sumitomo7
2025-10-10 20:49:12
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続・やらしい男と初心な女の子のガチャ一覧

続・やらしい男と初心な女の子のガチャ https://odaibako.net/gacha/31604 のガチャ内容一覧
名前変換をしてご使用ください。
9割リクエストから書いてます。いつも書いてて楽しくなるリクエストをありがとうございます👏

攻め受け攻め攻め受け攻め受け攻め攻め攻め受け攻め攻め攻め受け受け受け攻め受け攻め受け受け受け攻め受け受け攻め攻め攻め受け攻め受け攻め受け攻め攻めせめ攻め攻め攻めせめ攻め受け受け攻め攻め受け攻め攻め受け受けせめ攻め攻めせめ攻め攻め攻め受け攻め攻め攻め受け攻め攻め攻め受け攻め受け受け受け攻め攻め受け攻め攻め攻め攻め受け攻め受け攻め受け攻め攻め攻め受け攻め受け受け受け攻め受け攻め受け受け受け攻め受け受け攻め攻め受け受け攻めせめ攻め攻め攻め受け受け受け攻め受け受けせめ受けせめ受け受け受け受けせめ受け受け受け攻め受け攻め受け攻め受け受け攻め攻め攻め受け攻め攻め受け受け攻め攻め攻め受け受け攻め攻め受けせめ攻め受け受け攻め攻め攻め攻め受け受け受け受け攻め攻め受け受け受け攻め受け受け攻め攻め受け受け攻め攻め攻め受け受け攻め受け受け攻め攻め受け受け受け受け攻め受け受け攻め攻め受け攻め受け攻め攻め受け受け受け受け攻め受け受け受け受け攻め受け攻め攻め攻め受け受け受け攻め受け攻め受け攻め受けせめ受け受け受け受け攻め受け受け受け攻め受け受け受け受け受け攻め受け攻めせめせめせめ攻め受けせめせめせめ受けせめせめ受け受け受け受けせめ受け攻め攻め受け受け受け受け攻め攻め受け攻め攻め攻め攻め受け攻め受け攻め受け受け攻め受け攻め受け攻め攻め受け攻め受け受け受け受け攻め受け受け攻め受け攻め受け受け攻め受け攻め受けせめ受け受け受け攻め攻め受け受け攻め受け攻め受け受け受け攻め攻め攻め攻め受け受け受け受け受け受け受け受け受け受け攻め攻め受け受け受け攻め受け攻め攻め受け受け受けせめ攻め受け受け攻め受け受け受け受けせめ受け攻め受けせめ攻め受け受け攻め受け受け受け受け受け攻め攻め受け攻め攻め受け受け攻め受け受け攻め攻め攻め攻め受け受け攻め受け攻め受け受け攻め受け受け攻め攻め受け攻め受け攻め攻め攻め攻め攻め受け受け受け攻め受けせめ攻め受け攻め攻め受け受け攻め攻め攻め受け受け受け受け攻め受けせめ攻め受け攻め受け攻め受け受け攻め受け攻め攻め攻め攻め攻め受け受け攻め攻め受け攻め受け受け受け受け受け受け受け攻め攻め攻め受け受け攻め受け攻め受け攻め攻め受け攻め攻め攻め攻め受け攻め受け受け攻め攻め受け攻め攻め攻め攻め攻め受け攻め受け受け攻め受け受け受け受け受け攻め受け受け受け受け攻め受け受け攻め受け攻め受け受け攻め攻め攻め受け攻め攻め受け攻め攻め攻め受け受け受け攻め受け受け攻め攻め受けせめ攻め攻め攻め受け受け受け攻め受け受け攻め受け攻め攻め受け攻め攻め攻め攻め攻め攻め受け攻め受け受け攻め受け受け攻め受け受け攻め攻め受け受け受け攻めせめ攻めせめ受け受け受け攻め受け受け受け攻め受け受け攻め受け攻め攻め受け受け攻め攻め受け受け攻め受け受け攻め受け攻め攻め攻め受け攻め攻め受け攻め受けせめ受け攻め攻めせめ受け受け受けせめせめ受け受け攻め受け受け攻め攻め受け攻め攻め受け受け攻め受け受けせめ受け受け攻め受け攻め受け受け受け攻め受け攻め受け攻め受け受け攻め受け攻め受け攻め攻め攻め受け受け攻め受け受け受け受け攻め受け受け攻め攻め受け受け受け攻め受け攻め受け受け受け受け受け攻め受け受け攻め受け受け受け1:「……攻めさん、見ちゃダメあっち向いててください」「ええ~?1人で出来る?」受けが自分の指を入れて、くちゅ、ちゅぷ、と慣らす様を後ろから抱きこんで眺める攻め。だってやったことないのに、自分で慣らすって言うから。傷つけたりしないか見てないと。いい眺めだなぁ。攻めは全く目を逸らす気がない。刺激だけじゃなく、羞恥で受けの顔も体もどんどん熱くなる。

2:「私が、攻めさんを、気持ちよくしたくて」と騎乗位したいと言う受け。かわいいと笑いながら「じゃあ、気持ちよくして?」と仰向けになる攻め。「ひゃっ!」攻めの下着を降ろして、肉棒を見て悲鳴があがる。「う、ぅー」上手く挿入できなくて、呻き声が上がる。「うごけ、ないよぉ」挿入して、心底困った声が上がる。あ~やっぱりこうなった。あ~かわいい。全部予想済の攻めはずっとにこにこしている。

3:私が気持ちよくしたい、とはじめての騎乗位を申し出た受け。なんとか挿ったものの、どう動いていいか分からない。「これっ、これどうしたら、いいっ?」震える声で攻めに問えば「足開いてガニ股で腰上げ下げするんだよ」と言われる。「えっ」「繋がったところ、俺からよぉく見えるねぇ」「やっ!」「きゅうきゅう食いついてて、すごーくやらしい」「やだ!言わないで!」哀願の声。攻めが猫のように目を細めた。

(リクエスト:夜中にラーメンを食べたがる受けと、それを若ぇ〜って見る攻め)
4:「はっあー」何度も繋がった後、くたりと攻めに寄りかかる受け。事後の甘やかな雰囲気の中、きゅるる受けのお腹が鳴った。「お腹空いた?」「は、はい」お腹を抑えて恥ずかしそうな受けに何か食べようか、と言うと「あのその今日買ってたカップラーメン食べたい、なぁって」とためらいがちに言われる。「いいよ。動いた後のカップ麺、なんかおいしいよね」この時間にカップ麺か、若者だな〜と笑う攻め

5:受けが来てるのに仕事で緊急招集された攻め。鬼の形相で片付けたものの深夜帰宅。舌打ちしながら家に入れば、うとうとしてる受けの姿が。「帰らなかったの?ご飯は?」「んーおかえりなさい、って言いたくてご飯忘れてたラーメンたべたい」「ラーメン??」真夜中だけど。「角のラーメン屋、深夜も開いて」「いく!」食い気味に言われて、そっか〜、じゃあ行こうか。と笑って頷く。足音はふたつ。足取りは軽やか。

6:深夜、お腹が空いた受けの希望でラーメンを食べに来た2人。食べきれなかったら手伝おうと見守っていると、受けと目が合う。「攻めさんは食べないの?」「あー、俺は夕飯つまんでて一口だけちょうだい?」「ん、あーん」「あーん。おいしい。ありがと」この時間に自分のと受けが残した分食べると胃がなと思う間に受けがモリモリ食べていく。あ、これ、完食するな?若ぇ〜歳の差を実感する瞬間だった。

(リクエスト:コスプレ(えっちなやつ)をする受け)
7:「ハロウィン、かわいい仮装見たいなぁ」「えー?なに着よう、攻めさん、選んでくれます?」「俺が選んでいいの?」「はい」「いいんだね?」「はい?」めちゃくちゃ念押しされたなんだろう?約束の日に会いに行けば、机の上には包帯が山積み。「包帯?」「これ巻いて、ミイラの仮装しよっか」「はぁい?」それってかわいい仮装?攻めさんが好きならいっかと思っている間に攻めの腕が伸びてきて、受けの悲鳴が家中に響いた。

8:ハロウィンの仮装、攻めプロデュース、ミイラ。「やぁ!?な、なに!?服、服返してっ!やっ、ホック外さないで!下着とっちゃダメ、見ないでっ、電気消してぇ!」突然裸に剥かれた受けが、身体を隠すようにしゃがみこみながら半泣きで訴える。仮装するって言ってたのに!?なに!?えっちなことするの!?なんなの!?「えー、今から仮装するのに電気消したら見えないよ?ほら、包帯巻くから。立って?」「はっ、裸に巻くのぉ!?」

9:ハロウィンの仮装、攻めプロデュース、ミイラ。裸に剥かれて包帯を巻かれる受け。「攻めさんのばかっ、えっち!仮装しない、ミイラやらないっ、腕はなしてぇ!」「俺が選んでいいって言ってたじゃない」暴れる腕を抑えこみながら、攻めが器用に包帯を巻いていく。胸の先、太腿、きわどい場所に包帯が擦れるたびに身体が揺れた。「ほーらちゃんと全部隠れたよ」身体は確かに隠れてるけど、「せめさんのばか」巻き終わった頃には身体が熱くて仕方がなかった。

10:ハロウィンの仮装、攻めプロデュース、ミイラ。「攻めさんのばか」裸の上に巻かれた包帯の擦れる感触で落ち着かない。「えー?かわいいのに。お菓子いる?」なんでそんなふつうなの。「攻めさんのばか」包帯巻いたって、身体の線が見えて、やらしくて、「南瓜も買ってさ」こすれて、えっちなこと考えちゃって、私、もう、「足の間の包帯、色変わっちゃったねぇ」「せめさんの、ばかぁ!」ぎゅうっと抱き着く。こんなにしたんだから、責任取って!

(リクエスト:泊まりに来た受けを帰したがらない攻め)
11:長期休暇で攻めの家に受けが連泊。おはようとおやすみ。いってらっしゃいとおかえりなさい。いただきますとごちそうさま。普段はたくさん聞けない言葉を毎日聞けて、仕事から帰ると受けがいる日々がとても幸せ。その日が終わる日は「ぇとあの攻めさん」「帰らないで、このまま俺の家で暮らそう」「うれしいけど、無理ですよぉ」めちゃくちゃごねる攻めが居るのも仕方がない。

12:長期休暇で連泊してた受けを帰したくない攻め。ずっとごねてる。「だからね、攻めさん。私、一人暮らしですけど」「うん」「借りてるのはお父さん達で、何も言わずに部屋を引き払ったら心配するから」「うん」「一緒に暮らす前にお父さん達に話して聞いてます?」「うん、聞いてる」受けが自分との未来の話を真剣にしてるのがうれしくて、噛み締めてただけ。こんな風に考えてくれてたんだね。

(リクエスト:受けの中に締め上げられてあーもうダメかも。ってなる攻め)
13:小柄な受けの中は狭い。けれど痛いほどの締め付けではなく、包み込むような狭さだから、思わず眉を寄せてしまう。自分に誂えたような締め付けで搾り取られそう。「っふ」息が漏れる。俺の形に寄り添ってるのかな。俺しか知らない、この子の中。「せめさん」「ん、なに?」名前を呼ぶ声が甘くて、「きもちいい?」「……うん」きゅぅと奥に誘い込むように吸い付くからたまらない。あーもうダメかもすぐ出そう。

14:攻めさんのは大きい。挿ってくるとぐぅっとお腹を押しあげられて、ちょっと苦しい。でも、それ以上に、気持ちいい「ぁっ」息が漏れる。蕩けた目を上げると、眉を寄せた攻めさんの顔。きゅっと唇噛んでて、「せめさん」「ん、なに?」答える声がどこか苦しそう、でも、あれって、「きもちいい?」「……うん」その声に嘘はなくて、キュンとお腹が疼く。攻めさん、気持ちいいと、あんな顔するんだぁ

(リクエスト:悪い女にちょっかい出される攻めと、そのちょっかいに傷つく受け)
15:女性からモテる攻め。仕事絡みの女性に付きまとわれてお疲れ気味。「これ臭いよね。無理矢理つけられた。浮気じゃない。迷惑してる。クッソ、今の案件終わったら担当降りる誰に押し付けよう」「説明が早くて詳しい」女物の香水の匂いを纏わせて現れた攻めに、尋ねるより先にそう言われて苦笑する受け。疑ってない。疑ってないけど嫌な気持ちになるのは確か。

16:仕事絡みの女性に付きまとわれてる攻め。溺愛してる年下の彼女いると聞いて、相手は諦めるどころか火が付いた模様。攻めの荷物に意味深にアクセサリーを潜ませようとして「──私物に触るのはモラルが欠けてませんか」と険の強い攻めの声が牽制する。何仕込もうとした?これ、受け目的だよね?……あの子を傷つけようとするのは俺が許さない。

17:ピロン、と攻めの仕事用のスマホからメッセージ音。近くにあったスマホの画面が目に入る。『今日は楽しかった』『また会いたい』たくさんの絵文字。女性に人気がある人だからそう飲み込んだのに、攻めと距離感が出来る。あのメッセージ、なに?だれ?どうして?尋ねればいいのに、上手く声が出ない。もし。もし、相手の人に、攻めが惹かれてたら?踏み込むのが怖い。

18:「受け、おいで」「えっ」腕を広げた攻めに呼ばれて、おずおずと腕の中におさまる。ぎこちない動作を見ながら、受けの首筋に顔を埋める。「俺、なにかした?最近避けてるよね」「ぁ、や、そんなこと」「ある。なくても、俺は寂しかったよ」甘えるように言われて、ぎゅぅ、と抱き返す受け。移り気を心配していたと聞いて、内心青筋を立てながらも笑顔で「受けしか見えてないって教えてあげるね」と囁いた。今夜寝れると思うなよ。

