elly_5U
2025-10-27 15:00:47
1193文字
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呪術廻戦≡モジュロ 8話感想

箇条書きです。
本編で平安編は描かれなかったけど、モジュロの過去編はあるんだ。

7話を読んだ時真人の言う「アイツ」は悠仁だと思ったけど、もしかして憂花のこと?とも思った。
悠仁に宿儺、憂太にリカがついていたように、憂花には真人がついてるとか?
ただ、前回も書いたけど憂太と真人は全然因縁がないからそれはないか〜。


↓8話感想
今回はマルとクロスの母星での話でよく分からないので感想サラッと。
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⚪︎ドラゴンボール始まったかと思ったw


⚪︎星間飛行できる技術を持ってるのに運河を手掘り?マルやクロスが地球の科学技術に驚く様子もないしシムリア星はどうなってるんだろう。
・だいぶ昔の話
・他に地球の先進国みたいな国がある
・ルメル族はまだ呪力に目覚めてない
あたりでしょうか。


⚪︎前に誰かがジャバロマのことを「汚い天元」って言ってて笑ったんだけど、腹黒い奴かと思ってたけど慕われてて人格者っぽい。
ドゥーラはいい人だけどきっとすでに亡くなってるんだろうなと思って悲しい。


⚪︎マルは老呪詛師の式神の何を見てカリヤンと思ったんだろう?


⚪︎3話の虎の話は何が言いたいのか分からなかったけどあれは一応カリヤンの話の布石なのかな。
虎を管理できず被害を出しておきながら、村の連中とはそりが合わない、虎を救ってやりたいと言うオッサンと、自分たちだけは食べないが他の民族を襲うカリヤンを管理できないのに村を追われたと言うルメル族。似てますね。


⚪︎7話の踏み絵の「神が生きていたら」はなるほどと思ったけど、人をエサにする害獣は受け入れられない。そもそも彼らがカリヤンを信仰するようになったのはなぜなんでしょう。
クロスは「俺たちは奪われた」と言ってるけど、彼らの神は他の民族の命を奪うモノなわけでそこはどう考えてるんだろう。
7話でクロスが言ってることは鬼滅の妓夫太郎が言っていることと似ていてどんな境遇だったのかと思ったけど、今のところ少なくとも彼らを保護する大人も仲間もいるわけで、これからどういう運命を辿るのか。そして彼らが難民になった理由に地球人は関係ない様子なので、前話の憂花への態度はやはり八つ当たりでは。

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つるぎや憂花のこともまだよく分からず、マルやクロスのキャラがそこまで立っていない状態で過去編始まっちゃいました。
影響受けた本の名前も出しちゃったしだいぶ思想強めなのが何とも
(中村医師は立派な方ですが)
68年後の未来設定も宇宙人も今はまだワクワクしない。編集部からスピンオフ打診されたそうだけど、その中で描きたかったことがこれなのかと。
三ヶ月の短期連載で約三分の一が終わったくらいだけど話の進み具合が早いのか遅いのかはよく分からない。
モジュロ、つまらないかおもしろいかと言われればおもしろいんだけどすごく味が薄いんだよなあ。