▼リザルト
KP:林檎
PC / PL
HO1:父斤 / みつべに
HO2:鬼灯 / yichi
※敬称略
END5 ようこそ!都市伝説化へ!
▼全体の感想
たのし~~~~~!!!!幼少期~中高生を妖怪と都市伝説とホラーで過ごしたオタクにはクリティカルヒットである。
稀に見るめちゃめちゃ波長の合うシナリオでした。月刊少年漫画だよ!!
「噂が都市伝説を都市伝説たらしめる」というこの縛りが作中でもきさらぎ君によって語られるの、怪異というもの全般を愛してきたのでめちゃめちゃうれしくなってしまった。人から生まれるものなので人を(いろんな意味で)好ましく思っている、っていうキャラ付けもめちゃうれしかったな。今まで触れてきた妖怪ものの作品のことを思い返してしみじみしてしまった。
クトゥルフ神話の存在も、本来は厳密にいうと語られる怪異の枠組み内ではあるんでしょうけど、このシナリオでは「人がいようといなかろうとこの宇宙に存在するし全然人間のこと気にしてません」ってスタンスなのもよかったです。まあ、神だしな。
あと、シナリオを通して「ここにいていい」を探し、確立していく話だな~と思いました。怪異が怪異として成り立つ経緯という意味でももちろんそうなんですけど、生まれたてであいまいな子どもたちが大人になっていくっていう、この、少年漫画の永遠のテーマをね、やれて楽しかったです。45歳のおじさんでしたが。
ほんとに書ききれないくらい「好きだ~~!!」があるんですけど、そうなると卓録を一から流しながら話さないといけなくなるのでこの辺にしておこうと思います。
そういえばお部屋、ちゃんと市役所HPっぽくなっておりめっちゃうれしい。鏡台覗き込んだときは文字化けしてて演出もよかったです。うれしいなあ
…。
▼オタクがなぜこんなにはしゃいでいるか
洒落怖と香月日輪先生と窓口基先生とボカロPのbibukoさんが好きだからだよ。
▼HO2 鬼灯くんについて
ワ!!!蛇モチーフだ!!!!おとなしいけどちゃんと我を通してくるの、よかったです。
HOもらった段階では、HO2に付随する都市伝説が変な噂で暴走しているのかも~と思っていたので、君は僕の「後輩くん」として存在してくれ!!という願いを込め、シナリオ中はずっと「後輩くん」と呼んでいました。
通称とはいえ名前も十分力になりうるよな~という怪異オタクムーブでしたが、名前を呼んでないことについてちゃんとイチさんが気づいてくれててうれしかったです。任せろ。俺たちは同じジャンルを駆け抜けた者たちだからな。
まあでもすべては解決したし、都市伝説として存在しているので、これからは鬼灯呼びです。
▼HO1について
・名前
HO「都市伝説」でもうめっちゃ笑ってしまったし「俺も怪異じゃん!?」になったので、名前は都市伝説からいただきました。
どうしても武器に斧を使いたかったので何かこじつけられないかな
…と思って探していたところ、
「せんじゅさま」の別名が「ててさま」らしく、ええやん!!となり「父斤」でヨキと読ませる形に落ち着きました。
のだが、願いをかなえる系の都市伝説であったことが発覚し、卓後になんちゅう一致だ
……とビビり散らかすのであった。
調べるとまあまあ怖いので調べないほうがいいです。
・見た目
HO2が望んだ姿なの、ちょっとウケてしまう。なんかいっぱいベルトつけちゃったな
…。
・性格
都市伝説を記録し続けている学者肌ののんびりおじさんです。
「客観的に書かなきゃ消えたり強くなってしまう存在だから」という理由でめちゃめちゃ分厚い報告書を書いている設定にしていたのですが、
これってたぶん自分に怪異の自覚があり、消えたくなかったからなんだろうな~と通過後に思うなどしました。
・特徴表
ダイスで決めたら「アウトドア派」になったのですが、
そのころ一方HO2も「アウトドア派」をもらっていたということであら~~~~~!!!!!!!とにっこりしています。
・アイデア段階
左の案、線が細くて優しすぎたので「ママすぎる」って書いたらKPに笑われた。
・イメソン
あなたはかいぶつ/tooboe
▼パロディ
元ネタは某ハイライト
▼今後
ちょっとあまりにも波長が合いすぎるので、落書きがしたくてたまりません。助けてください。
▼らくがき
HO2、放浪癖あるらしい
いいなあと思っているところ
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