(リクエスト:鏡の前での羞恥プレイでとろとろになっちゃう受けとそれに興奮する攻め)
19:「は、なして」「ダメ、ちゃんと見て」荒い自分の息が耳につく。「だ、って、はずかし」「じゃあこのままおしまいにする?」「や、やだ」じゃあ見て、と攻めに囁かれて、震えながら瞼を開く──やらしい子がいる。裸で、足をガバッと開いて、太腿を抱えられてるから足も閉じられなくて、グチュグチュに濡れてる場所をさらした「っひ、ぅ鏡の中の、私。

20:鏡の前で攻めに足を開かされてる受け。すり、すり、と攻めの肉棒が、濡れた秘部に当たる。「ぁっ、いじわるしないでぇ」トロトロに蕩かされた鏡の中の自分から目を逸らす。でも、そんなに蕩かされたから欲しくて仕方がない。「ほら、挿れるとこ、ちゃーんと見て」顔が鏡に向かされた。「あっぁっ」大きくて硬い攻めの。こんなの入るの?みちと広がっていく入り口。飲み込まれる肉棒。こんなの、こんなの、えっちだよぉ

21:鏡の前で腰を振るふたり。「あっ、あ〜!」「ほら、また見てない。見て」「むりっ、むり、きもちいいからぁ!」顔が下を向くたびに鏡の方を向かされて、その度に熱持った自分の顔が目に入って、はずかしくてどうにかなりそう。目線を逸せば「……!!」鏡越しに、興奮した雄の目の攻めが映っていた。「ん〜?なに?今すごい締まった」その目を見た時が、今までで一番お腹が疼く。

(リクエスト:バイトしたい受けVSさせたくない攻め)
22:「攻めさん、私、バイトしようかと思ってて」「何が欲しいの、買ってあげるよ」受けの言葉に、間髪入れずに金で解決しようとする攻め。「そういうことじゃないんですっ。自分で働いてお給料ほしいんですっ!」とむくれる受け。自分との時間が減るのも変な虫がつくのも嫌で、あの手この手で理由を聞き出し、やめさせようとする攻めとの戦いが始まる。

23:バイトがしたい受けVSさせたくない攻め攻めがバイトしたい理由を聞き出す。「攻めさんの、プレゼント、買いたくて買ってもらったら、なんか違うから」むくれながら言う受けに頬がゆるむ攻め。「俺は受けと一緒に過ごして、ごはん一緒に食べて、かわいい格好して、かわいい姿見せてくれたら、一番うれしいよ」「そ、っかぁ」ほわほわ頷く受け。さりげなく色々足されたことには気付いてない。

24:「やだぁ!!」切迫感のある受けの声。この子、気持ちいい時って大体こうだからなぁ。と攻めは責める手をやめない。「まっ、てぇ!へん、へんなのぉ!あっ、ぁぁっ、や〜〜〜!へん、きちゃう、ぅう!」ぷしゃぁと秘部から吹き出したものに、瞬きする。おお?潮?初めて吹いたないいなぁこれ。ガクガク太腿を震わせている受けは、妖しく笑う攻めにも、何が起きたかも気付いてない。

25:初めて潮を吹いた受け。ぼんやりした受けに「潮、気持ちよかった?」と囁く「ぅ?しお?なに?」「知らないよねぇ、気持ちいいと出ちゃうんだよ」グチュグチュグチュ!「あ!?あ〜〜〜!?や、やだ!からだ、へん!へんだから、やめてぇ!」怯えるように身を竦ませるのは、怖がるくらい強い、そして知らない快楽だからだ。口の端が上がる。「ええ〜?気持ちよさそうだよ」教え込みたいな、俺が与える新しい気持ちよさ。

26:初めて潮を吹いた受け。癖にさせたい攻めが追撃する。「し、しおってなに!?でないっ!でない!でないのぉ!もうやだぁ!」「そうかなぁ、ヒクヒクしてるよ」さっき達したばかりなのに、中も外も強く刺激されて泣きながら喘ぐ。「おなか、へんっ!なんかきちゃう!やだぁ〜〜〜!」ぷしゅぁと足が濡れた感触。「あっ、やぁ!?ぁっっ!?」え、これ、しおって私、もらした?と受けが呆然とする。

27:「…………ふぇふええん!」初めての潮吹きを強いられた受け、キャパオーバーで泣く。あ、やり過ぎた、と攻めがなだめる。「あ〜ごめんねぇ」「や、やだって、いった、のにっ」「ごめんね、気持ちよさそうでつい」「こんっ、こんなのっ、おかしっ」「すごくかわいかったよ」「ほ、んと?へん、じゃない?でもきたない」「変じゃない、汚くない、気持ちいいのは悪いことじゃないよ」だからまたしようね、と刷り込む悪い大人。

(リクエスト:うとうとしてる受けに攻めがおやすみのちゅーって言ってクソ長いキス)
28:お風呂から上がった攻めが見たのは、うとうとしてる受けの姿。トントン、と肩を叩いて声をかける「ねむい?もう寝る?」「うん」半分寝てる受けを抱えてベッドへ。やさしくベッドにおろして「寝る前におやすみのキスしよう」やさしく声をかけて「うん……んっ、ん!んん!?ふっぁっ」全然やさしくないキスをする。

29:ぬるりと大きいものが唇を割り入る。攻めさんの舌。「んっ、」れろ上顎を舐め上げられて背筋がゾクゾクした。「ん!んん!?」舌同士を擦り付るみたいに絡めとられて、「ふっぁっ」ちゅ、くちゅ、と水音。内側からする音だから、頭に反響する。「せめ、さん」息を乱しながら名前を呼んだ。ねむいの、どっかいっちゃった

(リクエスト:攻めが寝てるときにほっぺにちゅーしようとしたら、寝たふりしてた攻めに何十倍にもやり返される受け)
30:うとうとしてるのを攻め見て、珍しいなぁと寝顔を眺める。かっこいいなぁ、好きだなぁ。ブランケットをかけても頭を撫でても手を握っても起きる様子がない。ちょっとだけと頬に唇を寄せる。ちゅ、とリップ音。「攻めさん、だいすき」えへへ、と1人照れていると「んっ!?」がしっと頭をつかまれて深いキスをされた。

31:うとうとしてる攻めにほっぺにキスをしたら捕まった受け。「へっ、ぇっ?お、起きてたんです!?」「受けがかわいいから起きちゃった。ね、もう一回して?」そう言う間にも手が服の中に潜り込んでいく。「受けがしてくれるまで悪戯しちゃおうかな」にやにや笑う攻めに、頬を膨らませてチュッとキスする。「い、悪戯しなくても、いつでもします」かわいいことを言うから、悪戯はやめて本気でいただいた。

(リクエスト:ポリネシアンセックス)
32:ポリネシアンセックス、最終日。裸で触れ合う時間が長かったせいか、熱を出した受け。寝ないとね、と頭を撫でると受けが擦り寄る。「えっちしたい」「ダメだよ」「だって、だって、身体、おくがあついの、せめさん」すり、すり、と腕に身体を擦り付ける。性感を数日かけて高めた身体はあっという間に熱が移る。熱さで理性が焼き切れそう。

33:ポリネシアンセックス最終日に熱を出した受け。「ほしいよぉいれて、せめさん、いれてぇ」熱のせいか、ずっと性感を高めていたせいか、いつになく積極的な受けにグラグラする。熱出してる、寝かせなきゃ、「あっ、こら!」頭を押さえる間にずるん、とズボンを下ろされ、「おっきい」顔が幸せそうに擦り付けられる。あーもう、この子は

34:ポリネシアンセックス最終日に熱を出した受け。どうしてもしたがるので、挿入だけ。の約束で抱く。「あっ、ぁっ!あ、あ〜〜〜!」「っ、しめすぎ」慣らす必要もなくグチュグチュで柔らかい秘部。挿れるだけでイく受け。きゅうきゅう締め上げる中。自分もいつもよりも敏感に感じる。やばい。マジでやばい。熱に浮かされた受けが「せめさん、うごいて!おく、ちょうだいっ!」と煽ってくるのが本当にやばい。

35:アダルトサイトのえっちな単語クイズをやるふたり。「これ分かる?」「えーっと、わかんない」「名前分からなくても、知ってるよ」つと下腹部に手が滑る。「ぁ」「ここね、受けが大好きなところ。クリトリスっていうの。言ってみて?」「く、クリトリスんっわかった、からっ。くちゅくちゅしないでぇ」下着越しに揉み込まれて、顔を真っ赤にして首を振る。下着、汚れちゃう

(リクエスト:騎乗位してご奉仕するつもりが下からガン突きされて潮吹いてイッちゃう受け)
36:私が気持ちよくしたい、と騎乗位を申し出た受け。挿入も動くのも上手く出来ずに涙目。「手伝おうか?」「で、できるから、私が気持ちよくする」申し出を断る受けの震える足が、ぎこちなく腰を上下させる。かわいいなぁ、でも流石に股間がイライラしてきたな。「じゃあ後10秒待つね、いーち、にーい」「えっ?え、まってぇ!?」出来る訳のないカウントダウンをしながら、攻めがご機嫌に笑う。

37:騎乗位するも上手く動けない受け。「じゃあ手伝うよ」にんまり笑う攻めが腰をつかむ。「私できっ、ん〜!やっ、ぁっ、ダメ、きちゃう!」身体を持ち上げられて、ごちゅ!と奥を突かれて上半身がのけぞる。ぎゅぅぎゅぅと中の締め付けもすごい。ああこれ、イッたな?「受けも我慢してたんだねぇ。もっと気持ちよくなろうねぇ」「ぁっ、ああっ!やだやだ、やだっ、あ〜〜〜っ!」いやいやしても、ひくつく胎内は正直だった。

38:騎乗位で下から攻めにガン突きされてる受け。「いやっ、やだぁっ!やだ、あ〜っ!も、だめ!でちゃうの、でちゃ、やめてぇ!」気持ち良すぎて腰が逃げたがるのに、逃げようがなくて泣きながら喘ぐ。「出ちゃう?潮?出ぁして」受けの悲痛な声に攻めの甘い声が返す。ズン!とますます深く突かれて悲鳴が上がる。ぷしゃあと温かい水が腹を濡らして、攻めがうっそりと笑った。

39:騎乗位で下から攻めにガン突きされて、潮吹きする受け。「や!でるの、やだ!やめ、うごくの、や、ぁ!?しお、でちゃう、でちゃうよぉっ!やだぁ〜〜〜!」ビクン、と身体が震える。ぷしゃ、と温かいものが出た。潮、出ちゃった攻めさんのお腹の上に。「ごめ、ごめんなさ、おなか、よごしちゃ、った!?」泣きながら謝っている中、グチュ!と奥を突かれて声が跳ねた。「や、まって!ダメ、やぁあ!いま、でちゃった、ばっか!またでちゃうっ!」

40:騎乗位で下から攻めにガン突きされて、何度も潮吹きする受け。喘ぎ声と泣き声と謝罪が入り混じる。「ふぇっ、ごめん、なさ、っ!ぁ、ぁっ!や、きもちいっ。また、でちゃよごして、ごめんなさいっ、いいのっ、きもちいいの、でちゃぅ!ごめん、なさっ、〜〜〜っ!」快感に耐えきれず何度もイって潮を吹きながら、汚してごめんなさいと泣く受け。大丈夫だよと笑う攻め。こうなったのは攻めのせいなのにね。

(リクエスト:どちらかが媚薬を飲まないと出られない部屋)
41:どちらかが媚薬を飲まないと出られない部屋に閉じ込められたふたり。「じゃあ飲むね」と即瓶を傾ける攻め。えっ、と驚いて瓶をつかむ受け。「身体によくないかも!」「でもこの部屋、他の方法で出れそうもないよ」「じゃあ私も半分飲みます!」押し問答するも、引かない受け。先に飲んだ攻めの身体が熱くなってきて、理性が揺らぐ。

42:どちらかが媚薬を飲まないと出られない部屋に閉じ込められたふたり。「早くこの部屋出ないと乱暴にしそうだから、飲ませ、」飲みかけの媚薬を攻めの手から瓶を奪って口付ける受け。細い喉がこくん、と嚥下した。「乱暴にされても、気にならないくらい私もえっちになればいいいですよね?」ブツンと何かが切れる──もうやさしく出来ねぇからな。

43:媚薬を飲まないと出られない部屋に閉じ込められたふたり。ふたりとも飲む。「あっ!いいっ!いいよぉ!」頭、ふわふわする。「もっとぉ!もっとしてぇっ」このえっちな声、だれ?「っ子宮おりてきてる、精液欲しい?」この声は、せめさんの声ゾクゾクしちゃう「ほしいっ!ちょうだっいっぱいちょおだい!」あ────もうなんにもかんがえられない!きもちいいよぉっ♡

44:媚薬を飲まないと出られない部屋に閉じ込められたふたり。ふたりとも飲む。「ぁっ!やぁきもちぃ!」。首筋にかみついても甘い声が返ってくる。止まれない。柔らかいところ全部に噛み痕を、吸い付いて花を散らしたい。「あーっ!あーっ!?ふかいぃ!」足を抱え上げて最奥を貫く。ごちゅん!と奥深く突く。子宮をついても甘い声。ああ、「あ!あっあついの、でてるぅ!」止まれない。どぷり、と白濁を注ぎ込んだ。

45:ちょこんと攻めの足の間に収まって動画を見る受け。一緒に見ながら受けに回した手に力をこめる。臍下をぐぅっと、痛くない程度に。「ん」さすって、押して、「んっんん?」段々熱くなってきた身体が震える。「……あの攻めさん」「なぁに」「え、えっち、したく、なっちゃった」羞恥で潤んだ目でお願いされて、うれしいと快諾する。子宮撫でられただけで感じるって、まだ気付いてないんだよね。かわいい。

