アルビレオ
2025-10-30 10:22:01
3717文字
Public 考察、感想
 

2025年渡瀬先生のふしぎ遊戯アニメ視聴スペースメモ(最終更新2026/1/6)

覚えていたことの個人的メモです。あまり厳密ではないです。
また、自分が元々知っている話は裏話でも書いていない場合があります。
(間違っているところあったらゴメンナサイ)

渡瀬先生のアニメ視聴スペース

第1回(1〜4話)
・オープニングで美朱が持ってるいた鏡みたいなものは最初はグッズ化する予定だったが流れた。
・2話の作画(特に横顔)がうーん
・美朱は可愛く描いてほしい。

第2回(5〜8話)
・1話で美朱が一度帰ってきてもう一度本に入るシーンは美朱のキャラが分かる部分なのでカットされたのは惜しい。
・外伝の筆者さん、OPの歌手の方がすでにご病気等でお亡くなりになってる。

第3回(9〜12話)
・「井宿ファン多いよー 人気あるよー!」
・「この時は一歩引いてるよね。アンタ‥アンタ‥」
・ファンやめるというファンレターもらったことがある。理由は井宿がかっこよくないから。もう少し読んでたら井宿の素顔を見れたかもねー。井宿イケメンよ。
・アニメの井宿は目の傷を閉じた目に傷をのせている。原作は目が潰れているがアニメではそう表現しない方が良かったのでそうなった。

第4回(13〜16話)
・星宿に化けた井宿はガチ星宿じゃないとあの流れがうまくいかないからダメ。
・グッズ化するはずだった手鏡
・関西弁のチェック厳しい(当たり前だけど)神奈さんは関西人じゃないから友人にチェックしてもらってたらしい。
・関さんの吉本のギャグはなんか違う。
・「そこはノリやねん」多用
・失明はアニメではNG
・アニメーターのアシスタントさんがゾンビうまかった。

※スペース告知イラストが翼宿と井宿。
ほぼ一発描きの制作過程映像も出る。
輪郭→目鼻口→首→数珠!
髪の毛より体の輪郭より先に数珠


第5回(17〜20話)
・先生はオープニングのデモテープ持っている。歌詞が少し違っていて、先生はデモテープの時の方が好き。OPはサックス入るのが本当に本当に嫌いらしい。
・EDはたくさんの人にカバーされてる。
・白虎では七星士の文字出る場所のレパートリーが尽きてきている。
・心宿に変身する井宿のくだりは原作のネーム時は初めは違う流れだったが、編集さんから指示が入って今の形になった。
・黒たまは髪の色が違う。ツヤも無くなってる。
・翼宿は戦う時、烈火神炎使えた方が映えるからそうしたと監督に言われて新鮮だった。原作では封印されているという設定を守っていた。

第6回(21〜24話)
・脳疲労でたくさん寝れる。10時間くらい。
・バックに流れる音楽に厳しい。
・黒い時の鬼宿記憶あるのか?「ない」「ズルない?」w
・「井宿つえぇ〜、井宿」
・唯の後悔に「でも顔が見えてるのが美朱なのであれぇ〜??」
・亢宿の笛で終わるシーン、エンディング入るの時間かかってる。イントロから歌までは短い。
・目の色が金髪?
・しっかりしなくちゃワタシ
・金髪や明るい髪でも眉毛は黒にしているのはセル画でボンヤリしてしまうから。翼宿や心宿は本来は眉毛と髪の色は同じはずだが、アニメでは眉毛黒い。
・そのキャラに合う曲があったら鬼リピ
・「井宿と星宿みたいに腹割って話し合ってるの好きやな」「友情というか
・「もう星宿で良くない?星宿は良いよ
・美朱のところに来る鬼宿のシーン、当時ねちっこく描けって言われて嫌だった。
・双子にしようと思ったのはゲーセン行ってスト2で同じキャラ同士戦うのを見て思いついた。
・美朱の巫女衣装もっと凝りたかった。
・星宿、もう柳宿とくっつけ
・当時、コスプレしている人たくさん居た。
・コミケ行った事ある。顔バレして逃げた。
・ファンは朱雀召喚の呪文を言える子結構いる。
・呪文すごくがんばって考えた。
・「この子(亢宿)人気あるよ」双子の声優さんは角宿の方が良い子だと思うと言っていた。
・おっちゃん描くの好き
・亢宿、角宿、写植をよく宿を星に間違えられる
・なーんちゃってでやってみた事が大体うまくいく。

