の真相: レムレスが「そういえばさっき、『穴』が どうとかって」と切り出すと、オシャレコウベは激しく動揺し、その穴の正体を話し始めます。
衝撃の告白: 彼女の「穴」とは、楽しみにしていた「しばらく しまってた お気に入りの服にッ……! 『ムシ食い穴』がっ! 空いてたのヨッ!!」という悲劇でした。しかも「2つも!」空いていたとのことです。
レムレスの反応: レムレスは、自身が探している「ナゾの穴」とは全く違う「虫食い穴」だったため、「ムシ食い穴かあ」と拍子抜けした反応をしてしまい、オシャレコウベをさらに怒らせてしまいます。
ぷよ勝負の要求: オシャレコウベは、自分の不手際への「自分への 怒りが おさまらない」と、レムレスにうっぷん晴らしのぷよ勝負を要求するのでした。
このシーンで、レムレスが探す「ナゾの穴」が、またしても空振り(鍋の穴、虫食い穴)に終わってしまいました。しかし、オシャレコウベの憤りから、レムレスは予期せぬぷよ勝負に巻き込まれることになります。


📝 【2-4】さかな王子はだまされない
🍬 再度の聞き込み失敗

ぷよ勝負後: オシャレコウベとのぷよ勝負を終えたレムレスは、「『ナゾの穴』についても フェーリについても聞けないまま 追い出されちゃったね」と嘆きます。
さかな王子を発見: 次にどこへ行こうかと考えていると、こそこそと物陰に隠れているさかな王子(人間)の姿を見つけます。
キャンデーの勧誘: レムレスが「やあ こんにちは 王子 キャンデーは いかが?」と声をかけます。

👑 さかな王子の勘違い

王子の出現: さかな王子はレムレスに気づくと、「おぬしレムレスではないか!」と驚きつつも、「あらわれるのがおそい!」「あまりにもおそすぎるのじゃ!」と怒り出します。
「アヤシイ」レムレス: レムレスが事情を説明しようとすると、王子は「レムレスは いつも そこはかとなく アヤシイが」「今日はいつにもまして アヤシイ」と、レムレスを怪しみます。
「オトモの変装」説: そして王子は「余は 完全に わかってしまったぞ! さてはおぬし オトモのヘンソウじゃな!?」という結論に達します。
王子の理屈: 王子の理屈は、「余は 必死になって レムレスを 探していた」「ならば レムレスに ヘンソウすれば 余が 自ら おぬしの元に あらわれるという 算段!」という、自己中心的な論理でした。王子はオトモの作戦を褒めますが、レムレスは本物だと否定します。

⚔️ ぷよ勝負による証明

証明の要求: 王子はレムレスが本物であることを信じず、「本物のレムレスならば ぷよ勝負のウデもあるはず」「おぬしが本物のレムレスだというならば ぷよ勝負で証明してみせい!」と要求します。
レムレスの受諾: レムレスは「ふふっ こういうことなら 受けて立ちますよ」と、自身の証明のため、さかな王子とのぷよ勝負に応じるのでした。
このシーンで、レムレスは「ナゾの穴」とフェーリの行方に関する情報を得られないまま、さかな王子の勘違いに巻き込まれました。レムレスの「アヤシイ」という評価が定着していることが分かり、本物であることを証明するために、またしてもぷよ勝負が始まります。


📝 【2-5】とけたゴカイ
🐠 レムレスの証明と王子の感謝

ぷよ勝負の決着: レムレスはぷよ勝負に勝利しますが、さかな王子は「たしかにこの強さは レムレス」と認めつつも、「イマイチ決め手にかけるのう」とまだ疑いを持ちます。
魚の姿へ変身: レムレスは決め手として、王子を魚の姿に変える魔法をかけます。魚の姿になった王子は、「イカニモ コノ姿ハ レムレス ニ 変エテモラッタ 魚ノ姿!」と、これでようやくレムレスが本物であることを認めます。
お礼の提供: 本物だと納得した王子は、「最初カラ ソウ言エバ 良イモノヲ!」と、レムレスに感謝の印として「望ミ ヲ 申スガ良イ!」と、何か報いを与えようとします。

🕳️ 「ナゾの穴」の情報入手

聞き込みの開始: レムレスは、お礼として自身が調査している「ナゾの穴」について尋ねます。
情報提供: すると、王子は「コノ道ヲ 進ンダ先ノ 森ノ中デ 見タゾ!」と、「ナゾの穴」の具体的な目撃情報を提供します。レムレスは「本当ですか!」と喜びます。
フェーリの聞き込み失敗: レムレスが続けて、探している女の子(フェーリ)について聞こうとした瞬間、王子の世話係であるオトモの声が聞こえてきます。
王子の退場: オトモの声を聞いた王子は、「ムムッ! アレハオトモノ声!」「レムレス スマヌガ 余ハ モウ 行カネバ ナラヌ! サラバ ダ~!」と、魚の姿のまま急いで走り去ってしまいます。
レムレスの次の行動: レムレスは、またしてもフェーリの行方を聞きそびれてしまい心配しますが、王子から得た「ナゾの穴」の情報を優先し、「まずはそっちに 行ってみようかな」と森へと向かうことを決意するのでした。
このシーンで、レムレスは魚に変身させる魔法という決定的な手段で自身の正体を証明し、ついに探していた「ナゾの穴」の具体的な場所(森の中)についての情報を得ることができました。フェーリの行方は再びお預けとなりましたが、レムレスは調査を一歩前進させることになります。