46:「この動画、攻めさんも好きだと思うんです」「へぇ、楽しみ」抱きしめられながら動画を見る。「ん」全然、えっちな気分じゃなかった。くっついて、お腹撫でられてる、だけなのに「んんん?」なんで、こんなに、疼くんだろ「ぁっ」ぐちゅ、と水音。秘部が濡れてるのが分かる。やだ、恥ずかしい、えっちしたい。子宮まで開発されている自覚がないまま、攻めにお願いするまで、あともう少し。

(リクエスト:男の子になった受けの夢見て、男でもかわいい!になる攻め)
47:「攻めさん」低い声。いつもより近い目線。「受けってさ」でもいつもと同じ印象の笑顔。「はい」「男だっけ」「? そうですよ?」あぁそうだよね。「今日もかわいいなぁ」当たり前に思う。「ふふ、なんですか、突然」当たり前に引き寄せてキスしようとして、「ひゃ!」高い声が聞こえる。「あれ、受けだ」腕の中の姿をまじまじと見る。どうやら男の受けは夢だったらしい。

48:受けが男になる夢を見た攻め。「んぐ!?力つよ、くるしい、攻めさん!」男なら平気だけど、この子には無理。「小さいねぇ」「誰と比べてるんですかぁ」てしてしと腕を叩かれて、力を抜きながら笑う。「いや、受けが男になった夢見て」「ええ?」「かわいかった」「男でも?」「男でも」本当に?とクスクス笑う受けを今度は力は弱めて抱き寄せる。受けならどんな姿でも好きだな。

(リクエスト:授乳手コキ)
49:お疲れの攻め受けセラピー(抱きしめて胸元に顔を埋める)中。抱きしめていた手が背中を這う。「ぇあれ?」胸元の締め付けの緩くなった感覚に瞬く間に、ずる、と服が持ち上げられた。「ひゃっ!?」ホックの外れたブラも一緒にずらされ、受けが小さな悲鳴をあげた。攻めが剥き出しになった乳首を口に含んで、吸い始める。

50:お疲れの攻め受けの胸元に顔を埋めて、そのまま乳首を吸い始めた。愛撫とは少し違う感覚に、戸惑う受け。「攻めさん?」「もうちょっと」「んっ」ちゅぅ、と乳首を吸われる。舌で刺激もされない、淡くて、もどかしくなる刺激。眉を寄せながら、手持ち無沙汰に攻めの頭を撫でる。……腰に当たってる硬いのも、気になるよぉ……

51:お疲れの攻め受けの胸元に顔を埋め乳首を吸う。ほとんど口を聞かずに、ただちゅうちゅうと乳首を吸われる。その状態に戸惑いながら、でも、甘えてるんだろうなと硬くなった股間に触れる。「きもちちよく、する?」「うん」頷かれて、受けが慣れない手付きでズボンから引き出して擦る。はっと吐息が胸先に当たって、なんだかゾクゾクした。

52:お疲れの攻め受けの胸元に顔を埋め乳首を吸う中、手で肉棒を扱く受け。「ん」「きもちい?」「うんいい」手でするのは上手じゃない、と自覚はあるけれど、乳首を口に含む攻めの息が乱れるのが、うれしい。気持ちよくなってくれてるんだと目を細める。攻めさん、私にしてる時、こんな気持ちかなぁ。もっと気持ちよくなってほしいと、扱く手が速くなる。

(リクエスト:デート中に受けの学友に遭遇するふたり)
53:いっしょに街歩きをしていると、受けが道を変えようと袖を引く。目線の先には同年代の男。「なに、嫌いなやつ?」「はい」冗談めかした言葉に、思いの外、硬い声が返ってくる。珍しい、と顔を覗けば見たことない顔をしていた。嫌悪の色。そんな嫌いなんだ。何されたんだ、腹立つ。俺が知らない受けの顔をさせたのも腹立たしい。それを全部押し隠して、話聞くよ、と穏やかに促した。

54:いっしょに街歩きしていた2人。受けの嫌いな男を見つけて方向転換する。「友達の彼氏だった人で、」「うん」「別れてから友達の悪口、いっぱい言う」「うん」「聞きたくないのに、悪口言いにくるから、いや」「それは嫌だねぇ」ぽつりぽつりと話す言葉には、人を嫌う自分を厭う影もあった。そんなの嫌っていいのに。俺以外の男なんて嫌いでいい。でも、嫌いって感情を向けてるってことだよな。腹立つ。

(リクエスト:ラブホに初めて行く受け、受けの様子をかわい〜って見てる攻め)
55:ラブホテル初めての受け。部屋選びから、移動から、ソワソワと落ち着かない。廊下で微かに聞こえる他人の嬌声に身を縮めて、部屋につけば大きなベッドに顔を真っ赤にする。初々しい〜とにこにこつつく攻め。「ここでえっちなオモチャが買えて、」「いらないです!」「テレビでえっちな動画が見れて、」「見ないです!」設備を説明するたびに大きな声が上がる。かわいいなぁ。

56:ラブホテル初めての受け。壁がガラス張りのお風呂を見て固まる。「すけてる」「うん、受けもこの部屋でいいって言ったよ?」「え?いい、って、言いました?」でもこんなお風呂と涙目で攻めを見上げる。「お風呂一緒に入る?」「は、はずかしい」「じゃあ入っておいで」「見ないでくれます?」攻めがにっこり笑う。見るけど?当たり前だよね?なお、受けが緊張して部屋の相談を聞いてないのを、把握した上で攻めは言質と部屋を取った。

57:ラブホテルの壁がガラス張りのお風呂に入る受け。服を脱ぎながら、どうしても目線がベッドに座る攻めに行く。目が合う。見てる。しゅる、と床に滑り落ちる服も、下着を外すのも、全部攻めが見てる。はずかしい!耐えきれずにしゃがんで座り込んだ。壁向こうで笑う声がして、移動してくる足音がする。「俺が入れてあげようか」意地悪い手が、羞恥に震える受けに伸びた。

58:ラブホのお風呂に一緒にはいる2人。はずかしがる受けを抱えて、大きな湯船に浸かる。「あれ?」ぬる、と普通のお湯では感じない感触。「あ、面白いね、これ。ローションの入浴剤入れてみたんだ」「んっ、ぁんっ!触っちゃ、やぁ!」「ええ?撫でてるだけだよ。感じちゃう?」ぬるつくお湯は、滑りがいいのに、肌に残ってゾクゾクする。えっち場所にいる、と熱くなっていた身体が更に熱持った。

(リクエスト:しばらく泊まっていた受けが帰宅して、寂しさを噛み締める攻め)
59:長期休暇でずっと泊まっていた受けが今朝、帰った。昨日までは帰れば受けが居るから、仕事を早く片付けて帰ろう、と弾んでいた攻めの足が今日は重い。「ただいま」返事はない。あの子が泊まりに来るまで、帰りの挨拶なんてしなかったのにな。「おかえりなさい」と受けが笑ってくれるから、いつの間にか言うのが当たり前になっていってきますも、いただきますも、ごちそうさまも、全部そう。あいさつひとつで受けを思い出す。ああ、またあの子が刻まれたんだな。

(リクエスト:からの、ガチで同棲を計画する攻め)
60:「受けは、理想のキッチンとかある?」「理想ですか?えっと、作業スペースが広いといいなぁあとは」料理好きの受けが楽しげに言う。頷きながら攻めがメモする。ファミリー向けがいいか。「泊まってる間、俺と一緒のベッド、いやじゃなかった?」「うれしかった、です」また泊まらせてください、とほわほわ笑う受け攻めが笑い返す。うん、寝室は一緒でいいな。裏で攻めが一緒に暮らす部屋を探してることにまだ気付いていない。

61:「あの、攻めさん、これって」差し出された物件情報を見て、困惑した顔をする受け。「一緒に暮らしたいなぁ、と思って」「え!うれしい!です、けど」とってもとってもうれしいけど、まだ両親に養ってもらってる身として、ふたつ返事は出来ない。「ご両親にも挨拶する。会ってお話したいな」返ってきた声に瞬く。「……大騒ぎに、なりそう」「うん、そうかも。俺はね、どれだけ騒ぎになっても、受けがそばに居る生活が欲しいんだ」

(リクエスト:何度も焦らされて「早く滅茶苦茶にして!」と泣いて懇願する受け、それを聞いていつもより乱暴になる攻め)
62:微かな喘ぎ声。ん?と思って受けを見れば、広告でも踏んだのかスマホにAV動画。消さないんだ、と覗けば攻めに気付いた受けがブツッ!と電源を落とす。「や!あの、お、男の人のあそこがあ゛?「ふぅん?」「チラッと、見えて、なんか、攻めさんの、すごく大きい?って気になって他の男のを見て?俺と比べた?「へー。そう。なにやってた?焦らしプレイかー、いいね、やろっか」俺しか見なくていいんだよ。今日は泣かせる。

63:「あっ、きちゃう!だめっ、だめぇ!」頭が真っ白になりそう。視界がバチバチ瞬くみたいな暴力的なまでの快感が迫ってきて、「ダメなの?じゃあやめよっか」「っ!っふ、ぅ〜!」昇りつめる前にハシゴが外される。ボロボロ泣く受けを見て、攻めが目を細める。イかせないで止めるの、これで何回目だっけ。回数が増えるごとに切迫詰まった顔になって、このことしか考えられなくなって、かわいいなぁ。

64:何度も達する前に中断されてる受け。「い、いじわる!せめさん、もっとぉ!」「ダメなんでしょう?」「ダメじゃなぃ!ダメになっちゃう、むりっ、もうダメ!」支離滅裂で必死な泣き声に、俺が焦らして頭ぐちゃぐちゃなんだぁと頬を緩めながら、うんうんと頷く。「もぉ!めちゃくちゃにして!」「滅茶苦茶にしていいの?」「してほしいよぉ!」してほしい?へぇ、そっか、「やめねぇから」

65:「あ〜〜〜!っ、あ〜!」腰を動かす度に糸引くほど溢れる。イき続けて中がひくついていた。「もー、ぐっちゃぐちゃ。誰のせい?ほら、言えよ」どちゅ、と最奥を突きながら言葉でも責め立てる。「わっ、わかんなぃ!」「受けがっ、めちゃくちゃに、してって、言ったから、だよ!」上から押し潰すように突いて言えば、涙と涎でぐちゃぐちゃの顔の受けが「わ、わらしがっいったぁ!いったからぁ!」と泣きながら腕が伸ばす。あーこんなにされても、ぎゅってしてって?かわいい壊しそう。

66:ドロドロに蕩けた受けってかわいい。パンッ!と腰を打ち付けながら肩に歯形が残るほど強く噛みつく。「ぁっ、やあ!ん~!」痛みも快感になったのか、快感でそれどころじゃないのか、喘ぎ声だけ。俺が教えて俺が与える快感に震えて、泣いて、頭の中がそれだけになって、つまり俺がしたことしか頭にないってこと。この子の中に俺だけあればいい──俺以外が形作ったものがあってこその受けで、その全てを好きなのに?矛盾してる。そう思うのに止められない。

(リクエスト:ふたりの赤ちゃんがいる夢をみる攻め)
67:ふぇえん、えぇん攻めが腕の中を見ると赤ちゃんがいて、ぎょっとする。なんでこんなふにゃふにゃないきもの、抱いてるんだ?「あ、泣いちゃった?ゆらゆらしたら寝るかな?」受けが隣で言う。おそるおそる腕を揺らせば、赤ちゃんが口をもごもご動かして、へにゃ、と笑う。あ、受けに似てる受け、抱きしめていい?」「もう腕いっぱいなのに?」私がしましょうか、と笑いながら抱きしめてくれる身体が、腕の中が、あたたかい。ああ、幸せだなぁ──そんな夢を見た。

68:攻めの腕の中で、きゃは、と赤ちゃんが笑う。「パパの抱っこ、うれしいねぇ」「パパ?」「うん、パパでしょう?」呼び方も笑う声もくすぐったかった。そっか、受けと家族になるって、俺達の赤ちゃんって、こんなに愛おしいんだ──そう思う間に視界が明るくなって…………夢かよ……。隣にはすやすや寝ている受け。隣にいるだけで幸せだと思うのに眠る受けのお腹に手を当てる。ここにも大事な子が居れば、もっと幸せになれそうだなんて。贅沢だな。

(リクエスト:サキュバス化パロ)
69:【不思議な力でサキュバスになった】受け。全く違う機能の身体を確認して、こんな身体どうしようと身体を抱いて縮こまる受け。え?精液を摂取しないと生きてけない?取り込み方は中出し?中出ししてもらわないと死んじゃうって?俺に抱かれないと生きていけないってこと?しかも空腹になりすぎると理性飛んで求めてくるの?え〜〜〜最高だな〜〜〜と内心にっこにこの攻め。心配そうな顔は取り繕った。

70:【不思議な力でサキュバスになった】受け。出張で一晩居なかった攻めに、玄関ドアが開いた瞬間飛びつく。「せめさんっ、せめさん、せめさん!も、むりしたい、ちょおだいっ!」絡みついた力は弱く、耐えていたのか身体に引っ掻き傷が見える。一晩だけと思うんじゃなかった限界の中、俺だけを待ってたんだ攻めの罪悪感と興奮が混じり合う。「挿れるよ」「うんっ、うんっ、してぇ♡」身体が埃っぽいとかここは玄関とか、知るか。

