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にらた
2025-10-31 11:12:23
5360文字
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ぷよクエストーリー【要約】
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第1部【ぷよクエの世界】
第4章 時空の国のアンダーランド
📝 【4-1】さよならアイランド
🏠 キューちゃんの再迷子と任務完了
プワープアイランドでの初任務(キューちゃん捜索)を終え、あたりとロキアーはセオ社長に報告します。
依頼の撤回: セオ社長から、依頼主のキューちゃん(九官鳥)は、何事もなかったかのように自宅に戻っていたことが伝えられます。
無関係な鳥: あたりたちが関わった
キューちゃん(鳥の姿になったフローレ会長)
は、本来の任務とは無関係であったと判明し、ロキアーは「元いた場所に返してあげるしかない」と判断します。
あたりの名残惜しさ: あたりはキューちゃんと仲良くなったため別れを惜しみますが、ロキアーは「縁があればまた会える」と諭し、再会までに立派な名探偵になるよう激励します。
セオ社長からの帰還命令と、時空トンネルが閉じるまでの
「24秒」
という制限時間の中、あたりは急いで別れを告げます。
🔄 まさかの再転移とプワープアイランドへの帰還
ロキアーとあたりは時空トンネルに飛び込み、「プワープアイランドからイントラルシティへ」の時空転移を試みます。
プワープアイランドの様子: その頃、プワープアイランドでは、アコール先生がアミティ、ラフィーナ、シグ、クルークたちに補習授業をしていました。シグが先生の質問に正解した直後、クルークは「聞き覚えのあるイヤな音」がすると異変を察知します。
失敗した時空転移: 案の定、ロキアーとあたりは再びプワープアイランドに空から落下してしまいます。
クルークの嘆き: あたりは「着地成功!任務完了!」と喜びますが、クルークは「なっ
…
なんでキミは いつも上から落ちてくるんだーっ!?」と、彼らのドタバタな登場に嘆きます。
ロキアーは「どうやら、お別れを言う時間はたっぷりあるみたいですね」と、再転移が失敗したことを悟ります。
このシーンの主な結論:
任務の完了と証拠品の謎: 本来の「キューちゃん捜索」は依頼主の勘違いで終了しましたが、イントラルシティ製の証拠品(入れ替わりキャンデー)という謎が残ります。
帰還失敗: あたりとロキアーは、時空転移に失敗し、再びプワープアイランドに落下するというドタバタな形で戻ってきてしまいます。
物語の継続: ロキアーとあたりは、プワープアイランドの仲間たちと予期せず再会し、島での物語が継続することが示唆されます。
📝 【4-2】行方不明のお友だち
🚪 時空トンネルの不調と待機命令
時空転移に失敗し、再びプワープアイランドに戻ってきてしまったあたりとロキアーは、再転移を試みますが、時空トンネルは手のひらサイズにまで縮小し、形がハート型などに変化するなど不安定な状態になります。
セオ社長の指示: セオ社長は「これ以上はムリ」と判断し、新たな転移装置を送るため、あたりたちにプワープアイランドでの一時待機を命じ、通信が途切れます。
ロキアーの考察: ロキアーは、アコール先生が「まだここにいてもらったほうがいい気がする」と言ったことに対し、彼女の言葉に何か意味が込められているのではないかと訝しみます。
⛏️ 帰還方法の模索と新たな事件の発生
通信が復旧しないまま一日が過ぎ、ロキアーは社長任せにせず、自分たちで帰還方法を模索すべきだと提案します。
あたりの珍案: あたりは「時空トンネルを掘る」という突飛なアイデアを出しますが、ロキアーは「温泉じゃない」「掘るシャベルはジョークグッズ」だと呆れます。
新たな依頼: そこへ、生徒のリデルが現れ、「ある人が穴に落ちてしまった」と助けを求めます。現場は緑の林で、レムレスと共にアリィという友人が木の根元の大きな穴に落ちた状況を確認します。
🕳️ 危険な穴とロキアーの忠告
ロキアーは、その穴が時空トンネルである可能性が高いと直感します。
ロキアーの懸念: 彼は、アリィが穴に落ちた場合、二度と戻れず時空間をさまよう危険性があるため、「時空パトロール」の管轄であり、自分たちが動くべきではないと警告します。また、セオ社長の「一時待機」命令を忠実に守ろうとします。
あたりの行動: しかし、あたりはロキアーの制止を無視し、「助けに向かう!」と穴に向かって大声で呼びかけます。
予期せぬ展開: あたりが穴の奥に「ぼんやりした光」を見つけようと身を乗り出すと、レムレスやリデルも押し寄せ、ロキアーは「押さないで」と叫びますが、体勢を崩してあたり、ロキアー、プーボの全員が穴の中に落下してしまいます。
レムレスは「あっ
…
みんな落ちた
…
」「
……
本当にたいへんなことが起こっちゃったね?」と呆然と呟き、シーンは終了します。
このシーンの主な結論:
長期滞在の決定: 時空トンネルの不調とセオ社長の命令により、あたりとロキアーはプワープアイランドに一時的に足止めされることになります。
新展開: 新たな友人アリィが落ちた穴が、別の時空トンネルである可能性が浮上します。
巻き込まれ事故: 危険な穴を目の前にしたロキアーの忠告を無視したあたりが身を乗り出し、ロキアー、プーボ、そしてリデルもろとも時空トンネルに吸い込まれてしまうという、ドタバタな形で次なる時空トラブルに巻き込まれます。
📝 【4-3】抜けた先はフシギの国?
