#乙嫁語り #漫画 #感想 #NL

2024/12/06

15巻

スミス氏に押しかけ女房した未亡人タラス。
なんていうかタラスさんの再婚相手(元婿)がイイ人すぎて!!
いざ再婚したら「好きな人がいます追いかけたいです」と嫁が言うので探すの手伝った上に新婚の嫁を死んだ事にして丸く収めるなんて悪く言えば「嫁に逃げられました(面目潰れ)」という状況なのにこの元婿さんは聖人か!?と。
なんにせよ思い焦がれたスミスさんと一緒になれてよかったと思いたいけど、スミスの両親に反対されまくりのイギリスでうまくいけばイイねと一抹の不安もあり楽しみでもあり。

乙嫁物語はどの話も好きだけど一番好きなのは「パリヤさんとウマル君」。
「なんで自分と結婚したいの!!??本気???うそでしょ???」と悩みつつウマル君に惹かれてゆくパリヤさんと、「(パリヤさんの一生懸命でまっすぐな所を見て)この娘すごく良い娘!!早く結婚したい 」とやきもきするウマル君のギクシャクしたり照れたりしてる関係がイジらしいというか甘酸っぺえというか。

なんだろうお互い好き合ってるのに『いや違う、自分は好かれるはずが無い!』と思い込んでスレ違う関係(話)が好きなのかな某は。もちろん最後はハッピーエンドで。

別の漫画Artiste(アルティスト)の8巻で
自分はすげーデカい女まるで粘土細工、だからガラス細工のような美少年のアベルと釣り合わないし好かれるはずが無い!!と嘆くクロエ。でっかい女の子が好きとアベルから告られ💋ラブラブになるという話を読んでキュンキュン!!きたね。

新たな某の性癖を発見したのである。