71:【不思議な力でサキュバスになった】受け。「っ、俺のおちんちん、気持ちいい?」空腹のあまり、いつもは硬直する単語も、「うんっ!せめさんのおちんちんだいすきっ♡いちばんすきっ♡」幸せそうに言う。「1番ってなに?2番と3番は?」「あっ♡あ〜〜〜!にばんはっ、せめしゃんの、キスでぇ」ズンッ!と荒っぽく突いてもキュンキュンと吸い付いて、甘く喘ぐばかり。「3ばんはぁせめさんのゆびぃ♡あっ!ぜんぶ、してくれるのっ?ぁんっ、うれし♡ん〜〜〜♡」

(リクエスト:イマラチオ)
72:【不思議な力でサキュバスになった】受け。「ん~、んっ、せめさん、きもちい?」「気持ちいい、けどどこで覚えたの」「?」サキュバスの本能なのか、口淫がめちゃくちゃ上手くなってて、少し面白くない。それ、俺が教えてないな。「ん、ちゅっせめさんの、ほしい♡ちょーだい♡」嬉しそうにちゅうちゅうペロペロしながら煽るな。思わず頭をつかむ。「腰振っていい?」「? うん?いいよぉ♡」絶対意味分かってない。でもこの感じだと、喜ぶだろうな

73:【不思議な力でサキュバスになった】受けにイマラチオする。突くと喉奥が吸い付くみたいに締まって、「んー!んぐっ、んん!」ごちゅ!と喉奥を突いても、顔がとろっとろに蕩けてたまま。喜んでる。止められない。「っ出る!受け、もう出るよ!」「んっ、ぷはっん、ちゅ」ぐっと受けに腰をつかまれて吸いつかれて、全部受けの口腔内に出した。興奮のせいで大量に出た白濁を、ごきゅ、と嚥下する。「せめさんの、おいし♡」あー、股間、イライラする

74:【不思議な力でサキュバスになった】受け、無事、人間の身体に戻る。でも記憶も経験もなくなった訳じゃないので、「あの攻めさん、口でする時、腰動かすの、好きですよね?」「あー」腰振っていい?と言われたのもちゃんと覚えてる。「攻めさんが気持ちいいなら、また、したく、て」真っ赤な顔で言われて、頭を押さえる。もうサキュバスじゃないのに、丈夫じゃないのに、そんなの苦しいだろ、嫌がるだろ、きらわれたらいやだと思うのに

75:受けに求められてイマラチオする。「やめる?」「んん、ん〜」やめないと示されて、腰を動かす。「んっんー!んぐっ、んん!」苦しそうなのに、口を窄めて吸い付いてきて、腰が速くなる。ごちゅ!と喉奥を突く。「んっ!んふ!」見上げる目が蕩けてたままで、止まれない。なに、苦しくても、俺が気持ちいいのがうれしいの。ずるいなそんなの、「ん!んく、ぅっ、んん」「あ、飲まなくても、」「もう、のんじゃった」愛おしいに決まってる。

(リクエスト:受けがナンパ)
76:「あれ、受けさん」「あ、こんにちは」ちょくちょく話す顔見知りの男性と会った受け、ほわほわ世間話する。「良ければ受けさん、いっしょにお茶でも、」2人の間でガンっ!と衝撃音。走って来た攻めが割り込む。「ごめ、急いできたから勢い余っちゃった」「す、すごい音したけど、怪我してませんか!」「心配ありがとう。なにか?」攻めの身体を見回す受けは気付いてないが、刺しそうな目でこちらを見ていた。

(リクエスト:お酒で酔った攻め)
77:「かのじょ、ちっちゃくてかわいくて、にこにこわらうのがかわいくて、あのえがおはおれがまもる、ほんとうにかわいい──」彼女溺愛トークが止まらない攻め。べろんべろんに酔ってる。「攻めさんがあんな酔ってるの、初めて見たんですけど」「攻めさんしばらく飲み会不参加だから、今日こそ潰してやるって飲まされてたよ」「なんで?」「あの語ってる彼女ちゃん関係だって」「へー?」なお、絡んで来た来た相手は全員返り討ちにしている。

78:酔っぱらいの攻め、タクシーを受けの家に呼びつけて自宅まで連れてくる。「攻めさん?わ、すごい酔ってる大丈夫ですか?」「うん〜でも受けにいっしょにいてほしくて〜」ぎゅう、と抱きしめられて、困惑しつつも抱き返す。「ええと、お水飲みました?」「のませて〜」「えぇ?キッチン行けます?」攻めを背後霊のようにくっつけながらキッチンに移動する。この後「くちうつしして♡」と言われて真っ赤になった。

(リクエスト:おそろいのマスコットキーホルダーをつけるふたり)
79:「はい、これ受けに」「わ、かわいい頬っぺたくっつく〜」中に入っている磁石で、ぴた、と頬をくっつける対のマスコットキーホルダー。受けも気に入った模様。「攻めさん、どっちの子が好きですか?」「うん?」俺も着けるの??「会った時にくっつくの、かわいいですよねぇ」手に取ったマスコット同士をくっつけて、受け攻めにくっついて笑う。マスコットより受けがかわいい。どこにつけるかな

80:「え、攻めさん、めっちゃかわいいのつけてますね」「かわいいでしょう」マスコットキーホルダーを見つけて言う同僚に、笑い返す。文句あるか?俺にはない。「攻めさん、こういう趣味でしたっけ」「彼女の趣味だね」「え、つけられたんですか?」「つけたくてつけてんだよ」会った時に「おそろいですね」って受けがくっついて嬉しそうに笑うから、外す予定はない。

(リクエスト:バカップルがお互いを湯たんぽにすることを言い訳にイチャつく)
81:「寒いですねぇ」「寒くなったねぇ」突然の冬日。秋を飛び越えての急な冷え込む日。そんなことを言い合う。「攻めさんは手、冷ためですよね」「そうかも、受けが冷えちゃうかな」手を繋ぎながら、にっこり笑う。「実は俺の胸、今、空いてるんだよね。なんと、受け限定!」「えー、特別ですね。入っちゃおうかなぁ」クスクス笑いながら、ぎゅぅっと抱きしめあう。あったかいね、と先程とは反対のことを言い合った。

(リクエスト:「イクッ♡」って答えられるようなった受けに色々言わせようとする攻め)
82:「ひぁっ!あっ、やぁっ!」深く腰を打ち付けられて、受けが甘く喘ぐ。「はは、もうイきそう?」耳元で囁くと、「ぁあっ、んっ、イくっ、イっちゃうよぉ!」快楽に飲まれた受けがそう返した。攻めが喉で笑う。なんにも知らなかったのに。そう言えって教えた訳でもないのに。俺が気持ちいいことしながら囁くから、覚えちゃったんだね。「かーわいい。もっと言って?」どれだけ俺に染まった?教えてよ。

83:パンッ!と腰を打ち付けるたびに受けの甘い悲鳴が上がる。「きもちいい?またイく?」「んっ、い、いいっ、またイっちゃうぅ!」ぎゅぅ、としがみつきながら、囁かれる言葉に返事を必死に言う。「もっ、でちゃいそ、っ!」「え~なにが?ちゃぁんと言わないと、俺が先にイっちゃうよ」腰を早める。これから出すぞと知らしめる行為に、その行為の意味を覚え込んだ受けの息がひゅっと詰まる。

84:何が出ちゃうの、言わなきゃ出る前におしまいだよ。と腰を振る攻めが意地悪く笑う。何度も何度も達した身体と、溢れそうな快感に飲まれて、受けが熱に飲まれた様子で叫んだ。「ぁっ、しお!しお、でちゃっ、う~!」「潮イきしちゃうんだ」囁き声に、ガクガク頷く。「しおいきっしちゃぅ!させてっ、くだしゃ!」「上手に言えたねぇああでもごめん、俺もう出ちゃいそう。出すよっ」「っふ、!?やだっイきたいぃ!」

(リクエスト:攻めのでめちゃくちゃイかされたあと指入れられて潮吹きさせられちゃう受け)
85:水音立てて絶え間なく打ちつけていた腰が止まる。熱を吐き出す攻めの肉棒。潮イきしそびれた受けが燻る熱を持て余してボロボロ泣く。「やぁっく、るしあついよぉ!」ヒクつく受けの中から攻めが出ていって、「んっ!?えっ、やぁ!」入れ替わりのように指を挿れられて、ビクンと身体が跳ねた。「先にイってごめんね、いっぱい潮イきしよっか」ぐちゅぐちゅぐちゅ!と指が敏感なところを擦る。「ひあああ!もっ、でちゃう〜〜〜!」ぷしゃと潮でシーツが濡れた。

86:「受け、いっぱいきもちよくなってえらいねぇ。とってもかわいいねぇ。」「ぁ?えりゃぃ?」甘くやさしい攻めの声が、受けの耳をくすぐる。「うん、えらいよ。何がきもちよかった?俺に教えて?」なにがきもちよかった?ええと、あれは「しおいき、いっぱぃしてきもちよかっら、れす」「じょうずに言えたねぇ」「んせめしゃん、ありがとぉ」頭を撫でられて、何度も潮イきしてドロドロに蕩けた頭と声で受けが笑った。

(リクエスト:受けと出会わなかった夢を見て、ガチ凹みする攻め)
87:歩いてる男に見覚えがある。自分だ。笑ってる顔が空虚に見えた。笑ってる方が上手く世間を渡れるから、癖みたいに笑い顔を作る。いつものこと。周りに人は多い。誰も作り笑いに気付かない。あの子以外は……ああ、受けだ。友達と一緒に歩いてて、俺を見たら笑顔にならない。すれ違う。目線は交わらない。他人なんだ。俺たちに何も繋がりがない──そんな夢を見た。……しんど……

88:受けとは他人同士の夢を見た攻め……なんだ、あの悪夢……そう、あの子がいない世界はあんな風だった。死にたいとは思わないけど、退屈だとは思っていた。虚無だなぁ攻めの身体が布団の中に沈み込む。ピリリリ、とスマホが鳴った。──あ。スマホを開けば、受けからのメッセージ。『虹が見えました!おすそわけ!』小さな幸せの写真。カーテンを開ける。虹は見えなかったけど、世界は明るかった。

(リクエスト:温泉旅館に泊まるふたり。浴衣に食いつく攻め。)
89:旅行で温泉旅館に泊まるふたり。「ここ、館内で着る浴衣が選べるんだよね。借りる?」「わぁ!いっぱいある、かわいい〜」どれにしよう、と並ぶ浴衣をにこにこ選ぶ受け。それをにこにこ見守りながら、いつ着てもらって、いつ押し倒そうかなぁ、と考える攻め。汚しても交換出来る。いい旅館だ。勿論、浴衣を着せて浴衣でやらしいことをする為にこの旅館を選びましたが、なにか?

90:温泉旅行中。お風呂上がり、浴衣姿の受け。湯上がりで上気した頬。ほんのり湿った髪と肌。館内用で、外出用の浴衣より心許ない生地。慣れない着付けで、少し着乱れた姿。それに何も気付かず、攻めを前にしてパァッと顔を輝かせて駆け寄る受け。あー、かわいい。そそる。手ぇ出してもいいよね。ここ、泊まる部屋だし。奥の部屋に布団敷いてあるし。ここまで3秒。即受けを抱き込んだ。

91:温泉旅行中。お風呂上がり、ちょっと手間取りながら、浴衣を着る受け。かわいい浴衣ににこにこしながら攻めのいる部屋へ。「攻めさん、温泉きもちよかっ、んっ、ふ?」すぐ唇を奪われて、え、と瞬く。熱持つ攻めの目に、肩が跳ねた。なんでこんなに、興奮してる、んだろ。「かわいいね、湯上がりの浴衣。そそる」「え?ぁ、やぁっ!」そそるって、なに?戸惑う間に、手が浴衣の合わせから侵入する。

92:浴衣の合わせから容易く侵入されて、「っ、攻めさん、ぁっぁんっ」戸惑う受けの声が段々甘くなっていく。「せっかくかわいい浴衣着たからさ、このまましよ?」壁についた手が震える。え?このまま?「き、着たまま、ここで?」「出来ちゃうよね、だってさ、こんなすぐ手が入っちゃう」肌を這い回る手が浴衣の隙間から見えて、足が震える。立ってられるかな、どんどんはだけて浴衣って、こんなにすぐ、乱されちゃうんだ

(リクエスト:不安になった受けを、要因に内心キレてる攻めが宥める優しいすけべ)
93:「私、大人っぽい香水とかつけない」「俺は受けの匂いが好きだよ」首筋に顔を埋める。石鹸と受け特有の甘い匂い。強い香水なんかと比較にならない。「いい匂い」「ひぅ」そのまま口付けると、小さな悲鳴が上がった。「俺が、好きなのは、」「んふっ」焦らすように体を撫で上げる。「受けだから。他の誰かと比べないで?」受けがこんなことを言うのが腹立たしい。言わせたやつを、どうしてやろうか。

94:「むねもっ、おっきくない、からっ」「かわいいよねぇ。俺の手ですっぽり包めて」また比較だ。俺は受けのしかこうしたくないのに。「すぐ先が硬くなって、触って欲しいって教えてくれるの、本当にかわいい」「にゃ、ぁ!んつまんじゃ、ダメっ」甘い声に変わってきたのを、そのまま追い立てていく。「ダメじゃなくて、気持ちいいでしょ?」そのまま俺のことだけ考えてればいい。

(リクエスト:太って、受け「もとに戻るまでえっちしない!」攻め「関係ないが?」になる回)
95:受けを膝の上に乗せると、ぴし、と固まる。「あのあの、重くないですか私、最近、太っちゃって」「全然重くないけど」重いかな。世界に受けの質量が増えるのはいいことだしな。「お腹とかぷにぷにしちゃって」「そうなの?」へー、触りたい。「だ、だから、痩せるまで、しばらく触らないでほし」「うん無理」「にゃー!?」服の中に手をつっこめば、受けの悲鳴があがった。乙女心?知らないなぁ。

