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みやこ
2025-10-22 08:54:44
1513文字
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道士パロ原ぐだ♂Part5
続きに続いてしまった。微グロ注意です⚠️
▪️原田の戦闘能力
戦うには戦う。とはいえ、ほぼステゴロの喧嘩みたいになる。人間時代は槍や刀を主に使っていたけれど、今の状態では逆に槍や刀を壊しかねない。そのくらい怪力。平気で首の骨や脊髄ボッキリ折る。キョンシーは基本怪力が多いけど、その中でも特に怪力。
▪️装備の詳細とか+身体の構造
人間とほぼ変わらない。
御札
…
ほぼ意味を成していない。
いつでも自力で剥がせる。
手枷
…
内側に鋭利な棘が付いているため、無理やり
引き抜こうものなら肉がそげ落ちる。こちらも
破壊可能。
足枷
…
少しでも動きを鈍くするために最近つけた。
いつでも壊せる。
はじめちゃんは原田がいつでも抜け出せるの分かっている上に、ぐだ♂には用意できる代物の中でとびきり強い奴をオススメしたので「化け物じゃねえか
……
」って引いてる。
▪️原田の行動原理は何処から
多くのキョンシーは、知性のない化け物として蘇るので生き血や肉が欲しいという食欲から。
原田の場合は、全てぐだ♂への恋心と愛執だけで蘇っています。なので御札等の封印装備も意味を成さない。ぐだ♂に会ったら、頃合いを見て仲間にして
……
といった事も考えていたので番になりたい気持ちもある。単刀直入に、立香を自分のものにしたいという本能から。だから意思疎通できるように人語も理解できるし話せる。生前に惚れて、死んでもなお惚れる。立香が欲しい。ただ欲しい。俺の番になってくれ。
……
という化け物じみたというか野生じみた愛情になっている。
▪️原田から見た立香の身体や匂いなど
とにかく甘い匂いがする。首筋を嗅げばその匂いがよくわかる。細い首に噛み付きたい欲求を抑えて、舌で舐める程度にする。立香の体液なら基本美味しく感じる。
原田からすると、早く自分と一緒になって欲しいという気持ちが大きい。キョンシーなので同種の方がより魅力を感じる、ここは抗えなかった。元気で愚かなまでのお人好しな青年の姿より、いま自分の横で仲間だったはずの人間を喰らっている姿の方が何百倍、何千倍と可愛い。
▪️キョンシーぐだ♂について詳しく
話すことはできるが知能低め。人間見つけたら「ご飯」と認識して駆け出すくらいには低い。一回真昼間に飛び出したことがある。原田がいっそ抱き締めているのもこれが理由。ご飯は口移ししてもらうものだと思っている(雛か?)。原田の事は好き。それが人間的な好きかと言われれば微妙なところではあるけれど、原田的には現状に満足している。柔らかい肉と臓器、血が好き。原田からすればそうでもないが、人間から見れば普通に怪力なので、まあまあ脅威。
▪️どこまでするのか
全部キス止まり。死んでいるので性欲は無い。原田はぐだ♂への愛で復活しているのでキスはする。前述の通り死んでいるので、行為方面の性欲が消えている。人間の血を、唇に纏わせてキスするのがお気に入り。
唯一残っている粘膜を通して二人で味わうのドスケベだと思います(n回目)。
一般同士の目撃談
「二体のキョンシーが、死肉を口に含み接吻を交わしていた。あまりに異様な光景で恐怖し、私は逃げ出した。死体が人間の真似事のようなことをするのか。いや、死肉を口移しで与える、あれは親鳥の給餌に近いものだ。死んだ目をしながら、互いの口内で肉や血を味わうように接吻を交わしていた。思い出すだけで恐ろしい。そして巨体なキョンシーの方だが、尋常じゃない程の執念から来る魔力を感じる。夜にあの山へ入るのは薦めない。無事に帰ることなど叶わないだろう。」
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