usagipai
2025-10-23 03:42:34
823文字
Public Spera Symphonia
 

ヴァネッサ

Spera Symphonia

🌹ヴァネッサ

(艶事)魅惑と快楽を司る神子

身長 185
年齢 ???(享年27
性別 🚹
アルカナ 悪魔
好きなもの 香水・華
嫌いなもの 粗野な言葉・安っぽい愛
対の存在 エルヒガンテ
オルキア 紫
CP (自CPスフィー)うちよそ可

性格は優雅で妖艶、しかしどこか達観している
一見すると誘惑的だが、他者の「欲」や「愛」を見透かしており、本質を暴くことを楽しむ。
ジュピターには忠誠を誓いつつも、どこか試すような態度をとることが多い
エルヒガンテが裏庭でシュラスコやら七輪で焼肉する事に頭を抱えてる所もしばしば見受けられる

🔸過去
生前のヴァネッサは、名門の家に生まれた青年将校だった。
誇り高く、立派な男を目指して邁進し、祖国のために剣を振るう日々。
だが、戦場では「一人を救えば百が死ぬ」という残酷な選択が常であり、
彼は幾度も“正しさ”と“人の情”の狭間で苦しんだ。

ある日、前線でのテロによって――たった一人、恋人を喪う。
その瞬間、心に宿っていた“痛み”が形を取り
死の間際、ジュピターが求める魂とオルキア(宝石)が強く共鳴した。
そして彼は、艶事を司る神子として再誕を果たす。

神子となった今では、あの頃の硬い口調も、男らしさもどこかへ消え去り、
自らの過去を「可愛くないわ」と笑い飛ばす
それでも、時折聞こえる銃声や焦げた匂いが彼の記憶を刺激し、
一瞬だけ、かつての軍人の面影が覗くという――


『ワタシは艶事を司る神子(みこ)ヴァネッサ
初めましてよね?ふふ、貴方みたいな可愛らしい子に会えてとても嬉しいわよ』

『エルったら!何度言ったらわかるのかしら💢
ここでシュラスコしないで頂戴!最近バラの香りも焼肉ぽくなってきた気がするわ』

……ワタシは、肝心な時に大切な人を守れなかった弱虫よそう思うの』

『私のオルキア綺麗でしょう?自慢なのこの子が輝いてる限りワタシは死なないわ』