96:太ったから触らないでと言う受け攻めに却下される。「好きな人に太ったの見られたくないんです!」「好きな子が家に居て触れないの嫌なんです〜」抵抗されながらも身体を撫で回せば、確かにふにっとしたかも。「柔らかくて気持ちいいねぇ」「そ、そうやって甘やかすぅんっ、やだ、そっち、変わってない」「おっきくなったかもよ?」胸まで到達すれば、抵抗の動きはほとんどなくなった。

(リクエスト:自慰していた受けを匂いで察する攻め)
97:「ただいま」どさっ!がちゃん!バタバタ!「お、おかえりなさいっ!早かったですね!」「うん、仕事先から直帰出来て」攻めの家へ先に来ていた受けが、慌てた様子で寝室から出てくる。顔が赤くて、着乱れてて、でも寝てた感じでもないし、これ、なんか「わ、私ちょっとトイレに」「手ぇ繋いでいい?」「ダメ!!」身を縮めた受けの手を無理矢理繋いで、指先に顔を寄せる。「えっちな匂い、するなぁ?」

(リクエスト:自慰バレする受け)
98:家で待っていた受けの手に触れて、「えっちな匂いがする」と意地悪く笑う攻め。自慰がバレた、と硬直する受け。「俺が居ない間、やらしいことしてたんだ。寂しい思いさせたかな?」「ご、ごめんなさ、攻めさんの部屋、攻めさんの匂いがして、なんか変な、気持ち、なっちゃって」もごもご言い訳する様子に、かわいいなぁと抱き込む。「俺が今するよ」やらしいことも、ぜーんぶ。

99:自慰がバレた受け、スカートを捲り上げられる。「あー、見て。下着越しでも膨らんでるの分かるね」「や、やだ見ないで」真っ赤な顔で腕をつかむ受けに、うっそりと微笑む。「なぞるともっと目立つね。ああ、下着の中、ぬるぬるしてる気持ちいい?」「ん、や、ぁっ」「ここいじるの好きなんだよねぇ。どういじるの?俺に教えて?」下着の上から花芯を押し潰すと、悲鳴めいた喘ぎが上がった。

100:自慰がバレた受け、指で虐められながら自慰の仕方を説明する。「せめさんがっ、さわってくれるの、おもいだして、さわっ、ぁ!ん〜〜〜!」「そうなの?うれしい。こういう触り方?」「っん!こするの、ダメっ!」花芯を指2本で擦り上げると、ぶんぶんと首を振られた。「指だけ?舐めるのは?」「っふ」舌を出して攻めが笑えば、興奮と期待で潤んだ目がこちらを見返す。クンニ、好きなんだよねぇ。知ってる。

(リクエスト:顔面騎乗)
101:「……むりむり、おもいから」「平気だよ」寝っ転がって、手招きする。顔面騎乗、はずかしいよねぇ。剥き出しの下半身を恥ずかしそうに隠すのもかわいい。「舐めて欲しくない?」でも散々焦らしたから、そろそろ我慢できないはず。「っ、ほ、しい」「いつもより気持ちいいと思うよ」真っ赤な、物欲しそうな顔がこちらを見る。おずおず近寄ってきた腰を引き寄せて、顔の上に受けの股間を載せた。

102:顔面騎乗する受け。「んぅっ!ぁ、や!これぇつよいぃ!」座ってるのに近いせいか、舌で圧迫されてる感覚が強い。いつもより舌の感覚を微細に感じる。れろれろれろ、と蠢く舌に追い立てられる。「やだ、やだぁ!もうきちゃう!」思わず腰を浮かせると、がし、と太腿をつかまれる。逃げたお仕置き、とばかりに花芯が強く吸われた。「ぁ!やだ!やだやだやだ!はなして!やだ、やだぁ〜〜〜〜〜!」ガクガクと腰が震えるのに、快感は逃せない。

(リクエスト:受けがクリトリスをひたすら攻めに責められる)
103:顔面騎乗させてる攻め受けの下で猫のように笑う。「やめっ、やめてぇ!おねが、すわないれぇ!」あー、かわいい。眺めも最高。もどかしげに身体が揺れて、触ってないのにピンと立った乳首も揺れて、太腿をつかまれて逃げれない受けが、涙を溢しながら縋るようにこっちを見てる「いやぁ!きちゃう、またきちゃうよぉ!」じゅるるる!と音を立てて吸い上げた。いい反応。もっといじめたくなっちゃうなぁ?

104:顔面騎乗中のふたり。「はにゃして!もうだめ!だめ!でちゃうからぁああ!」ジタバタと動く太腿を捕まえたまま、「潮?いいよ、出して」じゅぅ!と花芯を吸い上げると身体がビクン!と跳ねた。「や!やぁ!かお、よごしちゃぅ!」いいんだってば。かけろよ。「ひっ、もっ、あっ、ごめっ、ごめんにゃさ!でちゃう〜〜〜!」ぷしゃあ、と吹き出す潮を浴びながら、笑って見守る。受けのへにゃへにゃと崩れた身体。真っ赤な顔。ボロボロこぼれる涙。あー気持ちいいことと、俺のことしか考えてない顔だ。かーわいい。

(リクエスト:受けの発熱での甘々な看病)
105:日中、受けからの電話。珍しいな、と思って出ると「せめさんひっくおしごと、おわったら、っふあえる?」と涙まじりの声。「どうしたの?何かあった?落ち着いて話して?」何事だ?と身構えながら話を聞けば、高熱が出て気持ちが弱って泣いてる様子。半休をもぎ取って会いに行った。

106:熱を出した受けの看病をする攻め。高熱でグズグズ泣いてる受けに「大丈夫?なにか欲しいものある?」とやさしく尋ねれば、「せめさん」と言うから、ぎゅぅっと抱きしめた。「ひとり、やだここにいて」「いるよ。起きるまでいるよ」だから寝ようね、と頭を撫でる。不謹慎だけど、こんな風に甘えられるの、悪くないな。

(リクエスト:女装する(させられる)攻め)
107:「忘年会の出し物でドレス着ることになってさ」「えっ」「露出すごくて」「えっ」「その方が笑えていいんだって。勘弁してほしいよねぇ」そう言う攻めに対して、キラキラした目の受け。「見たいです!」「本当に??」まぁ受けが喜ぶならとドレスを持ち帰る。腕は剥き出し、胸元も開いて、スリットも広いドレス。女性が着れば煽情的なドレスでも、俺が着ても、「なんかえっちですね」「本当にぃ??」

108:会社の出し物で露出高めのドレスを着た攻め受けの希望で披露。えっちと言われる。「えっちかなぁ?」「露出高いですし」逞しい胸板も、腕も、スリットから覗く太腿も。男性的で、あの身体がどう自分を抱くか知ってるから。服の下を想像して、顔が赤らむ。「どこ見てるの、やらしーい」「へ!?あっ、ご、ごめんなさ!」からかい混じりの声に受けがわたわたと謝った。

(リクエスト:攻めの仕事帰りに待ち合わせをしたふたり)
109:仕事帰り、足取り軽やか。あの子が待っているから。夕食の予約をした店、受けが好きだといいな。『もう着くよ』連絡をしてすぐ、カフェのガラス越えに見える顔。──あ、居た。あの席か。手元を見て、ふにゃ、とうれしそうに顔がほころぶ。──スマホを見る。既読がついた。『待ってます!』とうれしそうなスタンプ。受けがあんな風に笑ったのは、きっと、好きだなぁ。

110:仕事帰りにごはんの約束。受けがカフェで待っていると、攻めに後ろから抱きしめられる。「わ!ビックリしたお仕事おつかれさまです」「うん、ありがと」中々離さない腕に、どうしたんだろうと見上げて首を傾げた。「おつかれですか?帰ります?」「それもいいけどごはん食べたいよね?」「…………おつかれじゃなければ!」楽しみ、と顔に書いてる。ぷは、と攻めが笑って、食べに行こうか。と手を引いた。

(リクエスト:性格が逆転しちゃった受け)
111:【不思議な力で性格逆転】した受け。「やだ」「触らないで」「きらい」とツンケンしたことを言う。でもスキンシップはいつもと違って大胆で激しい。座る攻めの後ろから腕が回ってきて、首筋を舐められる。「っ、俺がきらいなんでしょ?」「や。攻めさん、触らないで」そう言うけど、擦り寄る身体は離れない。最初は驚いたけど、性格変わっても俺が好き、でいいんだよね?身体もそうかな?

112:【不思議な力で性格逆転】した受け。「さわっちゃいや!はなして!きらいっ!あ〜!そこ、ゾリゾリされるとイっちゃぅ!」「実況上手〜。もっと教えて?」「や、だっ!言わなっぁんっ!ん!イくっ、〜〜〜!」性格が変わろうが身体は一緒。気持ちいいところも一緒。でも反応が違うのは新鮮。嫌がったフリしながら、気持ちいいこと、素直に言うのかわいいね。にこにこ笑いながら、ひくつく最奥を深く突いた。

(リクエスト:自分が抱かれる姿を客観視して、興奮しちゃう受け。不意打ちで搾り取られる攻め)
113:「そう言えば、この前撮ったハメ撮りなんだけど」「んっ、ぁ、わぁっ!?」とちゅ、ぐちゅ、と緩く腰を動かしながら、受けの前にスマホの動画を差し出す。かなり説得して撮ったのに、画角がイマイチ。ほとんど攻めの後ろ姿しか映ってない。「もう一回撮りたく、て、っ!?」きゅうううう、と受けの中に締め上げられて、うわやば、と腰を引く。搾り取るみたいに吸い付くから、「っ、締めすぎ」どぷ、と中に熱を吐き出してしまった。

114:繋がってる最中、ハメ撮り動画を差し出された受け。目が画面に釘付けになる。ほとんど攻めさんの背中しか映ってない。でも、その下でばたつく自分の足が見えて、どちゅ、どちゅ!と激しい水音がする。そっか、攻めさんが覆いかぶさったら見えなくなっちゃう『ひゃぅうう!きちゃう!きちゃうよぉ!』えっちな自分の声。激しくなる腰の動き。あ、もう、出ちゃうんだきゅうううう、と繋がる攻めのものを無意識で締め上げた。

115:繋がってる最中、ハメ撮り動画を見て締めあげられ、不意打ちの圧に射精してしまった攻め受けの腰をつかんでずん、と深く穿つ。「ひゃ!」「なに?急に締め上げてそんなにハメ撮り動画、気に入った?」「んっ、ぁっ!」取り上げたスマホから、ピロン♪と音が鳴る。録画開始の音。「じゃあもっと興奮する動画、撮っちゃおうか」無機質なレンズを顔の前で向けられて、「と、撮っちゃダメぇ!」悲鳴が上がる。赤らむ受けの顔と同じくらい、攻めの耳も赤かった。

(リクエスト:仕事に忙殺されて受けに会いたいのに会えない攻めのアポなし訪問)
116:仕事忙殺期で受けに会えないのが限界になった攻め。夜更けに突然受けの家に来る。「ビックリしたお仕事帰りですか?休まなくて大丈夫です?」「受けの顔が見た、くて……かわいいことしてる……」玄関でぎゅぅ、と抱きしめた。だってこの子、俺が貸した服着てる。俺に抱きしめられてるみたいで?つい?いくらでも抱きしめるから家に来てくれ定時には帰れないけど、泊まってくれれば会えるから

117:仕事に忙殺された攻め受けの家にアポなし訪問。玄関で受けを抱きしめる。「わ、わっ、あの、上がっていきます?」「帰れなくなる」首を振るのに、腕の力はずっと強くて、久々に触れ合う攻めにどんどん離れがたくなっていく。「攻めさん、帰っちゃやだって言っても、いいですか?泊まってください」「いいの?我慢しないよ」ギラギラした目で言われて、キュン、とお腹の奥が疼いた。

(リクエスト:攻めに何か聞こうとした受けがうっかり「ねぇねぇお父さアッ」となるやつ)
118:ふたりで居る時に、受けへ両親からの電話がかかってくる。出ていいよ、と攻めが笑って和やかな会話をおしまいまで見守った後。「ねぇお父さあっ!」「うん??」「ご、ごめんなさい!さっきまで話してたから!」「そうだねぇ」悪気ないのは分かっているけど、歳の差を思うと空を仰いでしまう。俺とお父さん、声とか似てるんだろうか父性を求められてたりするんだろうか

119:受けに「お父さん」と呼び間違えられた攻め。「攻めさーん?」「なぁに」「怒ってます?」流石にそんなことで怒らない。軽く笑う。「怒ってないよ」ちょっと傷つきはしたけど。「……ね、攻めさん」ちゅ、と触れる唇。赤くなった顔で「お父さんとは、こんなこと、しませんから。好きな人としか、しません」と告げられる。

(リクエスト:えっちしすぎてまずい!と思いしばらくH禁止を提案する受け、どうしたもんかとする攻め)
120:キスしようとして、ぺたりと手で唇を塞がれる攻め。「あ、あの、キスすると、えっちな雰囲気に、なるから」「うん」そういう雰囲気にしてるからそれはそう。「最近、ずっと、攻めさんの部屋来ると、えっちすること、考えちゃって」「うん」あ、そんなに考えてるんだ。うれしいなぁ。狙い通り。「だから、あのえっちなこと、しばらく、止めたいなって」「……うん?」成程、そうなる?