🦇 洞窟からの脱出とロックバンドとの遭遇
時空トンネルから落ちたロキアー、あたり、リデル、プーボは、「クライクライ洞窟」と呼ばれる場所にいます。
プワープアイランド内での移動: ロキアーは、時空トンネルを使ってもプワープアイランドから出られないことに疑問を持ちつつも、依然として島内にいることを確信します。
怪音の正体: 体に響くような奇妙な音は、あたりが予想した「巨大怪獣の鳴き声」ではなく、実は出口の先から聞こえる楽器の演奏音でした。リデルの助言(風の方向を辿る)で出口へ向かいます。
遭遇した場所: 出口の先は「ドクドク沼地」という恐ろしくて憂鬱な場所でした。
ロックバンドの登場: そこで、楽器の演奏をしていた「悪魔のロックバンド(仮)」と名乗る4人組(ボーカル:ヘド、ギター:ストルナム、ベース:コスタ、キーボード:ペルヴィス)に遭遇します。
🎸 穴の悩みと勘違い
ロキアーは彼らの演奏を「楽器の練習」と呼び、ヘドに怒られます。バンド名は「ヘルズ・ハンバーグ」「レイニー・ローズ」「キャラメル・プディング」でまだ決まっていません。
共通の悩み: ロキアーが「穴」のせいで「探し人」が見つからず困っていると話すと、ヘドも自分たちのバンドも「穴」が開いて困っていると同意します。
勘違いの発生: ヘドたちは、ロキアーたちが探しているのが「バンドの欠員(ドラム担当)」だと勘違いします。彼らのバンドも突然「ドラム担当」がいなくなってしまい、新しいメンバーを探している状況でした。
🤝 バンドメンバー探しの冒険へ
ヘドの協力: ヘドは、共通の悩みを持つ「同志」として、あたりたちの「人探し」に協力すると申し出ます。
あたりの誤解助長: ロキアーが「根本的に違う」と訂正しようとするのも聞かず、あたりは「わたし、歌うのは得意ですよ!」と勘違いをさらに深める発言をします。
強引な出発: ヘドは、あたりたちのバンドに「ぴったりのメンバー」を探してやると意気込み、半ば強引に、ロキアーたちをドラマー探しの旅へと連れ出します。
ロキアーは状況の混乱に呆然としながらも、新たなグループと共に次のステージへ進むことになります。
📝 【4-4】ラブを探して大捜索
🌳 アリィが穴に落ちた経緯(リデルの回想)
ロキアーが、リデルにアリィが穴に落ちた際の詳細を尋ねます。(あたりとヘドはバンドの話で盛り上がっているため、ロキアーはまともに話を聞いてもらえません)。
アリィの行動: アリィは「食いしんぼうで恥ずかしがり屋のお友だち」が住む穴に、毎日たくさんのおやつを投げ入れていました。彼女は「外の世界は愛でいっぱい」だと伝えたいと話していました。
穴の正体: リデルやレムレスは、アリィがおやつを投げ入れている穴が、生き物の巣穴ではなく、渦を巻くような不気味な穴であることに気づいていました。
自ら飛び込む: 穴の奥から「ワルワル
…
アナアナ
…
」という声(動物の鳴き声?)が聞こえ、アリィは「わたしに言いたいことがあるみたい」だと身を乗り出します。リデルの制止も聞かず、アリィは「見てきます!」と言って自分から穴の中に飛び込んでしまいます。
👓 悪魔のロックバンド、救世主と出会う
ヘドは、自分たちのバンドメンバー探しに固執したまま、ヤミヤミ樹林にいる「どんなことでもお見通し」という人物の元へあたりたちを連れていきます。
透明人間インギール: 現れたのは、サングラスをかけた透明人間のインギールでした。彼は「透明薬」の実験中だと説明します。
質問の混乱: あたりは、アリィの行方よりも「透明人間のヒミツ」について質問してロキアーを困惑させますが、ロキアーは強引に本題に戻します。
アリィの目撃情報: インギールは、アリィが「愛にこだわる女の子」であることを知っており、彼女が「ナゾの機械人形たちに連れられて、アレハテ古城に入っていくのを見た」と証言します。
