シソ語り

好きな部分と嫌な部分と妄想文
※長文

ホロウナイト好きだァ
体力ギリギリで不安の中、知らないマップを開拓していくワクワク感は初見一回きりの貴重で贅沢な体験だった。ほんとに遊べて良かった。

達成率100%到達し、サントラ聴いたりテキスト読み返したりちまちま狩猟者埋めたりしてる。そろそろ2週目遊びたいよ



▼好きなボス戦
・第四の合唱者
・ウィドウ
・カラクリの舞踏者
・レース(二戦目)
・最初の罪に問われし者

ギミック枠と雑魚なし一対一速さ比べみたいなのが結局一番面白く感じる。

▼好きな曲
・Bellhart
・Red maiden
・Trobbio
・Nyleth
・Lost Verdania

めちゃめちゃ厳選してこの辺。
トロッビオは二曲ともちょっと灰色の王子みがある(やっぱそういう?)

▼好きなイベント
・負傷者の治療(シェルマのやつ)
・足跡の果て(シャクラのやつ)
・最後の対面(歩哨戦)
・鐘の中の獣
・ファールームへの帰還

「そりゃみんな好きだろ」といったラインナップ。
あと脱獄も好き

ホーネット元々好きだけどさらに好きになれたし死ぬの嫌だから感情移入しないつもりだったNPC達も愛着ついたしレース世界一ヒロイン病み可愛いになった。


よく見る批判
序盤ザコ固すぎ、ゲンシアスピッド概念湧きすぎ、金(殻)策ケチすぎ、自機強化遅すぎ、沼クソステすぎ、ベンチ詐欺悪意ありすぎ、ザコラッシュだるすぎ

全部同意できるから惜しいよなぁと思う
異様に多いザコ関連は難しいというか単純にイライラしてストレス溜まるので上級者向けというか諦めない人向けになってしまってる

ホーネット(自機)に関しては「いちいちクレスト強制変更すな」とは思ったけどそれ以外は結局慣れだった気がする。

速くてコツ掴むまで大変だけど、反応が早く入力から感覚的にズレがない(気がする)のでイライラが少なかった。「ギリギリ届いた崖には自動で登れる」とか「走る時は小さい段差は勝手に越える」とかこっちがして欲しいことは大抵してくれてる

(難易度の高さがストーリーの救済にも比例するのは人を選びすぎではと思いつつ)せっかく乗り越えて頑張ったならご褒美も欲しいよな〜というわがままには全力で応えてくれてた。


※前作の話多め
今まで私は放浪者の目線を通してホーネットに気難しい印象を抱きすぎていたらしい。めちゃめちゃお人好しじゃん!ハロウネストでは封印を解こうとする放浪者の実力を図ってたから厳しく見えてただけかも。

そして器に向ける本当の感情もレースを通して見えてくるというあるいは放浪者との関わりによって器への認識が変化したのかもしれないし、ファールームを旅するうちにレースを放っておけなくなったのかも。

記憶の中の紡ぐ者、「ヘラーの従者ならホーネットの味方だよね?」と思ってたらあくまで種族の末裔としてしか見てなくて、(あんなもちもちの赤ちゃんに!)相対的にヘラーがいい母親に見えすぎる。取引の結果だったとしても産んでから愛着が湧いたのだとしても、その教えが長い間ホーネットを支えていた

ヴェスパとヘラーに繋がりがあるのかホーネットが自力で師匠を見つけたのか分からんけど「将来の選択肢を増やすために力を得る必要がある」として娘のために手配したとか?蒼白側にとっても守護者が強くなってくれるのは助かるからとか?

(赤い記憶初見時はあまりの情報量にこれが公式!?wみたいな感想しか出なかった)

ヴェスパさんには放浪者に見せる外向け女王様の顔とホーネットに見せる厳格お師匠様の顔があるんだなぁ(翻訳の修正とかがなければ)


※妄想
4章・ファールーム再建編もやりたい
ホーネットとレースの行末が気になる
vs
マップこれ以上足しても
流石にファンの想像におまかせゾーン

絶妙にもっと見たい場面で終わるけどそれがむしろ余韻を残してて良いとはいえめっちゃ気になる🌀地表のタイトル画面ってやっぱ2人で旅立つことを暗示してるとしか思えない。行間を読みすぎて幻覚見えてる。

ホーネットは最終的にファールームを去るにしても、しばらくは再建手伝いながら留まりそう&レースの命を保つためには多量のシルクが必要→ホーネットしか供給できない→必然的に2人行動必須👭やはり公式が過激派

あのあと「ただ延命されただけ」と茫然自失になりそうなレースだけど、ホーネットと行動するうちに段々自我を取り戻していってほしい(この過程が一番見たいが?)

ホーネットは明らかレースを自分のきょうだいと重ねてて、でもレースが自由を知ってなおその命を終わらせたいならもう止めなさそうな感じもする。王国と心中しないで欲しかったのと「出生を否定する造られた命」を見たくなかったんだと思うから。そうなってほしくはないけど

あと結合した心臓(☘️)ナンデ⁉︎要らない!と思ったけど「最後の時間を過ごさせて欲しい」が彼方の村のホーネットっぽさが少しあって、過去の自分に重ねていたのか、過去に囚われ続けてもう考えを変えないつもりならそのままの方が幸せだと判断したのか(無理やり解釈)

歩哨の今後(修理誰がやるの問題)とかシャクラとかザザとかトロッビオ(ネタ枠)とか虚無が去った後どうするのか気になるムシたちが多いよ