121:部屋に来るとえっちなこと考えちゃうから、しばらくえっちなこと止めたい、と受けから言われる。「受けと一緒に居れれば、しなくていいけど。でも俺、受けと触れ合えないの寂しいなぁ」囁きながら背中をなぞる。ビクンと肩が震えて、赤かった顔がもっと熱持っていく。「抱きしめたりはしていい?」撫でるだけで反応するようになってる身体。素直な反応。かわいいなぁ、我慢できるように教え込んでないんだよな。……さぁどうやって撤回させようか。

122:「わ、私、えっちなことが、じゃなくて、攻めさんが、好きで、」「うん」「でも、最近、えっちなことばっか考えちゃうから、それ目当て、みたいで、やだなって」あ〜〜〜かわいい。俺がそう身体に教えこんだのに気にするの、本当にかわいい。「そんなこと思わない。俺が好きだから、俺が触って気持ちよくなるの、うれしいよ」──愛情も快感も罪悪感も全部混ぜ込んで、俺のことが頭から離れなくなるといい。そう、ずっと思ってる。

(リクエスト:後ろから抱かれて快感で腰が逃げる受け、それを自分から逃げてると思う攻め)
123:後ろから抱くのが好きだ。「ぃやっ!やだぁ!あ〜〜〜!そこいやぁ!」後ろから突くといつもとは違ういいところに当たるのか、すぐ必死な声になるのがかわいい。「もおむりっ!むりぃ!」受けの腰が逃げる。逃すかよ。腰をつかんで引き寄せる。「やあ!あたっ!あたるの!そこやだぁあ!」「気持ちいいねぇ」耳元で囁くと、ぶんぶんと首が振られる。「きもちいいのやなのぉ!」

124:「やだぁ!やなの!もおやだよぉ!」涙声が響く。強すぎる快感から逃げようとする身体を組み伏せる。「もうちょっと付き合って、ねっ」後ろから突きながら手を縫い付ければ、上半身がベッドに崩れた。「にゃああぁ!」はは、腰だけあげて、こんな声。猫みたいでかわいい。「ふぇっ、せめしゃ、たすけっ!たすけてぇ!」すがるように手が握り返される。俺が泣かせてるのに、俺に助けてって言うんだもんなぁ

(リクエスト:インキュバスになった攻め)
125:【不思議な力でインキュバスになった攻め】性欲。酷く増したそれは、飢餓感にも似ているのに、「……帰った方がいい」欲しいのは、この子だけ。この身体では真っ当に生きられないと即座に悟る。受けの腕をつかんだら、きっと離せない。「そんな、苦しそうな攻めさんから、離れられません」歯を食いしばって帰れと言ったのに、そんなことを言うから──逃してあげられない。この子は明るい場所が似合うのにな

126:【不思議な力でインキュバスになった攻め】「どこ行ってたのかなぁ」「っ!ぁごめんなさ、ちょっとだけ、買い物に行きたくて」嘘ではないと、持ち物でわかる。それでも笑みに圧が乗る。「通販じゃダメだった?俺も着いてくよ?それとも、俺とだけ過ごすの、気詰まりになった?」人と関わらないと病む子なのは、知ってる。でも、受けが、異形になった俺から逃げたら?耐えられない。部屋から出るな。……一緒に堕ちてくれよ。

(リクエスト:受けを椅子に座らせてで足M字に開かせて舌突っ込むようなクンニをする攻め)
127:受けの身体を攻めがソファへ放る。「ひゃぁあ!?」スカートごと下着を引きずり下ろし、そのまま太ももを開かせる。「や、はずかし、はなしっ!ぁっ!やぁ!?」白く浮かび上がる裸の下半身に顔を赤くしていると、そのまま攻めの顔が股間に埋まって声が悲鳴になる。明るくて、全部見えちゃう!「んっ、ぁっ!はげしいやぁ!」じゅるる、とすすり上げる音。舐めると言うより、食べられてるみたいだった。

128:椅子に放られて口で奉仕を受けて、目の前がクラクラする。だって明るいのに、この体勢じゃ全部見えちゃうのに、「いやっ、ぃや、やだぁあ〜!」じゅぷじゅぷ、じゅるじゅると水音が止まらない。指が出入りしてる音か、よだれの音か、自分の愛液の音かも分からない。すごい音。見上げる目がギラギラ光ってて、捕食される小動物って、こんな気持ちなのかもと場違いに思う。「んっ、もぉ!きちゃう!」

129:【不思議な力でインキュバスになった攻め受けの股間に顔を埋めてすすり上げる。体液がめちゃくちゃ甘く感じるの、この身体だから?受けだから?「いやっ、ぃや、やだぁあ〜!」腰をがっしり掴んだまま、舐め上げる舌も吸い付く唇も中で蠢く指も止めずに見上げれば、「ぁっ!ぁあああ〜!」快感を逃がしようもない受け足が、ピンと伸びてふるふると震える。ああ、またイッた。気持ちよすぎて飛んでそう──でも、やめない。

(リクエスト:ブチ切れて半強引にした事のない体位で無言で突く攻め)
130:椅子の上で快感に震える受けの片足だけ肩に担ぎ上げて、肉棒をあてる。「?ぁ、んん!ぁっ!?ふかぃ!」すがるようにこっちを見た目を、素知らぬ顔で受け流して、深く穿つ。ああ、体重載せやすいなぁ。「にゃ!ぁっ!んんん、こぇ、だめ!やめてぇ!」ただでさえ狭い中が、滅多にしない負荷のかかる体勢のせいか、いつにも増してぎゅうぎゅうと締め上げる。ダメ?こんなに物欲しそうに食いつくのに?

131:【不思議な力でインキュバスになった攻め】「やぁ!いやぁもういや!ずっときもちいいのっ!こわいよぉ!」こんなに乱れてるのに?もっとして、だろ?と圧を込めれば、揺れていた受けの目がトロンと蕩けた。「ぁっあぁ♡も、っとぉ♡」ああ、これが魅了。蕩けた声で求められて、腰を深く深く穿つ。「あ♡きもちい♡せめさんの、すきっ♡」魅了によって俺を好きだという蕩けた声を、苦い心地で聞く。

132:【不思議な力でインキュバスになった攻め】増大した性欲の代替えのように、得た異能。魅了。人が自分に従う。へぇ、便利だな、としか思わない。そうか、人でなしになったのなら、人を支配して生きればいいのか。さして忌避感もなく、そう思った。あとは、「んっふっぁ、あああ!」受けさえ傍に居てくれればいい。「おいしい、もっと食べさせて」仄暗い場所。踏み越えてしまえば、その場所に馴染むのはあまりに容易い。

133:【不思議な力で、インキュバスから人間に戻れた攻め】「ごめん、無茶なことばっかりしたね」監禁に近しい状況も、激しい行為も、度が超えている。超えないようにしていたのに。拳を握りしめていると受けの手が伸びてきて、柔らかく頭を撫でられた。「攻めさん、もう、苦しくないです?ずっと、苦しそうな顔、してたから」「……うん、もう、大丈夫」受けが離れていかないかが一番不安だった。今、たまらなく、安堵している。

(リクエスト:受けが長期不在で、戻ったあと攻めがいつも以上にべったり)
134:海外勤務の両親の休暇に合わせて、しばらく一人暮らしの家を離れた受け。両親と笑って話すと、おいしいものを食べると、綺麗な景色を見ると、ふとした瞬間に「攻めさんは好きかなぁ、どう思うかなぁ」と頭に過ぎる。あの人のことを考えるのが当たり前になってるんだ、と自分に苦笑してしまう。こんなに好き。会いたいなぁ

135:家庭の事情で長期不在だった受け。「攻めさん?」「うん」「あのお土産、出しても?」「どれ?この袋?」攻めに久々に会った瞬間から抱え込まれて移動している。穏やかな笑みながらも離れない攻めの胸に、コツンと額を寄せた。「私、ずっと攻めさんのこと、考えてて、」「うん」「会えないの、寂しかったです」「俺も」会いたかった、と笑い合って、唇が重なった。

(リクエスト:牛柄ビキニを着た受けとイチャイチャエッチ)
136:かわいかったから、と攻めが買ってきた牛柄ビキニを半目で見つめる受け。「部屋で着るのも嫌?」「水着は部屋で着るものじゃないですぅ」パッドも入ってないビキニは、元々水泳用じゃないだろう。用途を想像して、受けの頬が赤くなっていく。「攻めさんのえっち」「そうだねぇ、こんなかわいい彼女にはえっちなことしたいねぇ」にっこり笑う攻めに引く気はない。

137:牛柄ビキニをつけた受け。それを見てかわいい〜とご満悦な攻め。「こういうのって、胸が、大きい人が、似合うんじゃ」「え〜そう?俺は受けがつけてるのが、」ツンと勃っている乳首をビキニの上からなぞる。ぴくんと肩が震えた。「興奮するよ?」これから何されるか、分かっていて着たんでしょう?ビジュアルだけじゃなくて、それが興奮する。

138:牛柄のビキニ越しに胸を揉まれる受け。「も、おっきくないから、いいですっ」「受けのが触りたいんだけどなぁ」牛=胸が大きい、の方程式でもあるのか、やたらと大きくないと訴える受けに笑う。気にしなくてもいいのに。「あーじゃあさ、牛乳出るようにしよっか」「え牛乳?」不思議そうな受けの下腹部に、ずり、と肉棒を擦り付ける。「赤ちゃん出来たら、出るよ」

(リクエスト:キスする場所に意味があることを教えながら、受けの身体のいろんなところにキスする攻め)
139:境目がなくなるくらいの深いキスも好きだけれど、やさしいキスも好きな受け。頬にやわらかくキスをされて、ふにゃりと幸せそうに笑う。「なぁに」「しあわせだなぁって」ちゅ、と受けがキスをし返す。頬に唇があたって、ふふ、と攻めが笑った。「キスする場所の意味って知ってる?頬はね、“親愛”だよ」髪にちゅ、と唇を落としながら、攻めがうれしそうに笑った。

140:キスする部位の意味を攻めから聞いた受け、そうなんだぁ、と瞬く。「他にもありますか?」「うん、あるよ。ここがね、憧れ」「わ」まぶたに柔らかく指が伸びて、目をつぶると唇が触れる。くすぐったい、と笑う間に髪が一房、触れられる。「髪もね、親愛。それで」「ゃあっ!?」ちゅ、とリップ音がとても近い。耳にキスされたんだ、と気づいて頬を熱くする。これ、なんか「耳は誘惑、だよ」えっちな意味じゃ

141:「ひゃ、」ちゅ、ちゅ、と首筋に唇が落ちる。「首は、受けを俺のものになって、の意味で」喉もちゅぅ、と吸われる。「喉は、俺だけのものにしたいって意味だよ」熱持つ目でそう言われると、どう答えていいか分からない。割り開かれた太ももに唇が触れる。「……ここにキスする意味、分かる?」きゅう、とお腹が疼いてしまう。知らなくても、求められていることは分かった。

(リクエスト:攻めに手酷く振られた夢を見て、「解釈違いです!」になる受け)
142:『別れよっか』向けられたことがない、冷たい目で攻めが言う。『受け、子供だからさ。付き合い疲れた。もう出ていってよ。荷物は全部捨てるから。二度とこないで』押されるようにドアから出る。温かみのない目が、悲しくて、でも攻めさんそんなこと言わないもん!!」「ぅぉ、ぇ、なに?」夢の光景へ大声で叫んだ受けに、寝ていた攻めが飛び起きた。

143:「攻めさんと、別れる話する夢、見て」「うん」受けの声に、不安にさせることあったかな、と眉間を揉みつつ聞く攻め。「もう出ていけとか、荷物全部捨てるとか言うんですよありえないじゃないですか」「うん?」「攻めさん、苦手な人でもそんな対応しないのに」「うん?」「夢の攻めさん、解釈違いです!」「え?何?それ何に怒ってるの??」

(リクエスト:酔っ払ってベロベロな攻めとえっち。77・78の続き)
144:酔っ払ってベロベロな攻め。常では考えられないほど受けに絡む。攻めに言われるまま、口移しで水を飲ませて、顔を拭いて、服を脱がせて甘えてるんだ、と最初は苦笑していた受けの顔が、どんどん赤くなっていく。これなんか受け。服、ぬいで?」「ぁ、の、それ、もう、おせわじゃ」「そうだよ。やらしいことしたいから、言ってるの」酔いのまわった攻めの目は、いつもより欲で濡れた色をしていた。

145:酔っ払ってベロベロな攻め。「俺はね、やらしくて」「ひゃ!」じゅる、と耳元で音がする。「えっちなことと、俺のことしか、」舐められてる!「んんん!」あったかくて、ぬるっとした舌が、耳を舐めて、「考えられない受けが、みたいの。」ぐちゅじゅぷと音から頭が犯されていく。「ぬーげ。ほら、俺にえっちなこと、してほしいよね?」「や、やぁ」ふるふる首を振っても、説得力がないのは分かった。「こんな欲しそうな顔、してるのに?」舌なめずりした攻めが笑う。

146:「脱いで。脱いだらおさそいだよ。俺が挿れたくて挿れたくてしょうがなくなるお誘い、出来るかなぁ?」声は甘いのに、獰猛に笑う様に、聞く必要はないと思うのに。震える手が、服に触れる。私、こんなやらしいことして、「攻め、さんぁの、」ドキドキする攻めさんが、興奮してる「わた、しが、えっちして、って言ったら、したく、なる?」「当たり前だろ」お腹が、きゅん、と疼いた。

147:服に指をかけて脱いで、でも恥ずかしくて全部脱げなくて、半端な姿で、ふるふると足を開く。くちゅ、と濡れてるのが自分でも分かって、ますます顔が赤くなる。恥ずかしい。攻めさんの目線が熱い。すごい、見てる、でも、手は伸びない。「攻め、さん、わ、わたしに、えっちなこと、いっぱい、してくださんんんーっ!」ずぷ!と間髪入れずに挿入されて、身体がのけ反る。「そんなのがまんするの無理、あードロッドロ