第7回(25〜28話)
・ここの相談はやっぱり井宿。大人と思って描いた。
・美朱視点の物語なので井宿の話はアッサリとしている。井宿の過去のエピソードは好き。友情っぽい。
・鬼宿を抑える柳宿の「美朱を責めることになる」というセリフは、少し分かりにくいが、美朱が異界から来たことにより、家族が死ななければならなかったと責めることになってしまう、という意味。
・美朱もこの件でやっとお客さんじゃなくなったと当時担当さんに言われた。
・星宿のキャラソンは歌詞にクレームが来たので後半違う歌が出た。
・キャラデザを考える時はシルエットにしても誰なのか分かるようにした。
・美朱のネームはお団子あたまにして分かりやすくしていた。
・集合写真、特別編で1から描き直した。10時間かかった。
・張宿と軫宿は今だったらもっと活躍させられる。

第8回(29〜32話)
・奥田永之助は宗教家ではない。原作とアニメと四神天地書の設定微妙に違う。
・原作、家族を殺された後の鬼宿の泣き顔を7回くらい描き直した。
・tiィtiィriィ
・尾宿は今だったらもっとカッコよく描ける。

第9回(33話〜36話)
・七星士の死は担当さんと話して、戦いなのに誰も死なないのはおかしいということで決まっていった。
・原作ではネーム、原稿、原稿見直しなどで毎回泣き、ティッシュ箱一箱無くなるほど泣いた。
・死んだ人間が生き返るという展開は絶対描かないぞという先生の意思が込められた井宿の台詞
・虚宿の涙は流してほしかった


第10回(37〜40話)
・前回言い忘れ。柳宿が死んだ時に美朱が振り向くのは目からではなく顔から振り向く表現はあえてやっている。普通は振り向く時は目が動いてから振り向く。
・青龍では房宿と亢宿が人気
・肌を合わせて体温下げるというエピソードは子どもの頃何かで見て知った。
・西廊国の幻覚の中にいる4人が実は砂漠だったというシーンは当時、大ゴマにしたら良かったと担当さんに指摘された。
・二次創作をしたい人の気持ちがあまり分からない。
・当時の少女漫画は10巻超えるとまとめる方向にもっていかされた。でもアニメ化したら延ばされて嫌だった。
・長くても必要な構成であれば描いてて飽きることはない。
・お兄ちゃんズの謎解き旅のエピソードは好き


第11回(41〜44話)
・婁宿が白虎廟から連れ去られた、は多分自分から出たんだと思う。
・白虎七星士たちが能力を使うシーン、原作では文字が出ているように描いているが、トーンが薄くて見えにくかったのか、アニメスタッフには見落とされてアニメの方では字がないままになっていた。
・タクシー運転手さんは実在の人物がモデル
・鈴乃は顔や老人姿を描いたキャラ表を出した。
・44話、デッサン上手い
・翼宿と張宿の「僕、字が出ていないと‥」のやりとりがカットされてしまったせいで後の「お前は弱虫でも役立たずでもない」という翼宿のセリフが酷く感じてしまう。

第十二回(45〜48話)
・45章の井宿の足のアップ、足首から先セル画の塗り間違いで肌が出ていない。井宿は素足。
・玄武洞に玄武出てきたというのはアニオリ。玄武原作ではそうしなかった。
・軫宿のシーンは演出を勉強させられた。
・軫宿が亡くなったと聞かされた所で美朱は反応がなく、星宿が瀕死というところで反応したところは、「美朱は咄嗟に反応ができなかった」という演出なのではないか?

第十三回(49〜52話 最終回)
・心宿は房宿を失って若干ヤケになっているように感じる
・唯ちゃんの身体の鱗に対して「身体全体が帯状疱疹」
・二次元が二次元を肯定している
・先生の作品は贖罪がテーマになっていることが結構多い。
・「翼宿と井宿を呼ぶしかない!」のところ、クライマックスに入っていくところを描くのは楽しい。
・「美朱が持ってったリュック荷物を持って」分かりやすく言い直している奎介兄ちゃん
・「お前たちも自分たちの世界から逃げてきた」は1話のお母さんとの喧嘩を省がない方が効く。
・現代に出てきた翼宿、コートの下シャツ着てない。サービス?いや怪我人だから。直前包帯巻いてたけど取ってきたのでは。
・翼宿はキャラ的に死ぬかもしれないとずっとファンに心配されていた。
・東京が大壊滅w
・アルタから「壊しましたね?」と電話が入った。 「いや見てたんかい!」と思った。
・原作の美朱はだけすぎたので、特別編はアニメに寄せて描いた。
・鬼宿のウェディングエピソード、鬼宿のタキシードは白だったのは白装束の意味もあったのではないか。
・物語を作るということは「リアルより演出」ということをアニメから学んだ。
・熱意が大事
・今の脂の乗ったアニメーターの人に玄武をアニメ化してほしい。無印はリメイクやるならぴえろさんだけど、この演出を超えてほしいからなかなか難しいと思う。無印リメイクより玄武や白虎をアニメ化してほしい。
・ふしぎ遊戯の原点は銀河鉄道999と西遊記(ドラマ)
・追悼はイラストを描いたりせず、その作品を1人で観返してたり、聴いたりていた。
・グッズが2026年いろいろ出そう。