アパセイとその周辺を語りたい

追記あったらそのうちするかも…

アパセイ(バースセイバー時空)

カブト隊長が乱入したことにより生まれた世界線を生きる。
「実験で生み出された子や実験に利用された子たちに手を差し伸べられる側になりたい」という気持ちがある。いい子。
元々ヒト兵器の中でも正義感やリーダー気質があったのでその分苦しんだり葛藤したりすることも多く、その影響は目と剣に強く出ていた。
ヒト兵器時代は「自分より幼い子に同士討ちをさせられない」と前に立つことも多かった。相棒いなかったらもっと早く精神状態がマズイことになっていた可能性大。

余談にはなるがヒト兵器時代のコンピューターはまだ取り除かれていないので暴走の危険を常に孕んではいる。(ソーンディ博士は取り除いている可能性大)
過去
幼いころに家族に捨てられ、研究所職員に拾われた子供。
当時の名は姓「トゥレス」のみだった。
数年後、自分を捨てたであろう両親の様子を見に出身の街を訪れる。
手がかりである姓のみを頼りに一軒一軒表札を見て探し、ついに生家を見つける。
しかし自分は捨てられ妹は育てられているという事実を目の当たりにし、その直後帰宅したかつての家族に人の心が無いような発言をされ、抑え込もうとしていた感情が爆発
彼の怒りと反応した悪夢の星mode:DESTROYは一瞬で街を破壊、あたり一帯はクレーターと化した
「僕が兵器になった瞬間」
相棒との出会いはその翌日で、街一つ破壊した事実を受け止めきれず絶望していた時だった
*曰く「はじめて会ったとき、彼はボクより悲しい顔をしてた」
*が部屋を訪ねてきて、泣いていた彼を抱きしめたのがきっかけで、仲を深めるようになった
その数年後、マウンドーセル世界大戦が開戦、他のヒト兵器が命を落としていき絶望にくれる中、なんとか終戦まで生き残った
しかし、責任が重いと生き残りは見つけ次第すぐ殺害するということになってしまい上層部も信用できないとひっそりと二人で生きていた
出歩くこともできず、ストレスで精神が壊れるほど追い詰められていたそんな二人を見つけたのが

世界間ワープ技術の試験運用をしていたエセリカである。



イツカ(本編時空)

のちのソーンディ博士。相棒を失っている。
過去に重なりに重なった精神の負荷の影響か不安定になりやすい。自殺未遂の回数も多い。
この辺はアパセイと変わらない。でも中途半端に苦しめられている印象はこっちのほうがある。
後の妻に出会わなければ多分そのまま相棒の後追いをしていたレベル。
いやしようとして相棒の幽霊に止められてたわ。

別世界から流入した技術やものを利用した実験に耐えていたり未来では普通に世界を渡ったりしているこの本編の時点でVS能力があるのが確定している。


ソーンディ博士(本来/バースセイバー)

本来の時空を生きたアパセイ。妻子持ち。36歳。
カブト隊長にかつての自分と相棒を救ってほしいと頼んだ張本人だが自分の「世界線」の実験の一部でもあった。
一時期精神が不安定な時にクローンとしてかつての相棒アーリアを作ろうと考えたこともあったが同僚に「その相棒を再現したものを作らないのか」と言われた時にその非人道的さに思わず怒り、自分の考えを見直し物理学・量子力学の方に行った。
その傍らでしている活動もあり、それは「実験で生み出された子や実験に利用された子たちに手を差し伸べる」ことだった。
ガーランやモフちゃんはもちろん、ガーランの父であるニヘル、彼らとともに暮らしていた実験体なんかも含む。
もちろんガーランが所属していた元実験体集団「カクレガ」にも継続的な支援をしている。
本当は安全な場所で自由に生活できるようにしてやりたかったがまだまだその道のりは長そうだと感じているとか。