事件の性質判明: ロキアーはこれを「誘拐」ではないかと推測します。ヘドは「誘拐と聞いちゃ黙ってられない」と、バンドメンバー探しから一転してアリィ救出作戦への協力を申し出ます。
🏰 アレハテ古城での大捜索
一同はインギールの案内で、アリィが連れ去られたアレハテ古城へと向かい、大捜索を開始します。
このシーンの主な結論:
アリィの失踪原因: アリィは、穴の向こう側の「お友だち」に何か異変があったと考え、自発的に時空トンネル(穴)に飛び込んだことが判明します。
インギールとの出会い: どんな謎も知っているという透明人間のインギールと出会い、アリィの行方に関する確かな情報を得ます。
新たな任務: アリィがナゾの機械人形に連れ去られたという情報に基づき、アレハテ古城での
アリィ救出(誘拐事件捜査)
へと任務が切り替わります。
📝 【4-5】時空トンネルの正体!?
🍩 誘拐事件の真相(ドーナツの穴)
アレハテ古城の最上階で、ロキアーたちはついにアリィを見つけますが、彼女は誘拐されている様子はありませんでした。
アリィの行動の真実: アリィは、ワルワルロボに囲まれながら、嬉しそうにドーナツの作り方を披露していました。アリィが「穴に落ちた」と誤解されたのは、ドーナツに穴が開いていることを、ワルワルロボ(アリィの「お友だち」)に説明していたためでした。アリィは、ロボットたちが穴が開いたドーナツを初めて見て戸惑っているのだと思い、誤解を解くために自分から穴(時空トンネル)に飛び込んで、彼らのいる場所に来たのでした。
アリィの再会: アリィは迎えに来たリデルたちを見て喜び、手作りのドーナツを振る舞います。あたりもドーナツをもらい、ロキアーを横目に食べ始めます。
ヘドのバンドの真相: そこへ、ワルワルロボにドーナツの作り方を教えていたバーテブラ(ヘドのバンドのドラム担当)が登場します。ヘドたちは、バーテブラが急にいなくなったのでバンドを辞めたと思い込んでいましたが、バーテブラはただ練習をサボってワルワルロボに料理を教えていただけで、バンドを抜ける気は全くないと告げます。
二つの「穴」の解決: これにより、「ドーナツの穴」と「バンドの欠員(穴)」という二つの問題が、時空トンネルとは無関係な形で解決しました。
🚨 最後のゴミ箱と新たな時空トンネル
ロキアーは、この騒動が時空トンネルと関係なかったことに安堵しますが、アリィがドーナツをゴミ箱に吸い込まれた瞬間に異変が起こります。
ゴミ箱の正体: アリィが「どんな大きなものでも吸いこんでくれる便利なゴミ箱」と説明した穴は、リデルが「中でぐるぐると渦巻いている」ことに気づきます。
ロキアーの結論: ロキアーは、そのゴミ箱が時空トンネルそのものであることを突き止めます。
事態の深刻化: この出来事により、時空トンネルがプワープアイランドの各地で、日常の物に紛れて次々と発生しているという深刻な事態が判明します。
📝 任務報告
あたりによる任務報告では、「ドーナツの穴」の依頼は解決したものの、プワープアイランドの各地に時空トンネルがいくつも発生していることが改めて報告され、「ナゾは深まるばかり」と、新たな危機と今後の展開を予告して締めくくられます。
このシーンの主な結論:
誘拐事件は誤解: アリィは誘拐されたのではなく、ドーナツの穴を巡る誤解を解くために自ら時空トンネルに入り、ワルワルロボにドーナツを教えていた。
時空トンネルの蔓延: アレハテ古城の「ゴミ箱」が実は時空トンネルであり、プワープアイランドの各地で時空の裂け目が広がり始めていることが示唆される。
新たな脅威: ロキアーとあたりは、本格的な時空トラブルの調査に乗り出さざるを得ない状況となります。
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