📝 【2-6】ナゾの穴...発見!?
ナーエの森の「ナゾの穴」

現場到着: レムレスは、さかな王子から教わった場所、ナーエの森にたどり着きます。
穴の発見: 期待していた「ナゾの穴」を見つけますが、そこにあったのはレムレスが探していたものとは違う、24個ほどの小さな穴でした。レムレスは「こんなにたくさんあるのは あるいみ 『ナゾ』だけど」と、自分が聞いていたものと違うことに戸惑います。

🐕 バルトアンデルスの穴掘り

バルトアンデルスの登場: 穴の中で何かが動いている気配を感じたレムレスの目の前に、泥だらけになったバルトアンデルス(バル)が現れます。
穴の正体判明: バルの様子から、レムレスは穴が「キミが掘り返した穴」であると推測します。バルは得意げに吠え、レムレスも「ふふ 誇らしげだ」と微笑みます。
埋め戻しの提案: レムレスは、誰かが落ちて怪我をしないよう、穴を元に戻すのを手伝おうとバルに提案しますが、バルは「ガルルル ガウガウガウッ!」と嫌がります。

🍬 ぷよ勝負による決着

キャンデーでの交渉: レムレスは、お礼として「この大型キャンデーを あげるよ」と、キャンデーでバルを説得しようとしますが、交渉は成立しません。
ぷよ勝負の開始: 説得が通じないため、レムレスは「それなら しかたないね こういう時は ぷよ勝負で 決めようか!」と、バルとのぷよ勝負で決着をつけることを宣言します。
このシーンで、レムレスは三度「ナゾの穴」の情報に踊らされ(今回はバルトアンデルスの掘った穴)、結果的にフェーリのオトモであるバルと遭遇しました。しかし、バルトアンデルスと戦うことで、レムレスはフェーリの捜索に間接的に関わることになります。


📝 【2-7】みんなでかえろう
💖 フェーリとの再会

穴の埋め戻し: レムレスはバルトアンデルス(バル)とのぷよ勝負に勝利し、バルをなだめながら穴の埋め戻しを完了させます。バルは不満げな様子を見せます。
フェーリの出現: そこへ、バルを探していたフェーリが現れます。フェーリは、バルがレムレスを探す任務を放棄して穴を掘っていたことに怒りますが、目の前にレムレスがいることに気づき驚きます。
バルの手柄: レムレスの姿に驚いたフェーリは、バルがレムレスを見つけ出したのかと尋ね、バルは「キュキュ~~ン!」と、まるで手柄であるかのように甘えます。フェーリはバルを「たまには 役に立つことも あるのね」と褒めます。
フェーリのときめき: レムレスが「また会えてよかったよ はぐれちゃってから ずっと 心配してたんだ」と告げると、フェーリは「せんぱいが アタシの ことを ずっと考えてた ってこと!?」と妄想し、ときめきを隠せません。

🗓️ 先生との約束を失念

レムレスの提案: 日が暮れ始めたため、レムレスは「帰ろうか お家まで送るよ、フェーリ」と提案します。フェーリは「そのうえ 家まで送っ!?」とさらに妄想を膨らませますが、「いいいい いいえっ なんでもありませんっ!」と誤魔化し、レムレスと一緒に帰ることに喜びます。
「ナゾの穴」の調査: 帰路の途中、レムレスは「結局 『ナゾの穴』のことは わからずじまいだったな」と嘆き、何か忘れていることに気づき「……あ!」と声を上げます。
アコール先生との約束: 実はレムレスは、プリンプ魔導学校の アコール先生との「ナゾの穴」についての調査結果を聞く約束をすっかり忘れていたのでした。
先生とポポイ: その頃、プリンプ魔導学校では、アコール先生とポポイが「レムレスさん来ないわねぇ」「自分から 連絡をよこしておいて 失礼なヤツニャり」と、レムレスが来ないことに不満を漏らしていました。
今後の計画: レムレスは、今日はもう遅いので、明日お詫びのお菓子をたくさん作ってから、あさって改めてアコール先生に連絡することに決めます。
このシーンで、レムレスとフェーリは無事に再会を果たし、レムレスの優しい言葉にフェーリは幸せに包まれました。しかし、レムレスが調査の約束を完全に失念していたという、おっとりした一面が明らかになり、次の展開(お詫びのお菓子作り)が示されました。