(リクエスト:不思議な力で巨乳になった受けとやらしいこと)
148:【不思議な力で巨乳になった受け】「攻めさん!見て!これ!おおきい!」「大きいねぇ」驚きよりうれしいが勝った受けのふるんと揺れる胸を見て、外には出せないなぁと思う。ボタンは弾け飛びそうだし、ブラのカップから胸先が溢れそうでけしからん。「下着、苦しくない?外した方が、」「ひゃん!!?」むに、と下から支えるように触れると、受けが甘く喘いでお互い瞬く。感度まで、上がってる?攻めの目の色が変わった。

149:【不思議な力で巨乳になった受け】「ああっ、やら、ずぽずぽ、やぁっ!」「擦るだけで感じるの?かわいいねぇ、えっちだねぇ」胸の間で肉棒を扱きながら乳首をこねると「にゃぁああ!?」と鳴く。「あーかわいほんと、えっちなおっぱい」辱めるように言えば、真っ赤な顔の受けの目がうるうる潤んだ。受けの胸ならなんでもいいけど、こんないい反応なら巨乳もいい。「やぁあ!きもちいいのやだっ!もぅむねおっきくなくていいっ!」激しくなる愛撫に、受けが喘ぎ泣いた。

(リクエスト:攻めの自慰バレ)
150:今日は受けが泊まりにくる日だけれど、周期的に生理中かな、と検討をつけた攻め。良からぬ手が伸びないよう、来る前に処理しておこうとパソコンデータを開く。甘い声をあげる受け。快感でボロボロ泣きながら喘ぐ受け。自分の背に縋りついて名前を連呼する受け。どれもかわいい、抱きたいなと思いながら自身を扱く。

151:今日は抱き合えない受けが泊まりに来る前に、と自己処理していた攻め。チャイムの音に瞬きする。エントランスに、受けの姿。約束の時間より大分早い。早く来てくれたのは嬉しいけれどオートロックを解除して招いてから、急いで服を直して窓を開いてゴミをまとめる。ぎゅっと袋をまとめた時に、ガチャリとドアの音がした。

152:受けが来る前に自己処理していた攻めが、いろいろな物が入ったゴミ袋を抱えて、来たばかりの受けに笑う。「こんにちは、あっ、どこか行きます?連絡しないで早く来てごめんなさい」「早かったね、うれしい。ゴミ捨て忘れちゃってさ、ちょっと出してくるね。入ってて」入れ違いに出ていく前の、触れた攻め手が熱くて、少し赤い顔。それを見て受けはゆるく首を傾げた。

153:受けが来る前に自己処理していた攻めの部屋。いつものソファに座ると、攻めの体温が残っている。その上に座って、なんとなく落ち着かない心地になるのはなんでだろう。ソファにあった上着を抱きしめる。攻めの匂い。うっすら汗の匂いと混じって……えっちなことをするときの、いつもより強い匂いがするような。きゅん、とお腹の奥が疼く。

154:受けが来る前に自己処理していた攻めの部屋。一度部屋から離れていた攻めが「お待たせ」と戻って笑う。「おかえりなさい」じぃ、と受けの強い視線。どうしたの、と隣に座れば首筋に腕が回る。ぎゅぅ、と抱きしめられて、深く息をする。「攻めさんあの」「なぁに?」「……ひとりで、えっちなこと、してました?」「んー?」なんでバレたんだ。どう誤魔化そう。と攻めが頭を巡らせる。

(リクエスト:女装した攻めとのえっち。107・108の続き)
155:女装した攻めが自分の着たスカートを捲り上げる。中はいつも通りの男物なのに、受けが真っ赤な顔になる。見慣れてるのに、かわいいね。「スカートってさ、脱がなくてもさわれちゃうから、えっちだよね?」「ぇ、あ」つかんだ手を、スカートの中に。はらりと落ちたスカートの上面からは、内情は見えない。お返しのように受けのスカートの中にも手を差し入れると、ビクンと太腿が震えた。「俺も触るから、受けも触ってよ」

156:女装した攻めと普段の格好の受けが、服を着たまま、お互いのスカートの中だけ乱れる。「ふ、んぁ、やっ!そこ、んっ」ぐちゅ、ちゅぶ「手ぇ止まってるなぁ」受けのスカート下で、自分の秘部がぐちゅぐちゅになってるのが分かる。「だって、だって、えっちだからぁ!」攻めのスカートの中で、肉棒がスカートを持ち上げてるのも見える。見えないけど、触った感触ですごい興奮してるのも分かる。なんでこんなにえっちなの!?

157:女装した攻めと普段の格好の受けが、服を着たまま触り合う。「ぁっせめさっも、それ、だめ」服を着てるのに、着てるから、いつもと違う女性ものの服の攻めが目に入る。全然女の人に見えないのに、興奮してしまう自分が恥ずかしい。目が潤んでいく中、腰同士がぶつかる。「このまま入れちゃうね。こんな格好で、見えないのに、入っちゃうのやらしいよねぇ」囁く攻めの声に、無意識に、こくん、と唾を飲んだ。

(リクエスト:逆ナンされて塩対応する攻め)
158:「お兄さん、こんにちは!かっこいいですねぇ」声をかけてきた女性へ目線を向けた後、無視を決め込んだ攻め。逆に火がついたのか女性は立ち去らない。「待ち合わせですかぁ?」「……」「私、この辺り詳しくて!」「……」「あの店、すっごく素敵なんですけど、1人だと入りづらいんですけど、よければ」「あ、受け!」その全てを無視する塩どころか氷の対応だったが、現れた受けには一変、蕩けるように笑みを浮かべた。

159:受けとの待ち合わせで逆ナンされてた攻め。「遅くなってごめんなさい!あれ、ぇと、お知り合い?」「何の話?俺は受けしか待ってないよ。電車止まったの、大変だったね」ずっと話しかけていた女性を捨て置いて、受けに並んで、何事もなかったかのように歩き出す。「そ、うなんです?遅れちゃったの、ごめんなさい」「いいよ」「攻めさんとの時間、減っちゃった」「その時間分、くっついていい?」腰に手を回して甘やかに笑う。誰も間に入れない会話だった。

(リクエスト:目隠しえっちで泣いちゃう受け)
160:目隠しえっちを提案すると、渋い顔をする受け。「攻めさん、したいんですか」「うん」「じゃあ、しますけど」ものすごく渋々な様子に、笑ってしまう。「はは、何がそんなに嫌なの?」「だって、攻めさんの顔も、様子も、見れないじゃないですか」「そうだねぇ」見えなくなって気にするところ、そこなんだ。見えない間に何かされるのは、嫌じゃないんだ。あーかわいい

161:目隠しえっち。不安そうにしながら目隠ししてくれた受けに、攻めはにこにこと手を伸ばす。「攻めさん?ぁっ、あ、」胸をなぞるように触れると、ひくんと身体が揺れる。「攻め、さん?」問いかけに、声を返さない。「ね、返事、んっ、ひゃぅ、してください」不安そうに見回して、手探りするのに、目隠しを取る様子はない。怯える様子もない。俺だって分かってるからだね。かわいい。

162:目隠しえっち。手の温度も、ほのかに感じる匂いも、触り方も、全部攻めだって分かる。分かるけれど、「ぁっ、やだ、声聞かせて!」なんにも話してくれないのが、不安。見えずに触れられるから触覚だけはビリビリといつもより感じる。でも、どう思ってる?「攻めさん、やっ!やだっ!も、ふぇえこわい!」攻めの様子が何も分からないで気持ちよくなっていくのが、怖い

(リクエスト:記憶喪失になる受け)
163:受けが病院に運ばれた、と聞いて駆けつけた攻め。頭に包帯を巻いた受けがきょとん、とした顔でこちらを見る。「どなたですか?」「えっ?」出会ってからの記憶がすっぽり抜け落ちた受けが、他人を見る目で攻めを見ていた。そこになんの感情もない、と気付いてざぁ、と血の気が引く。……この子がいない世界なんて、もう、考えられないのに。受けの中に、俺はいない?

164:記憶を失った受け。その事実を把握して青を通り越して白い顔の攻めに、ビックリしたように寄り添う。「ぐ、具合悪いんですか?大丈夫ですか?」添えた手に、なんだか、既視感があった。この人に触れるの、初めてじゃない気がする。少し低めの体温に、さして強くもない匂いに、病院で緊張していた身体が緩む。なんでだろう、この人……私たち、知り合い、でしたか?」

165:記憶を失った受け。「俺と受けはね、付き合ってたんだよ」「うそ」攻めに言われて、信じられないと目を瞬かせる。こんなに、大人で、かっこよくて、モテそうな人と?自分が?釣り合わない、と首を振る。でも、なんでだろう。困ったように攻めが笑う。「そう言うから、俺が何回も口説いて、付き合ったんだ。また、口説かせて。俺は、受けが好きだよ」この人の隣、ドキドキして、それなのに、安心するの。

(リクエスト:攻めさんの自慰バレ後 150〜154の続き)
166:すり、すり、と抱きついた受けが身体を寄せる。受けの体温。柔らかさ。匂い。画像では感じられない生身のいとしさ。「攻めさん」甘い声に、先ほど熱を吐き出した股間が熱くなってくる。「今日、お腹痛い日じゃない?」穏やかな笑顔を作って頭を撫でる。「あ。ちかい、かも?でも、まだです。ね、せめさん」蕩けた目を向けられて攻めの理性がグラグラ揺れた。なんで今日、こんなに積極的かな

167:「せめさんの、におい、つよくてっ」「匂い?俺の?」「えっちのとき、ぁ、ん、つよく、なるっ」「あー」それで自慰したのに気付かれたんだ、と指を動かしながら思う。後ろから抱き込んだ耳元で囁いた。「よく気づいたね、俺としてる時、いつもそう思ってるの?やぁらしい」「ぁ、ごめんな、んー!」匂いに当てられて興奮しきった受けが、責め立てられて喘ぐ。

(リクエスト:生理の経血に興奮する攻め)
168:胎内をいじっていた指を引き抜くと、愛液が薄らと赤い。あ。「お腹、痛くない?」「ぇ?ぁ?へーき、れす?」問いに返すとろとろに蕩された受けの目に、苦痛は見えない。痛くないなら、負担がないなら、本人も自覚がないなら。免罪符が積み重なっていく。受けもここで止めたら泣くくらい火がついてるし「続けるね、痛かったら言って?」「ん、はぁい、あっ!ん」赤い血混じりのことに興奮する。また処女を散らした時みたいだ。

(リクエスト:姫はじめ)
169:12/31。大晦日。仕事納めした攻め受けとふたりでほのぼのと笑う。いっしょの年越し、初めてだね。そばを買って帰って、年越しそばを食べて、のんびりとした時間の中、ふたりの指が絡む。「年明けまで、もう少しあるね」「そうですね」「キスしていい?」キスだけで終わるか、分からないけど。赤い顔で頷いた受けも、それが分かっていて頷いたから同罪。

170:年の瀬、身体を重ねるふたり。「んっ、ぁ、ぁっんんーっ!」甘く喘ぐ受けの身体をかき抱きながら、時計を見た攻めが笑う。「あー見て、受け」「はっ、ぁ?んな、んです、かっ?」「日付変わりそう」「ふ、ぁ、もぁ!だめ、こし!うごかしちゃだめぇ!」時計に視線を向けた受けの目が、すぐに攻めに戻るのを満足そうに笑う。去年の最後も、今年の始まりも、受けは自分のことで頭がいっぱいだった事実に。いい年になりそう。

(リクエスト:10年後の受け攻めが入れ替わる)
171:不思議な力で10年後の自分と入れ替わった攻め。ぱちぱち瞬きした後、「わー、攻めさん、わかーい。かっこいいねぇ」と受けが砕けた口調で楽しげに笑う。新鮮だし、大人びたけれど、笑う顔は変わらない。「10年後の俺、かっこよくない?」「かっこいいよ。でも、服がだらしなくなったり、甘えたり、」うわそんな風になってんのか、と眉を寄せると「かわいくなった」と受けが幸せそうに微笑む。

172:不思議な力で10年後の自分と入れ替わった攻め。押し倒そうとすると「こらこらこら!」と咎められる。「あのね、攻めさん、10年前の私が自分に触られても怒るでしょ。ダメ」うーん、よく分かってる。でもなぁ、「10年後の俺、俺の受けに、手ぇ出してると思わない?」「…………思う」流石の付き合いの長さで把握していた。やる。向こう側を想像して、なんだか腹が立ったので。「触りっこしちゃおっか」と受けが腕を引いた。

173:不思議な力で10年後の自分と入れ替わった攻め。口でご奉仕される。「舐めるの、上手いね」「そ、うっ?きもちよく、んっ、なって、ねっ」10年で培っただろう口淫の上手さに興奮と、少しの腹立ち。こんな受け、知らない。10年後かけて俺が仕込んだんだろうけど。「んっ!?やっ、足、つかまない!そっちは、ダメ!」「やーだ。逃げんな。」慣れてんだよね、ちょっとくらい荒っぽく扱ってもいいよね?

