usagipai
2025-10-23 12:21:13
1281文字
Public Spera Symphonia
 

ジュピター

Spera Symphonia

⚡️ジュピター

(創造と崩壊)世界の均衡を司る神

身長 198
年齢 不明(神代より存在)
性別 🚹
アルカナ 皇帝
好きなもの 酒
嫌いなもの 偽善、フィネピア
CP (自CPスフィー)
対の存在 ゼウス
オルキア なし

性格 
強姦野郎
冷徹で皮肉屋、だがその言葉の奥には、誰よりも深い慈悲が眠っている(?)万物の理を操る神、全知全能ではあるが性格が終わっており扱いづらい人物で基本的に優しさは持ち合わせてない、神子を作ったのも自暴自棄であり、ゼウスとの約束を守るために作った制度にしかすぎない
幼少期はこんな性格ではなく心優しい子だった、そしてこの頃にスフィーを兄ゼウスと作っている
極度の方向音痴で見知らぬ土地だと100%迷子になるくせに迷子の自覚は持ち合わせない

立ち位置🌌

ジュピターはこの世界の「理(ことわり)」そのものを象徴する存在
創造と崩壊、誕生と終焉、光と影――すべての対を均衡させる中心の神である

彼の役割は世界を「維持する」ことだが
時に創造主として新たな命を与え、時に滅びをもたらす、それは冷酷な裁きではなく、世界が循環を保つための必然な事でもあるようで(?)

神子たちはジュピターの力を付与し生まれた存在であり
それぞれが彼の“感情”と“理”を象徴している
彼らの役割は、世界各地に散った均衡の力を維持し、人間たちの祈りと願いをジュピターへと還元することにある

過去

まだ大地も空も輪郭を持たない頃、
“理(ことわり)”と“情(こころ)”だけがあった、理は形を与え、情は温もりを与えた。
そのふたつが触れ合い、ゼウスとジュピターが生まれた

ゼウスは世界を愛する神
ジュピターは世界を整える神
兄は命に「意味」を与え、弟は命に「秩序」を与えた、ふたりが手を取り合えば、
星が生まれ、海が流れ、風が唄う。

そうして“人”が創られていった
人は祈りを覚え、愛を知り、やがて神々を模倣したが
兄ゼウスはその姿を誇らしく見つめ、
ジュピターは計画の成功を静かに喜んでいた

だが、神を模倣した人間は次第に神を恐れ、
やがて神を憎むようになった。
「神は我らを縛る理(ルール)でしかない」と
神々の血を引くはずの彼らは、
ついに神に刃を向ける

兄ゼウスは、彼らの赦しを信じていたが、祈りは届かず、“神殺し”の炎が天を裂いた
その光景を、ジュピターは見ていた
人々の歓声と、兄の崩れる音を

そこからは全てを投げ出すように自暴自棄になるが兄が愛した、残した世界を消せずにいたため神子達を作り世界を守っている

『俺はジュピター、恐れ慄くのもよし、崇め奉もよし俺はお前達の無様な姿を見て酒の肴にするだけだからな』

『はっ……利用価値のねぇやつは切り捨てる、それが人間だろ?
いいか、俺は偽善者が大っ嫌いなんだ
そこでお仲間と一生ちちくりあっとけガキ』

『お前は何を失う?その手で何を救う、救える
所詮救えるのだって限度がある、たいそれた事を口にするな』

『俺に縋るなそれはテメェが1番よくわかってんだろ』