#銃夢火星戦記 #漫画 #感想

2024/06/29

10巻 
無印銃夢のモーターボール編のジャシュガン戦で垣間見た記憶の伏線回収がとうとう来たか!?という感じ。 

己の機体の状況を顧みず敵に向かっていく陽子に感銘を受けて助けるビヨルン隊長。 こういう考えるより先に体が動く脳筋キャラがたまらん。 有能参謀の姉ヒルダの事を「ねーちゃん」と呼んでいるあたり見た目とのギャップがかわいい。しかもガチムチでエッチだ(腐目線感想)。 

20年以上銃夢を追ってきて最初機甲術は組織化した戦闘集団くらいにしか明かされていなかったけど火星戦記ではひとつの国家なり得るくらい大きな組織だという事が描写された。この作品の規模が地球(地上とザレム)から軌道エレベーター「イェール」そして宇宙へとスケールが大きくなってラストオーダーでは惑星それぞれに人類進化が違っていて面白い。 

いよいよ陽子が自身の闘争本能に目覚め機甲術を習得していく成長が読める?のかと思うと今後の話を読むのが楽しみ。