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ユニスケ
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雑記
#アレックス・ストレンジラブ #映画 #感想 #Netflix
2025/08/17
◇アレックス・ストレンジラブ
おすすめ欄を見ていたら見つけた映画。
『高校生活、最後の年。アレックス・トゥルーラヴは素敵なガールフレンドのクレアと童貞喪失を計画。でもそこへ、同じくらい魅力的な男子エリオットが現れ...』
…
なんてキャプションにあったら観るしかないでしょ。
アメリカのスケベしたい年頃ティーンズらしいポップなノリと下ネタ混じりの学生生活。筋肉ムキムキではないけど優等生で生徒会長を務め、しっかり彼女(クレア)もいるアレックス。そんな彼が、ひょんなことからオープンに生きるゲイのエリオットと出会ってしまう。
エリオットのさりげないスキンシップに心が昂るも躱すアレックス。。アレックスのクレアを裏切りたくない気持ちと、過去のトラウマから本当の自分を避けていた気持ちを認めざるを得ない悩みが描かれていた。特にクレアを傷つけてしまうくだりは辛い。
ゲイ映画にありがちなビターエンドではなく前向きに締めくくられてたけど、理解ある元カノ(クレア)がアレックスとエリオットを引き合わせ、ふたりの両想いを見届けて去っていくシーンは優しいけれど切ないさの余韻を残す。
エリオットとアレックスのダンスシーンやキスシーンは恋に悩むティーンズの青春としか言えないくらいキラキラして幸せと心を解き放っていたのと、アレックスの友人たちがやたら良い奴らでその存在が救いになっていたのも印象的。
明るさと苦さが同居した青春ラブストーリーだった。
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