#Artiste(アルティスト) #漫画 #感想

2024/09/22

※一部腐目線
パリのレストランで働く青年ジルベールを取り巻く人達との物語。 最初はシリアスみが強かったけどだんだんギャグみが強くなってくるので1〜2巻のイメージで読み進めると戸惑うかも。

クロワッサンのように小気味良いサクサクとしたギャグとすごい能力を持っているのにクソ卑屈で自己肯定感が低く更に人との付き合いが不器用なジルベールが職場や住んでるアパートの住人達とバターのようなコクのある人間関係を築いてゆく。 
その人間関係の中でいろんなジャンルを題材にした話の構築がすごい。絵柄もだんだん可愛らしく?なってるような気がする。 言葉のチョイスやギャグのボケツッコミがが面白い。さりげにパリのクソな所を紹介してるのが笑える。

 ぐいぐい(遊びに)誘ってくるマルコにたじろぐジルベールにこれは『マルコ×ジルベール(逆も可)』だろ???と思わずにはいられない。脳内ではすでにBLが展開されている。腐っててすまん。