カブト隊長にバースセイバーに勧誘された後はかつての自分と相棒を抱きしめたい気持ちをぐっと堪えて避けるようにして生活している。
カブト隊長には「手紙くらい書けばいいじゃん」と言われたが「筆跡でたぶん分かるから」と拒否。
ソーンディ博士に助けられた勢(ガーラン、モフちゃん)はもちろん、他メンバーも知っているためなるべく会わせないよう連絡を取り合っていたりもする。そのため実はソーンディ博士はKUWAGATA、OMURASAKI、HIGURASHIの共通拠点に住み込んではおらず通う形になっている。荷物も最低限しかない。ペン立てとペンくらい。
他の助け出した実験体の面倒も見なきゃだし仕方ないね。

アパセイがアタッカーなのに対しこちらはヒーラー・サポーターの感じが強めである。
物理・量子力学者ぽい要素をどこにいれるかは悩みどころ


クルエリア(バースセイバー時空)

カブト隊長が乱入したことにより生まれた世界線を生きる。
相棒であるアパセイをヒト兵器時代はもちろん今でも支えていて、恋愛感情は意識していないもののほぼ“そういう関係”でもある。
カブト隊長をはじめとするKUWAGATA、OMURASAKIメンバー(HIGURASHIも含むが)にはよ付き合え、はよ結婚しろとよく言われている。
相棒同様大きな精神への負荷ががかっていたため目が真っ黒な他、エネルギー砲からでる弾も黒かった。

精神年齢バグが多少起きているのでアパセイと比べると幼い面(すぐ撃とうとするなど)があったりする。

過去
盗賊がボクの故郷の町を荒らした日
彼らの狙いは不思議なチカラがある“眼”をもった彼だった。
それを知った町の人たちは、命懸けで彼を逃がしてくれたが、それが原因で家族含めた町の人たちは盗賊たちに殺されてしまったという
その後研究所の職員に拾われたのだが
その職員に手を握られたとき、断片的に自分の未来が視え、自分はヒト兵器として改造されることを知り、絶望した。
それからずっと明るい未来が、希望が、視えなかったのだが、
それは†との出会いで変わるような気がしたとか
あまりにも悲しい顔をしていた†のことを知るうちに
「そばにいてあげたい」「支えてあげたい」と思うことが増え、自然と一緒に行動するようになったそう
以降マウンドーセル世界大戦以降はアパセイと一緒



アーリア(本編時空)

享年8歳のイツカの相棒。
別の世界線を断片的に視ることができ、界賊の息がかかった盗賊なんかに狙われたのはそのせい。
マウンフォーナ(ヒト兵器を生産していた国)の上層部はそれをしらなかった。
本編では「自分が視れた世界線(≒自分が生存している世界線)」では相棒イツカが幸せになれないことを知ってしまい、致命傷を負った際には死の恐怖を感じながらも「これで良かったのかもしれない」と思っていた。

執念深さは死後に発揮。長年相棒を苦しめてきた上層部を恨みにより単独で呪い◯した。
その際魂が怨念と後のアーリエの2つに分裂してしまった。


アーリエ

ソーンディ博士の息子。大きくなったら父親の相棒になるとよく言っている。
実はかつて失った相棒であるアーリアが転生した姿。
ソーンディ博士とその妻が世界を移動した先で生まれてきた子。
後に本編で友達とともに「イツカたちがかつて戦っていた世界」に行ってしまう。


TearArya

怨念の方。ほぼ滅びた世界で残留。
相棒への感情を拗らせていたため同一の魂を持つアーリエを襲った。
間一髪のところで乱入してきた大人になった相棒に、「たとえ相棒でも僕の息子を傷付けるのは許せない」と言われかつての自我を取り戻す。
その後アーリエが「一緒に行こう」と言ったため精神に入り込みやっとひとつに戻れた。
尚意識としてはふたつあるので度々アーリエと脳内会話をしている。


ガーラン

ソーンディ博士の力を借りて脱出に成功した元実験体。
みかんが好き。後述。
能力さ光特化だと思わせておいて実は闇の扱いもしている。(デバフ類はほとんど闇)
隠してる側の目(黄緑色)が失明しているのは恐らくその闇側の力の影響。
(作者的な意図だともう何もかも諦めてしまっているニヘルを意味していて、それを隠しているので彼女は前を向こうとしているっていう)
本人曰く「光と闇は表裏一体だから。」だそう。
ちなみに闇は実体化させても固めて使用するのは苦手だそうで、光と闇の槍を扱うといったことは難しいらしい。
ちなみに光と闇の力はトモリから、それを実体化する力はニヘルから受け継いだとされる。

