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オマケ⬇
というわけで、今回は「青山くんの送別会のあと」の話でした。
姿だけでなく感情も隠すのが得意そうな彼女。そんな彼女が怒りを露わにするほど大切に思っているA組の存在。
きっと決戦が終わった時には、誰も欠けることなく、みんなで卒業出来ると嬉しく思ったのではないでしょうか?
その結末がこれなわけです。
まず初めに、これは私個人の感想にはなりますが、この2人は特に強く青山くんを責めていたなと思いました。もちろんあの状況だと、青山くんだって少しは責めてくれる人がいないと辛かったと思います。そういう意味でも、2人の行動は彼を救ったんじゃないかと思うのですが
……
青山くんは葉隠さんの行動を「正しい」と思っていますし、きっかけをくれた葉隠さんに感謝をしてくれていると思います。でもきっと青山くんが「ありがとう」と言っても、青山くんが雄英から居なくなってしまうという結果になってしまったからには、葉隠さんを傷つけないために言ってくれているだけだと思ってしまう葉隠さんもいるんじゃないかなと。卑屈というか、優しい人ほど自分を責めてしまいそうだなと思ったんです。
そして葉隠さんはもちろん、実は尾白くんも青山くんと隣の席で話していたり、騎馬戦で同じチームだったり、文化祭で落ちてきた青山くんを受け止める役をやっていたりと、意外と仲のいい描写が多かったんですよ。だから内通者発覚の際、尾葉推しとして、葉隠さんが傷付けられたことへの怒りももちろんあって欲しいんですが、葉隠さんと同じく青山くんと仲が良かったからこそ、友達に裏切られた感が強かったんじゃないかと感じました。
そんな「似た立場」だけど三奈ちゃんほど同じじゃなくて、それでも葉隠さんと仲もいい尾白くんだからこそ、葉隠さんのその微妙な感情に気付けたし、葉隠さんも思いを吐露出来て欲しいと思ったんです。ちなみに三奈ちゃんだと思いが同じ過ぎて、強がってしまうんじゃないかなとか
…余計なお世話ですが😅
あとは漫画の通りです。
尾白くんは誤魔化されたら、それはそれで「役者不足だった」と思って終わったと思います。そして聞く姿勢も、英語で言うところの「listen」じゃなくて「hear」にすることで、葉隠さんに話しやすさを与えてくれそうですよね。そういう気遣いは出来ると思ってます、尾白くんは。
オマケの話ですが、後半は青山くんとの絡みが多くなったり、合体技とかの練習も青山くんが出ていくまでは引き続きやっていそうで、青山くんと葉隠さんの2人の時間が多くなり、葉隠さんが人を支える性格をしていることを知ってしまっている尾白くんは、葉隠さんは青山くんを支えるつもり=好きなんじゃないか?と思っていたら美味しいなと。
それで更に葉隠さんは葉隠さんで、青山くんとの練習の休憩時間とかに、尾白くんとの恋愛相談を青山くんにしてて欲しいなととも思います。
個人的にね
…心操くん、三奈ちゃん、青山くんは尾葉に盛大に巻き込まれて欲しいんですよ
……
頼むぜ、3人とも。
是非とも2人の背中を押してやってくれ~!
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