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tsubo_ichiro
2020-11-04 11:25:02
2548文字
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sprinter 実況感想
pixivリクエストにて書いていただきました作品
sprinter | 歪斗 <a href>
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=14023636</a>
の実況感想です。読みながら感情を直接出力したのでまとまっておらず非常に見づらいです。
早速重要情報が解禁されてしまった
…
ジートとサイスくんの主人の名前はヴァッゾ・メリテロス卿!
剣闘界でめっちゃエリートですやんけ
教練師の存在でメリテロス卿の強キャラっぷりが際立っていいですね
…
敵をしっかり見定める有能感〜〜強い相手は後に回す
…
地力が高くないエルフ闘士だからこその効率優先の戦略いいですね
…
そして戦いにおけるプライドの高さも描写されている
…
戦う意志のない人間に対して「許せよ」って思ってしまう甘さが彼の本質なんですよねえ!!イキリ奴隷時代でも面影は残っている
…
ハア〜〜
戦闘描写がうますぎるんだよなあ!!!
舌打ちわかる。絶対そこで舌打ちする。
男娼経験を示唆するやりとり、腐女子は大歓喜してしまうのでやめてください(やめないで)
フェイント!!目潰し!!!いやほんと技巧に振ってる戦い方であることをしっかり拾って描写していただけるの感謝しかない
…
かっこいい
…
そんなことできるんだなジート
…
戦闘描写がうますぎるんだよなあ
…
(2回目)
「よし!」
かわいい
あとの二人が潰しあってたことに対してのため息、安堵にも戦えなかった悔しさにもとれていいですね
きちゃった〜〜〜〜〜〜〜〜
きちゃったよ〜〜〜〜〜〜〜
なにこの最高の登場の仕方
こんなん出てきた瞬間にモブなわけないって一瞬で理解ってしまうでしょ〜〜
でも知ってる
…
知ってたよ
…
サイスくんってそういう人だよね
戦いの外の状況さえ利用して自分の立ち位置の有利を崩さない男だよ
…
そのふてぶてしさと計算高さが好き
ジートと正反対なようでいて、彼と同じ「勝つため」の研鑽を怠らなかった結果なんだよな
…
戯けながらも容赦ない精神性と実力を見せつける手腕よ
好き!!!
「やったー! 話の分かる旦那様だ!」
かわいい
──なんだこの能天気で不真面目な男は。
と、ジートの表情が語っている。
──なんだこの陰気でクソ真面目な男は。
と、サイスは思った。
そこ対称させる〜〜〜〜〜!!!!
第一印象お互い最悪で最高
でもね最初に何よアイツ!ってなってればなってるほど後のラブが深まることをお姉さん知ってるわよ
人懐こいサイスくんめちゃくちゃかわいい お小遣いあげたい
ジートは断る、と口に出すことすらしない。
ただ「テメェふざけるのも大概にしろいいからさっさとかかってこい」という意思を込めた視線がサイスに注がれて白熱する。
「うわおっかねぇ
……
」
最高のやりとり サイスくん絶対本心から怖がってないでしょ
極限までキレると黙るタイプの人いるよね。ジートそういうタイプ。わかる。
サイスくんもフェイントの効果的な使い手
…
似た手を使うからこそわかってる、それでも避けられないところに実力を感じる
「
……
ッ!」
噛み締めた奥歯の隙間から悲鳴寸前の呼気が漏れた。
ここエッチですね。
相手が連戦の後で消耗してることを見越して一気に攻勢をかけていくの、サイスくんのスタイルを象徴してていいですね
…
賢い男
…
完全にシンクロしたからもう結婚ですね(?)
戦闘描写がうますぎるんだよなあ!?(3回目)
サイスがジートの首を抱くように飛びついたのは次の瞬間だった。
そういうことする!!!!!!!??????
「亡骸を抱く」読みました?読みました??読んだよね??
最後にジートがサイスくんを何で殺したか知ってるよね??
殴り続けて殴殺してもいいところで最後のとどめを何にしたか
そういうことする
………
意地の張り合い
……
はじめての対峙で決着がつかないまま終わった状況を最期に再現することで見切りをつけようとしたのか、思い出を惜しむ気持ちからか
どちらにしても無意識なのかな、いや〜〜そういうことする
……
決着を言い渡されても最後まで意地を張り合うの最高ですね
「なあ。俺達さ、一緒に勝って勝って勝ち上がろうぜ」
「お前は強い。俺も同じくらい強い。ならさ、勝てるよ。これから。剣闘士として」
「いつか、自分を買えるくらい稼いでさ。自由になろうぜ」
そう言ったのはお前だったのに!!!!!!!!!
馬鹿!!!!!!!
ジートは絶対この言葉忘れたはずがないでしょうよ!!!!!
一緒に勝って生きようって言ったのに!!!!!!!!!!
「行き先が決まらなきゃ、走り出せないだろ」
「逆に行きたいところが見えてるなら、どんな日でも『今はまだその途中』ってことになる」
こいつからこんな声が出るのか、とジートが思うほどにサイスの声は真摯に響く。
「どうしたいかも、どうなりたいかも何もなく生きてくよりだいぶマシだぜ」
何も、言えなかった。
心に突き立ってるよその言葉
……
お前がそう言ったのに
……
あの時のお前は
……
く、苦しい
……
しんどい
……
行こうぜ、とサイスが立ち上がってジートへ手を差し伸べる。
自分でも意外なほどに素直に、ジートはその手を握り締めていた
落ちましたよ
…
この男陥落しましたよ
ほら〜〜〜言ったでしょ〜〜第一印象は最悪なほど良いって
……
この先二人が送る楽しい剣闘士ライフを思い浮かべるだけでニコニコしちゃいます そこんところの話10万本読みたい
サイスくんがどんなに軽薄な態度をとっても、この時のやりとりがあるから「こいつは芯はできてる男だ」ってジートからの評価は固定してるし、だからこそサイスくんの真意までは見えなくなっていくんだろうな
…
そしてサイスくんも、ジートがそんなに自分の言葉を心に留め続けてるとは思わないんだろうな。だからどんなにキレられて咎められても「あーはいはいいつものね笑」って受け流してしまうんだろうな
…
心を読むのが下手な男と心を隠すのが上手い男はすれ違う運命にある
…
もういっぺん殴り合って話し合えばよかったんだ!!いや殴り合った結果話し合う前に死んだんですけど。
最高に素晴らしいお話でした
……
そしてずるい!!随所へ散りばめられた罠みたいな槍に情緒がぐちゃぐちゃにされました
リクエストしてよかったです。推し小説書きさんに推しの話をみっちり書いていただける機会を得られるシステム
…
まじで最高ですね 癖になりそう
歪斗さん、本当にありがとうございました!!!!!
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