ガーランは一時期ほとんど自我を出さなかった時期もある。大きな原因は口数の少なさと同じで本来の性格、実験体として扱われたこと。
自分の意思を見せてくれるようになった大きなきっかけはソーンディ博士の研究所で「好きな飲み物を選んでいいよ」と言われオレンジジュースを選
んだこと。実は彼女のみかん及びオレンジ好きのきっかけはここから始まっている。趣味でみかんグッズも集めるようになった。人生を変えたみかん。部屋にみかんクッション4つくらいある。おやつもみかん及びみかん風味のお菓子率が高い。

ペンダントはトモリがニヘルに渡したものが彼女に受け継がれた。
逃げられなかった時空だと父であるニヘルとともに世界のエネルギーとして使い潰されることとなる。

ニヘルとトモリの細胞から作り出されたため恐らくきょうだいとも呼べる同じ経緯で生まれた実験体もいたはずなのだが誰も言及しない。


ニヘル

ソーンディ博士の助手として比較的自由に動けていた実験体。複数の超能力をもつ超能力者。
血縁上はガーランの父親で、過保護なほど気に掛けていることもあった。
容姿は10代後半だがこれは薬品投与などの影響のため実年齢は不明。9歳のときに誘拐され、ソーンディ博士が27歳の時には既にいて10年近く容姿は変わっていない。
世界に接続されエネルギー源となっている故世界の外には出られない。
本編ではガーランとモフちゃん、トモリについては一切触れなかったが恐らくガーランとモフちゃんの居場所は墓まで持っていくと決めていたのとトモリは暗い記憶だから触れなかったのだと思われる。
実は亡き双子の姉もいる。

最初はソーンディ博士のことも疑っていたが何度も話すうちに心を開き信頼するように。
助手として引き抜くと聞いたときは大人しく聞いた。
しかし、他実験体たちのことも気にかけていたからかソーンディ博士独立のときはついていかなかった模様。連絡は取り合っていた。

ニヘルの名前の由来はnil+hell。自分の未来は何もなくて地獄よりも酷いみたいなそういうニュアンス。


トモリ

ソーンディ博士が「助けられなかった」と悔やんでいる人物の一人。ガーランの血縁での母親。
容姿もそうだが実年齢もニヘルより年上。
ガーランを逃がすために職員に歯向かったため◯された。
ガーランは目の前で彼女が◯されるのを見てしまったためかなり大きなショックを受けているのは確か。

由来は文字通り灯り。ガーランの未来を照らそうとしたみたいなそんな感じ。


モフちゃん

ソーンディ博士が研究所にはいる前からあの複合生命体の姿だった。
ガーランを逃がすために自ら囮として協力した。


⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹
*KUWAGATA* *1d7i*
†アパセイ *クルエリア ♢エセリカ
❈アリシア ➛ガーラン ❍アレカル
┕ヴィアンキャ ❏機織 ღレフィオリー
⎔しーすけ ✧ブレーク ❅ダーク
❉イーベル ◆デティ ❦ナノカ
⦿ローゼリ 🅣カブト(隊長) ✷ディブリス
❋アーテル ⚝バータラスタ
⊹ ࣪˖ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ˖ ࣪⊹
*OMURASAKI* *1ft5*
▣ジオマ 𖥟カタレオ 𖤓エクリプサ
☾イツカラト 𖧷夜ク之 ꕥ夕ウ鏡
‡ソーンディ博士 ۞イーヴ
◐クレセンティア 𑁍虹ノ世 ☆宵ノ眼
❀月ノ昧 𖣠エール 🟩シン
🟦ノン 🟥アン 🟨エン
ଘモフちゃん
⊹ ࣪˖ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ˖ ࣪⊹
*HIGURASHI* *1hju*
𖥂ぴ! 🅓クワガタ(隊長) 🅢オオムラサキ
𖡡海羽 ❂日也 ⊹氷 𐓏命枝 ▲吉介
༄偉乃