世界樹2を久しぶりにやって

2が一番好きな話
30Fのタイトルやボスについてなど

久しぶりに世界樹2をやって2ってこんなに闇深かったっけとなっていた。
どのルート選んでもモヤモヤのある3とはまた違うやるせなさを感じる。

2の階層、紅葉~銀世界~桜で綺麗😊ってテンションが上がるんだけれど、進めていくうちに人工的に作られた不自然な美しさに変わっていくんだよな
私が世界樹2で一番好きなのは3層から4層に上がった瞬間なので余計に。

極めつけにラストの6層が”禁忌ノ森”って名前で、綺麗な楽園+穏やかなフィールドBGMなのも他シリーズの6層は見るからに恐ろしい場所なので余計に異質に感じる。
既プレイでも階層突入の綺麗なイラスト+赤黒い文字はゾクッとする。
6層で出てくるアステリオスは手の色肌色だし、他にも見るからにキメラみたいな見た目のモンスターが出てくるので6層の敵って全部作られたor元人間なんだろうなと。5層は死霊に憑りつかれてる敵出てくるし。

ボスもスキュレーとオーバーロードは作中で元人間とわかるけれど、これ踏まえると炎の魔人とおハルさんとジャガーノートも元人間なのかなと。2のボス全体的にデザインがキメラっぽいのでとういかまず1層ボスはキマイラ。
ジャガーノートがフロースガルさんって説見かけて何とも言えない気持ちになった。

30Fの階層タイトル「知られざる英雄達の結末」
このタイトル人によって解釈が変わって楽しいんですが、私は幼子も元人間(英雄って言われるくらい強い冒険者)だったのかなと思っている。
英雄から作った生物が強すぎて30Fに隔離されることにみたいな。

改めて世界樹2の作られた美しさとか、一見綺麗だけれど実はって部分が大好きなんだなと。自分は初プレイが2だったのもあって余計に。