174:不思議な力で10年後の自分と入れ替わった受け。「えっ、攻めさん、ですよね大人」「こんにちは。この頃の受けにはおじさんに見えるかな」する、と頭を撫でて、そのまま耳を撫でる。ひゃ、と顔を赤らめる様に攻めが笑う。いい反応。懐かしいな、この感じ。拒否がないのにも頬が緩む。「今の俺、嫌じゃなくてよかった」「攻めさんは攻めさんだからあっ、でも、待ってぇ!」磨きのかかった悪い大人の魔の手が伸びる。

175:不思議な力で10年後の自分と入れ替わった受け。「ダメっ、ダメですっ」押し倒すとかなり強い抵抗を受けて、「わ、私、攻めさんとしか、しませんっ!」ふるふる首を振られる。俺も攻めなんだけどな。違うんだよね、分かるよ。そっかぁ、と微笑む。「この頃の俺が喘いじゃうこと、知りたくない?」「えっ?」食いつく様子に、あーこれは落とせるな。あーかわいい。と笑う。「練習しようよ、挿れないからさ」こんな機会、二度とないから、逃がしてあげないよ。

176:10年後の自分達に入れ替わっているふたり。「挿れていい?」ぐちゃぐちゃに蕩した10年の差異がある受けに、攻めが囁く。「だ、めぇ!」ぶんぶん首を振って受けが拒否する。10年の時があっても、身体の隅々まで知っていて、これだけ時間をかけて腰を砕けさせても、最後の一線は許されない。「わたしっ、せめしゃんとしか、しなぃい!」今の俺じゃダメ、という言葉に少し苛立つ。俺は俺なのに。それ以上に“俺だけ”と言う受けに、安堵と嬉しさが勝った。

177:10年後の自分達に入れ替わっているふたり。「挿れていい?」自分をぐちゃぐちゃに乱した、10年の差異がある攻めが囁く。「だ、めぇ!」それだけはダメ。したくない。本気で拒否すれば、攻めは無理強いしないと知っている。「わたしっ、せめしゃんとしか、しなぃい!」あなたはあなた。好きだけど、愛してるけど、違う。10年の確かな違い。「好きだよ」「わたしも、すき」でも、一緒に時間を過ごしたあなたから、聞きたくて、言いたい。会いたい。

178:10年後の自分達に入れ替わっていたふたり。戻ってくると、ベッドでぐったりしている受けを見つけて、小さく舌打ちした。そうだね、俺だからね。受けと2人きりの部屋に現れたら、手を出すに決まってる。予想通りだけど腹立つ。「受け、10年後の俺、どうだった?」「ぁ、せめさん?おかえりなさ、ふぇ、ぁ!挿って、あああ!いっ!いいっ、奥、んっ、くだしゃ!」媚びるみたいにキュンキュン締まる胎内を腹立ちまじりで穿つ。

179:10年後の自分達に入れ替わっていたふたり。「ぁっ!はぅ!あーっ!せめさ、ん〜っ!」甘く喘いで腰に足を絡みつけてくる受けに、腰を振りながら耳元で囁く。「10年後のっ、俺にも抱かれたっ?」「ふっ?ん、ううん、さいごまで、してにゃっひゃぅ!!」「俺もそう」違う時間軸の相手と触れ合っても最後の一線は超えず、ただただ熱を高めた身体を、同じ時間軸の相手にぶつけ合う。10年後の姿も愛おしいけど、違う。違うんだよ。

(リクエスト:頭を打って、10年後の精神になる受け)
180:ごつん!と鈍い音がして、目線を向ければ頭を抱えた受けの姿。「えっ、大丈夫!?」「は、い」ぼんやりとこちらを見る姿に、本当に大丈夫なのかと焦って安静にさせようとすると、クスッと笑い声が耳に落ちる。「ふふ、そんなに心配しなくても、大丈夫だから」宥めるように背中を撫でられて、攻めが瞬く。これ、誰だ?確かに受けの姿なのに、大人びた様子に首を傾げる。

181:頭をぶつけた受けの雰囲気が違って、瞬く攻め。「誰?ああ、いや、ごめんなんか、雰囲気が違うなって」「すごい、すぐ気付くんだ」「ええ?」姿も声も一緒なのに、こちらを見る目は大人びていて、どこか遠い。手が伸びてきて、頭に柔らかく触れる。「もう行かなきゃ攻めさん。10年後、また会おうね」「10年、後?」今は遠い、けれどいつか会える、未来のきみとの一瞬の邂逅。

(リクエスト:受けが制服のままえっち)
182:半端な時間の仕事帰り、この時間ならもしかしてと日中受けが過ごしている場所に車を回す。路肩に止めて、攻めは帰宅していく人影を眺めた。そんなに目立つ子でもないのに、すぐ見つけられるのはどうしてだろう。「そこのかわいい子〜」「え?あれ?攻めさん?」「俺の助手席、空いてるんだけどさ、乗らない?」「あは、そんなこと言うと、おうちまで着いてっちゃいますよ」クスクス笑いながら、受けが助手席に収まった。

183:制服姿の受けをお持ち帰りした攻め。慣れた様子で部屋に入る姿が、服装のせいか少し見慣れない。「なんだか」「はい?」「いけないことしてる気分になるね」スカートに手を這わせると、ビクンと受けの肩が跳ねる。家に入ってすぐ手を出すことは早々ないので、戸惑ったように目が揺れていた。「あの、ぇと、ここで、するん、ですか?」困ったような声。でも、やめてとは言わないから、「うん、したいなぁ」付け込めちゃうよね。

184:制服姿の受け。「この服さ、」「ふっ?」「明日も着る?着てしちゃうと、」服を脱がせず、下半身だけ乱しながら囁く。「俺としたこと、着るたびに思い出すかな」「ぁ、ぁっ、や、やだ、このまま、するの、やだっ」言葉に反応しての、か弱い抵抗。ああ、かわいい。困っちゃうよね。俺が居なくても、いつも過ごす場所で思い出すなんてさ──そうなってくれよ。「んんん!ぁせめさんの、ばかぁ!」ずぷり、と胎内に沈み込めば、受けが泣きそうな声で責めた。

(リクエスト:受けの文化祭に行く攻め)
185:行事の出し物で男装して働く受け。それを秘密で見に来た攻め。甲高い声をかけられては笑顔で流し、受けの姿を探す。裏方仕事なのか、せっせと働く姿が見えた。頑張ってるな、と微笑みながら、あまり見ることのないカッチリしたパンツルックを吟味する。ああいう服もいいなあーこのまま持ち帰りてぇ。と笑顔の下で邪な欲を抱いた。

186:行事の出し物。外部から人も来て、お祭りめいた雰囲気。色恋めいた声が上がるのも、微笑ましいと思う。その対象に興味はなかった。接客手伝って!の声に足を向ける。「ぁ、れ?」「お、居た居た。かわいいねぇ、その格好。」にこにこ笑う攻めを見て、どうしているの?と目を見開く受け。今まで何も思わなかった「あの人かっこいい」の声で、急に胸をざわついた。

(リクエスト:「帰ったら抱くから、準備しててね。」と言う攻め)
187:受けと過ごす連休。のはずだった。緊急事態で仕事に駆り出され、舌打ちしながら準備して向かう。「私、夜ご飯作って待ってます。お仕事、いってらっしゃい」「ありがと、いってきます」残念そうに眉を下げながらも、笑って送り出してくれる受けの頬に口付ける。そのまま耳元に唇を寄せた。──帰ったら一緒に過ごせなかった分、いっぱい抱くから。準備しててね。

188:急遽仕事に駆り出された攻めに、出掛けに「帰ったらいっぱい抱く」と言われた受け。見送った後、真っ赤な顔で玄関に座り込む。あんなのずるい。まだ朝なのに、夜のことをずっと考えちゃう。ずるい!違うこと考えよう、夜ご飯なににしよう、私は夜までどう過ごそう、シーツ変えたり、とか、お風呂入った方が、いいかなやっぱり考えちゃう。すごくえっちな子みたい攻めさん、ずるい!!……早く、帰ってきて、くれないかな。

189:急な仕事をやっつけて受けのいる部屋に帰ってきた攻め。「おかえりなさい」の声に頬を緩めて、「ただいま」を言う。「ごはん、出来てます」「本当?うれしい受けからふわりと香る、シャンプーの匂い。「お風呂入ったの?」「っ!は、い」伏せた顔が耳まで赤い。あー出掛けに言ったな。帰ったら、抱くって。「ごはんの前に、受けがいいな」俺のことをずっと考えて、おいしく食べれる準備、してくれたんだもんねぇ?

(リクエスト:おつかれな攻めを寝かせつける受け)
190:迎え入れた攻めの顔色が悪い。と受けが眉を寄せる。「お仕事、大変でしたか。昨日何時に帰ってきました?」と尋ねると、「大したことじゃないよ」と濁す攻め。これは、おかしい。としつこく尋ねる受けに、観念したように攻めが声を漏らす。「深夜までかかって」「ちゃんと寝ました!?」「……。」「黙らないでください!」寝ると起きれなそうで、会いそびれたら嫌だから、寝てない。と攻めが吐くまであと数分。

191:お疲れの攻めをどうにか寝かせようとする受け。「い、いまなら!」「いまなら?」「わ私が、ぎゅぅってして!起きたら、おはようの、キス、しますけど」そんなの価値あるのかな、と尻窄みになる声。するりと腕が伸びてくる。「寝る」「わ、」受けを抱えたままベッドに倒れ込んだ攻めが、そのまま受けの胸に顔を埋めた。ぐりぐりと頭を擦り寄せる様に、柔らかく頭を撫でる。やがて寝息が聞こえてきて、ほっとしたように受けが笑った。

(リクエスト:男性器が生える受け)
192:【不思議な力で男性器が生えちゃった受け】歩けば「違和感ある」と呻き、洋服を着て「あの、パンツルック、なんか当たった感じが、」と戸惑い、トイレで「はねちゃった!」と慌て、お風呂で「あ、あらわなきゃだめ?」と涙目になる。受けであれば生えてようがなんだろうが全く気にしない攻めが、不慣れなことを頑張ってかわいいな~と見守る。勿論かいがいしく世話もしながら。やらしい意味でも。

193:【不思議な力で男性器が生えちゃった受け】寝ていた受けが起きて、違和感を感じて、真っ赤な顔で攻めの袖を引く。「な、なんかかたく、なっちゃった」「あー、朝勃ちかな?大丈夫だよ~」そう頭を撫でながら、当然のように下着を露出させる攻め受けの表情が固まる。「えっ」「出してスッキリするのが一番だからさ。手伝うよ」放っておいても収まるだろう、なんて教えない。にっこり笑って、下着に手をかけた。

194:【不思議な力で男性器が生えちゃった受け】 元々女の子だからか、経験がないせいか、小柄な受けのだからか、色づきも淡く使い込んでない感じで「かわいいね。これなら、」抵抗なく舐めれそう。と肉棒を口に含むと「にゃあああ!?」と甲高い悲鳴が響く。「ゃ、やあ!なに!?つよ、しげきつよ、なめないでぇ!」初めての快楽。身をよじって喘ぐ様子に攻めの目が細まった。ああ、そうか、これも俺が与える初めての快楽だね。

195:【不思議な力で男性器が生えちゃった受け】「ひあ!ぁー!、ん、ふぁっ!」攻めが肉棒を舐めて、手でしごかれて、知らない感覚に悶えながら浅く喘ぐ。登りつめていく感覚、秘芯をいじられるときにも似た、でも、せり上がってくるような知らない快感。なにか出ちゃう!「でちゃ、でちゃう!だめっ、でちゃぅっ!」「ふふ、かわいん、いいよ。出して。」受けの腰が揺れるのを見て笑う。快感から逃げるんじゃなくて、 求める腰つきだ。

(リクエスト:「ここから、ここまで、入っちゃうからね」と言う攻め)
196:「ひぅっぁっ!」息が乱れる。声も揺れる。受けの声が弾む。触られてなくても足を擦り合わせる感覚だけで甘い声が出て、恥ずかしいと頭の隅っこで思うのに、それ以上に身体が熱くい。ピリピリとビニールを破く音も、ゴムが擦れる音も、さして長い時間じゃないのにもどかしくて焦ったくて、腰が動いてしまう。はやく、はやくほしいよぉ

197:べち、とお腹に熱い感触が触れて、え、と受けが瞬く。疼く身体が、欲しいのはそこじゃないと訴える。そう思うのと同時に、熱くて大きい、と無意識に唾を飲んだ。こんなに、大きいの、はいってるんだ。「受けは、ちっちゃいのに、」べち、べち、とゴム越しでも硬くて熱い肉棒がお腹に当てられる。「ここから、ここまで、入っちゃうからね」おなかの、あんな、ところまで、はいっちゃうんだ

198:ドロドロに蕩して、ゴムを着けるまでの間すらもどかしそうに腰を揺らす受けを見て、満足感と共に、もっとそうなれ、と欲が尽きない。もっと俺のことを、もっと俺が与える快楽のことで、いっぱいになれ。準備の出来た肉棒を、熱い胎内ではなく、薄い腹の上に置く。あーこんなに小さくて狭くて薄いのに。俺の、全部、飲み込めちゃうんだねぇ

199:「ここから、ここまで、入っちゃうからね」お腹の上に肉棒を置いた攻めの声。入った先を想像して、ぶわ、と顔を真っ赤にして、息が乱れる受け。挿れることと、挿れた先のことで頭がいっぱいの受けの姿を見て興奮が最高潮になる攻め。腹に肉棒を載せたまま、受けの太腿をつかんで持ち上げる。秘部が丸見えになる様に、拒否の声も許可を求める声もなく、ただ互いの欲情の熱だけがあった。

200:今から最奥までいれる、と受けの腹の上で示していた肉棒が離れる。離れた、と思った時には「んっ、ふぁ!あ、ああああああ!」ぐぷ!と胎内に入ってきていた。太腿を持ち上げられて、寝転がった受けにも繋がっているところがありありと見える。ぜんぶはいってる!「先っぽ、今、ここ。分かる?」「あっ!あああ!や!押さないでぇ!」ぼこ、と薄い腹を押し上げる熱に、甘く高く鳴いた。



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